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シャングリラ学園つれづれ語り
暑さが一番厳しい季節、涼しい生徒会長宅が一番ですけど。
マツカ君の山の別荘の思い出話から、裏メニューの話な今。

シロエ 「いえ、誤魔化したいのは否定しませんが…」
ジョミー「裏メニュー、ホントに気になるんだって!」
キース 「俺もだ、イエスかノーかで、かまわないから…」

有無を教えてくれないか、とキース君、ズイと。

キース 「棚経の件は、今更、逃げはしないしな」
Aブルー「…本当に…?」

イマイチ信用出来ないよね、とソルジャーの苦い顔付き。

Aブルー「なんと言っても前科一犯、その上にさ…」
シロエ 「他にも、何かありましたっけ?」
Aブルー「手形だってば、あわよくば、と思ってたよね?」

ぼくの手形とサインをゲットで、とソルジャー、ギロリと。

Aブルー「ハンコと署名で文書捏造、そうだろう?」
キース 「…すまん、この通りだ!」

あれは一時の気の迷いで…、とキース君の詫びが。

キース 「二度とやらんと約束する!」
Aブルー「どうなんだか…。まあ、その辺はいいけどね」

やらかした時は、ぶるぅの出番なだけ、とソルジャーの言。

Aブルー「オモチャとしては逸材だから、喜ぶよ」
一同  「「「げっ!」」」

アレか、と誰もが顔面蒼白。

Aブルー「だから、どうでもいいんだけどさ…」
キース 「カエル袋は勘弁してくれ!」
Aブルー「火だるまショーも、楽しかったねえ…」
キース 「もう忘れてくれ、頼むから!」

棚経は勤めさせて貰う、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「ぶるぅに引き渡すのだけは、やめて欲しいが!」
Aブルー「うーん…。棚経の前に、大ダメージは…」

多分、よろしくないヤツだよね、と頷くソルジャー。

Aブルー「他のみんなも、出席してくれるだろう?」
シロエ 「出ます、もう全力で、朝イチで来ます!」
スウェナ「出るわよ、一筆入れてもいいわ!」
Aブルー「いい返事だねえ…」

当日、忘れないように、と念押しですけど。
忘れませんよ…。


※ちょこっと私語。
 先日、友人が旅先で出会ったという、石専門の博物館。
 「当たりだったよ、展示も良くて」と大絶賛だった件。
 ところが本日、送られて来た展示の写真、殆どが花崗岩。
 石材専門だったようです、建築物が好きな友人だっけ…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。

※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv

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