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特別休暇の過ごし方について、ノルディに相談に来たというソルジャー。
ノルディと言えばエロドクターなだけに、ロクな話ではなさそうです。
ブルー 「なんでノルディに相談なのさ! どういうつもりで!」
Aブルー「こっちの世界のクリスマスってヤツも魅力的だから」
ブルー 「…それでノルディと食事するとか、ディナーショーとか?」
Aブルー「ぼくは既婚者だって言った筈だけど?」
ブルー 「だったら何も相談することないだろう!」
Aブルー「ところがあるんだな、ぼくの大事なスポンサーだしね」
教頭先生が貢ぐ相手は生徒会長、ソルジャーに貢ぐのはエロドクター。
遊び人だけに報われなくても気にしない上に、お金持ちで。
Aブルー「クリスマスはぼくのシャングリラでもパーティーなんだ」
ブルー 「知ってるさ。毎年、それが終わったら来るもんね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今年も一緒にパーティーしようね!」
Aブルー「それはもちろん。でも、その前に特別休暇!」
ブルー 「…サッパリ話が見えないんだけど…」
Aブルー「クリスマス・イブの前に休暇を取るわけ。22日と23日」
ブルー 「えっ?」
Aブルー「分からないかな、22日の夜はこっちでお泊まり!」
ぼくのハーレイと一緒にね、とソルジャーは嬉しそうでございます。
Aブルー「こっちの世界じゃ連休だろ? クリスマス気分も盛り上がる」
ブルー 「そうか、ノルディにホテルを予約させたんだ?」
キース 「ついでにディナーもついてそうだな」
Aブルー「ぼくもそのつもりだったんだけどさ…」
ジョミー「何か予定が狂ったわけ?」
Aブルー「ホテルよりも凄いことになっちゃった」
全員 「「「は?」」」
Aブルー「別荘を貸してくれるらしいよ、使用人つきで」
全員 「「「別荘!?」」」
Aブルー「うん、雪がたっぷり積もるんだってさ」
ホワイト・クリスマスっぽいだろう、とソルジャーは御機嫌。
ソルジャー夫妻に別荘を貸すとは、エロドクターも太っ腹ですねえ…。
以下、拍手レスです~。
