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シャングリラ学園つれづれ語り
期末試験が終わった御一同様、生徒会長宅で週末ですけど。
試験期間中の愚痴から生まれた欠席基準が、ついに文書に。

スウェナ「そうね、ハンコが必須な場面は厳しいわよね…」
シロエ 「押し損なったら、訂正が要るくらいですしね…」
キース 「分かったか? 誰のハンコか謎な文書は…」

無効で当然なんだからな、とキース君、大真面目でして。

キース 「御朱印で押すハンコの場合も、押した後にだ…」
サム  「何か作業があるわけな?」
キース 「ああ。御朱印帳に押したら、吸い取り用に…」

安い紙を被せて、上から擦るわけだ、と副住職の解説が。

キース 「大抵は一度で取れるものだが、雨の日とかは…」
シロエ 「湿気が多くて、ダメなんですね?」
キース 「正解だ。朱肉がついてこないレベルにだな…」

何度も押さえて擦る羽目に、とキース君、合掌。

キース 「御朱印待ちの人が多い寺だと、大変なんだぞ」
サム  「時間を食うっていうわけな…」
キース 「長い間、お待たせしてもいけないし…」

最終兵器にドライヤーということもある、と現場の実態。

キース 「もっとも、ドライヤーを使う時には、別室で…」
ブルー 「音も聞こえないようにしないと、アウトだよね」
一同  「「「あー…」」」

有難味が消えてパアになるし、と誰もが納得。

キース 「というわけで、ハンコは手間がかかるんだ」
シロエ 「了解です。キース先輩、よろしくお願いします」
キース 「慣れない紙だし、慎重にいくぞ」
ブルー 「君が擦ってパアにしたんじゃ、なんだかねえ…」

気を付けて、と生徒会長、いえ、銀青様の注文が。

ブルー 「それじゃ押すから、面倒見てよ?」
キース 「もちろんだ。俺たちの大事な欠席基準で…」
シロエ 「ついに形になったんですしね、キメて下さいよ」
ジョミー「ハンコで完成、ワクワクだよね!」
ブルー 「さて、朱肉を、と…」

ハンコの隅までキッチリと…、と出て来たハンコ。
押せば完成…。


※ちょこっと私語。
 セミの季節が来たようです。鳴き声だけで暑さが増す件。
 アメリカは今年、17年ゼミと13年ゼミのダブルの筈。
 出ない地域もあるんですけど、今、どうなっているやら。
 トランプ氏が銃撃されたニュースばかりで、セミは無し。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。

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