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シャングリラ学園つれづれ語り
暦だけは秋で残暑ですけれど、暑さは厳しくなるのが8月。
棚経の日でも暑さMAX、僧籍な面子にはキツイ日でして。

シロエ 「天候のコントロールは、こっちじゃ無理です!」
マツカ 「そっちの世界は、出来るんですか?」
Aブルー「うーん…。ある程度までは、いけるんだけど…」

完璧というわけじゃないね、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「それが出来たら、住める惑星、増えてるし!」
一同  「「「あー…」」」

確かにそうだ、と納得するしかない台詞。

マツカ 「居住可能な星が多ければ、ミュウの皆さんも…」
シロエ 「迫害されないかもですねえ…」
Aブルー「辺境の星に追いやっておけば、いけるしね!」

目に入らなきゃいいんだし、とソルジャーの言。

Aブルー「かなりマシにはなると思うよ、でも今は…」
シロエ 「場所が無いから難しい、というわけですね?」
Aブルー「そうじゃなくって、今は棚経が最優先!」

暑さをマシにする話だよ、と言われましても。

シロエ 「ですから、天候のコントロールは…」
スウェナ「そっちの世界でも難しいんでしょ?」
マツカ 「ぼくたちの世界じゃ、人工降雨が限界ですよ…」

それだって上手くいかないんです、とマツカ君。

マツカ 「理論と現実、違いますしね…」
シロエ 「雨乞いの方がまだしも、効果あるかもですよ」
Aブルー「気温をどうこうするとは言っていないけど?」

要は暑さが問題だろう、とソルジャーが指す外の太陽。

Aブルー「暑い中でも涼しく出来たら、いいんじゃあ?」
シロエ 「そうなんですけど、暑さ対策のグッズとか…」
マツカ 「いいのは無いと聞きましたけど?」
Aブルー「グッズはね! だけど、それよりいいヤツが…」

此処にあるし、と胸を張る人。

Aブルー「この服があれば、どんな暑さもオッケーだよ!」
シロエ 「キース先輩に貸す気ですか!?」
スウェナ「あんまりだわよ…」

何処から見たってコスじゃないの、という指摘。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 夕食の席で出た歌舞伎役者の話。テレビや映画にも出演。
 そういう人が増えてますけど、襲名で変わるのが名前。
 「昔の名前をテレビ欄で見たら、騙される」と家族A。
 リアル若人が知っている名前、他の家族の認識とズレが。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第550弾です。 ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『開かずの間』です、よろしくです~。

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