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シャングリラ学園つれづれ語り
夏休みを待つシャン学メンバー、生徒会長宅で週末ですが。
期末試験の期間の愚痴から生まれた、欠席基準が問題な今。

シロエ 「テーブルクロスにハンコも、迷惑ですけど…」
ジョミー「正式文書になる瞬間に、パアにするとか…」

迷惑なんてモンじゃないから、とジョミー君の恨み節。

ジョミー「カウントはもう、ゼロ寸前で…」
キース 「だからこそ、あんたが出て来て飛ばしたら…」

テーブルクロスにハンコが押されたんだ、とキース君も。

キース 「クリーニング代だけでは済まんぞ、コレは」
シロエ 「だよなあ、サッサと押しちまおうぜ「
ブルー 「揉めてる間に、押せるからねえ…」

押してしまおう、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「キース、ハンコを押した後は頼むよ」
キース 「承知している。朱肉の始末は任せてくれ」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
シロエ 「外野は黙っていて下さい!」

歴史的瞬間なんですからね、とシロエ君、ピシャリと。

シロエ 「会長、早くお願いします!」
ブルー 「オッケー、それじゃ、ペタンとね!」
Aブルー「あーーーーーっ!!!」

押された瞬間、凄い悲鳴で、続いて悲鳴。

一同  「「「ひぃぃっ!!!」」」
キース 「何をしやがる!」

ハンコを擦るヤツがあるか、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「紙が吸い込んでもいないのに!」
Aブルー「だから、身体を張ったんだよ!」

体当たりでも良かったかもね、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「判読できないハンコだったら、無効だろう?」
キース 「ただの赤丸にしやがって!」
Aブルー「うーん…。ホントに、吸い込まないんだね…」

普通の紙、とソルジャーが眺める自分の右手。

Aブルー「見てよ、手袋、真っ赤だし!」
シロエ 「手のひら、見事に真っ赤ですよね…」
ジョミー「お相撲さんなら、手形、押せるよ」
キース 「待て、ソレだ!」

俺の役目はハンコの後始末で…、と言ってますけど。
何だと…?


※ちょこっと私語。
 明日は7月28日、アニテラのブルー様の祥月命日です。
 今年も記念創作をUPですけど、あの日から、17年。
 覚えている人が何人いるやら、忘れた人の方が多いかと。
 けれどやります、原作者様でさえ、忘れていそうですが。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。

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