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シャングリラ学園つれづれ語り
暦の上では秋といえども、残暑が厳しい8月の行事が棚経。
僧籍な面子は大変ですけど、逃げようがないという有様で。

シロエ 「元々、そういう仕様というのは、何なんです?」
Aブルー「そのままだってば、寝てもいいヤツ!」

それを想定して作っている服だしね、とソルジャーの言。

Aブルー「制服で仮眠している仲間も、いるわけで…」
シロエ 「そうかもですけど、それは着替える時間とか…」
スウェナ「取っていられなくて、仕方なくでしょ!」
Aブルー「まあねえ、そうとも言うけどさ…」

ぼくがやってもいいと思う、と言い募る人。

Aブルー「マッパで寝るか、着たまま寝るかの違いだし!」
シロエ 「非常事態なら、パジャマでお願いします!」
Aブルー「それが嫌だし、着たままなんだよ!」

面倒すぎる、とブツブツブツ。

Aブルー「上着にマントに、ブーツに手袋!」
シロエ 「分かりましたよ、言っても無駄ということは…」
Aブルー「オッケー、それじゃ棚経の準備の方を…」

してくれるかな、と偉そうに。

Aブルー「お膳は、ぶるぅが作ってくれるけど…」
シロエ 「お供え物とか、花ですよね…」
マツカ 「やるしかないです、でないと酷い展開に…」

なるのは見えていますから、とマツカ君。

マツカ 「スイカに卒塔婆を立てた事件も、ありましたし」
Aブルー「あったね、いいと思っていたのにさ…」
シロエ 「キース先輩、ブチ切れでしたよ?」

ただでも暑くてキレそうなのに、とシロエ君の深い溜息。

シロエ 「常識的かつ、模範的にしておかないと…」
マツカ 「キースの血管、切れますからね…」
Aブルー「頼んだよ! でもさ、暑さが少しでも…」

マシになったら許されるかな、とソルジャーが傾げる首。

Aブルー「スイカに卒塔婆とか、メロンに卒塔婆!」
シロエ 「ダメすぎますから! 第一、暑さは…」
スウェナ「どうにも出来ないわよ?」

今日も猛暑日コースだわね、と冷静な意見。
ですよねえ…?


※ちょこっと私語。
 暑さでやらかす、有り得ないミス。またやらかした昨日。
 サイトのペットのウィリアム君、データはフォルダの中。
 なにげなく見たら、ゴミ箱に捨てたファイルが鎮座な件。
 どう間違ったら、其処に入れてしまう結果になるか、謎。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第550弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『開かずの間』です、よろしくです~。

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