忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
暦だけ秋で暑さはMAX、お盆の棚経はそういうシーズン。
今年も猛暑なんですけれど、僧籍な面子は自転車で走行中。

Aブルー「コスをしろとは言ってないけど?」
シロエ 「でも、その服だと言ったじゃないですか!」
Aブルー「そのまんまとは、ぼくは一言も…」

言っていない、とソルジャーの言。

Aブルー「そりゃまあ、今年は間に合わないし…」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「もしかしたら、あの下に無理やり着込んでも…」

暑さはマシになるかもだけど、と妙な台詞が。

Aブルー「ただねえ、サイズの問題があって…」
シロエ 「どういう意味です?」
Aブルー「ぼくのを貸しても、入らないかも、って!」

肩幅とかも違うから、とソルジャーが指す自分の肩。

Aブルー「いいかい、この服、これで全部だと思ってる?」
一同  「「「えっと…?」」」
Aブルー「マントはともかく、服の本体!」

上着とアンダー、それで全部な勘定かな、と質問が。

Aブルー「アンダーにしても、ぴったりフィットで…」
シロエ 「まあ、そうですね…」
スウェナ「足とか腕の筋肉、分かるものねえ…」
Aブルー「うん。船の制服にしても、そうだけど…」

普通のミュウだと、このアンダーが制服で、という説明。

Aブルー「こっちのシャングリラ号も、そうだろう?」
シロエ 「そうですけど?」
Aブルー「みんな、アンダーしか着てないと?」

いわゆる下着はどうしてるかな、とソルジャー、ズイと。

Aブルー「アンダーだけで、オールオッケー?」
一同  「「「あっ!」」」
Aブルー「分かったかい? つまり、アンダーがさ…」

耐寒、耐熱仕様なわけ、とソルジャーの笑み。

Aブルー「サイズさえ合えば、袖とか裾をまくったら…」
シロエ 「法衣の下に着られるんですね!」
Aブルー「ピンポーン! だけど、サイズが…」
マツカ 「合わないんですね、貸そうにも…」

せっかくのいい話なのに、と誰もが溜息。
ホントにねえ…。


※ちょこっと私語。
 暑い季節に愛飲している、ソルティライチ。タイの飲料。
 てっきりそうだと思ってましたが、違ったというお話。
 現地にあるのはジュースではなくて、スイーツ的なブツ。
 フルーツと氷が入るらしくて、レアで高級、喫茶店用…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第550弾です。 ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『開かずの間』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析