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シャングリラ学園つれづれ語り
暑さ厳しい8月ですけど、生徒会長宅で過ごしている面々。
其処へ来たのがソルジャーでして、棚経を念押しされた件。

シロエ 「やっぱり、今年も棚経ですか…」
ジョミー「欠席基準で逃げられるかも、って話もさ…」
サム  「先月、一瞬、あったんだよなあ…」

俺たちは除外だったけどよ、とサム君、遠い目。

サム  「棚経だけは、俺とジョミーは逃げられねえし…」
ジョミー「アドス和尚が怖いしね…」
キース 「ある意味、ぶるぅより怖いんだが?」
シロエ 「そうでした! ぶるぅなら、髪がピンクでも…」

アドス和尚だと、プラス丸ハゲ、とシロエ君。

シロエ 「逆らえませんね、絶対に…」
キース 「逆らっていた頃が、夢のようだな」

まさに若気の至りだった、とキース君の深い溜息。

キース 「もしもブルーに出会わなかったら、今頃は…」
ジョミー「どうなってたわけ?」
キース 「強制的に坊主の大学送りで、坊主コースだ」

でないと学費も生活費もゼロ、と副住職。

キース 「今、冷静に考えてみると、それ以外に無いぞ」
一同  「「「あー…」」」

援助を打ち切られるヤツか、と誰もが納得。

シロエ 「高校を出たら、可能でしたね…」
キース 「特別生で在学中でも、無駄だったろうな…」
スウェナ「扶養義務って、18歳までで終了だものね…」
キース 「あの頃は、思いもしなかったがな…」

今の人生で、まだマシだった、とキース君、合掌。

キース 「妙な棚経を押し付けられても、あの親父より…」
サム  「マシだってか?」
キース 「ぶるぅより怖い親父なんだぞ?」
一同  「「「うーん…」」」

それは確かに、と誰もが頷くしかないわけで。

キース 「ラスボスよりはマシだと思って、棚経はだな…」
シロエ 「出ます、出させて頂きます!」
スウェナ「キースに仕返しは困るものねえ…」
キース 「ぶるぅが来たら、丸坊主だしな!」

よろしく頼む、とキース君、必死の形相。
棚経、出るしか…。


※ちょこっと私語。
 知らない間に、オリンピックが終わっていたのが管理人。
 開会式は辛うじて把握していたのに、閉会式は気付かず。
 当然、日本のメダルの数も、取った競技も知らない有様。
 体育が超絶苦手だったの、無関心になる理由の一つかも。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、8月19日の更新です!
 転生ネタの第550弾です、よろしくお願いいたします~。

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