22日はエロドクターの別荘にお泊まりなソルジャー夫妻。
ホワイト・クリスマス気分に華を添えてほしい、と言い出しましたが…。
ブルー 「華って何さ?」
Aブルー「文字通りだよ、ぼくとハーレイの別荘ライフの盛り上げ役!」
キース 「まさか俺たちまで別荘に呼ぶ気じゃないだろうな?」
シロエ 「それは無いでしょう、そもそも別荘の場所を知りませんよ」
Aブルー「えーっと…。マツカの山の別荘から近いようだよ?」
マツカ 「らしいですね。父から聞いたことがあります」
サム 「だったら思い切り遠いじゃねえかよ、関係ねえな」
Aブルー「距離はどうとでもなるだろう? ブルーとぶるぅなら一瞬だ」
ブルー 「本気で来いと言ってるわけ? ぼくたちに?」
Aブルー「現地に来ないでどうやって華を添える気なのさ?」
ブルー 「みんなでカンパして花束だとか、プレゼントとか…」
Aブルー「ぼくに花束で盛り上がれと? ハーレイだっているんだよ?」
花束を貰うならハーレイからだ、とソルジャーは決めつけておりまして。
Aブルー「記念日に花を贈るというのはパートナーの役目だと思うんだ」
ブルー 「だったら、ぼくたちに何を求めてるわけ?」
キース 「この寒いのに雪の別荘地でどうしろと言うんだ、俺たちに?」
ジョミー「雪かきとか?」
マツカ 「雪かきなら専門の人がいますよ、管理人さんの仕事です」
シロエ 「使用人つきだって言ってますから、料理も必要無いですね」
サム 「やっぱり関係ねえじゃねえかよ、俺たちは」
Aブルー「分かってないねえ、盛り上げ役だよ?」
ブルー 「まるで見当がつかないってば、それだけじゃ!」
Aブルー「うーん…。アルテメシアじゃメジャーじゃないとか?」
ブルー 「何が?」
Aブルー「クリスマス・イブのキャロリング!」
全員 「「「きゃろりんぐ?」」」
なんだそれは、と軽くパニックに陥っている人もいるようで。
ソルジャーが求めるキャロリングとやら、あまり聞かないモノですねえ?
