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シャングリラ学園つれづれ語り
期末試験が終わった御一同様、週末は生徒会長宅ですけど。
試験期間中の愚痴から生まれた、欠席基準が書かれた文書。

シロエ 「事情も何も、乱入しないで下さいよ!」
キース 「まったくだ。せっかくの有難い文書まで…」

吹っ飛ばすとは、けしからん、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「ブルー、悪いが、この紙にだな…」
ブルー 「ハンコだよねえ、もちろんだとも」

キース君が床から拾った文書が再び、テーブルの上に。

ブルー 「テーブルクロスを敷くのは、後でいいかな」
ジョミー「そんなの、ぶるぅが帰ってからでさ…」
シロエ 「いいと思いますよ、無くても特に困りませんし」
Aブルー「困るってば!」

とても困る、とソルジャー、ワタワタ。

Aブルー「クリーニング代は、ちゃんと払うから!」
シロエ 「テーブルクロスを敷きたいんですか?」
キース 「あんた、マナーにうるさかったか?」

むしろ無い方が歓迎だろう、とキース君。

キース 「食べこぼしてもいいし、ジュースとかもだ…」
シロエ 「ぶちまけちゃっても、まだマシですよ?」

テーブルは拭けばいいだけですし…、とシロエ君も。

シロエ 「床はどのみち、拭き掃除しかないですからね」
スウェナ「そうね、テーブルクロスだけでもセーフなら…」

ぶるぅの手間も少し減るわよ、とスウェナちゃんの言。

スウェナ「テーブルクロスの取り替えだとか、洗うとか…」
キース 「ぶるぅに迷惑がかかるヤツだし…」

戻るまでは放っておくべきだな、とキース君が纏めに。

キース 「それよりハンコだ、押さないと…」
ブルー 「有効になってくれないからね」
Aブルー「だから、このまま!」

放っておいて、とソルジャー、またも横から。

Aブルー「何もしないで、放置だってば!」
キース 「さっきと逆になっていないか、困るんだろう?」
シロエ 「テーブルクロスを希望でしたよね?」

放っておくなら真逆ですよ、とシロエ君の指摘。
どうしたいと…?


※ちょこっと私語。
 本日、7月21日。ブルー三部作の2話目の放映記念日。
 『赤い瞳 青い星』だったわけで、17年が経ちました。
 放映当時は、まるで思いもしなかったのが、サイト運営。
 見るの専門だった筈です、人生、真面目に一寸先は謎…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。

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