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シャングリラ学園つれづれ語り
暦は秋でも暑さが厳しい時期が棚経、僧籍な面子には地獄。
今日も朝から暑いんですけど、お助けグッズが出来るかも。

シロエ 「えーっと、花はこの辺でいいんでしょうか?」
マツカ 「お供え物が此処で、お膳は、ぶるぅが…」

出来次第、置いてくれるんですよね、とマツカ君。

マツカ 「キース、お膳を見てる余裕もなさそうですけど」
スウェナ「そうねえ、毎年、来るなり、即、お経だし…」
シロエ 「アンダーを貸す相談なんて、出来るんですか?」
Aブルー「さあねえ…。出来なかったら、詰みかもね」

ぼくが来年、覚えてるとは限らないし、と怖い台詞が。

Aブルー「覚えていたって、キースの反応次第では…」
シロエ 「まさかのスルー…は無いですよね?」
Aブルー「それに決まっているだろう!」

無礼な態度を取った場合は、ガン無視で、とキッパリと。

Aブルー「あんたの話を聞いてられるか、はフラグだね!」
一同  「「「げっ!」」」

それは絶対、言いそうなヤツ、と誰もが愕然。

シロエ 「あ、あのぅ…。キース先輩、気が立っていて…」
マツカ 「棚経以外は、頭に無い状態だと思います…」
Aブルー「だったら、自業自得で自爆エンド!」

アンダーの話は二度としない、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「ついでにアイデア、借用するのも厳禁だよ!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「こっちの世界にも、同じ衣装があるからさ…」

ソレを持ち出すのもアウトだしね、と睨む人。

Aブルー「アイデア料を積み上げられても、お断り!」
一同  「「「うわー…」」」

ほぼ確実に詰みなのでは、と一同、ガクブル。

シロエ 「ヤバいですって、この展開…」
マツカ 「そうですよね…」

キースの運に賭けるしか…、とマツカ君。

マツカ 「話だけでも聞いてくれれば、オッケーで…」
スウェナ「だけど、時間の余裕はゼロよ?」
シロエ 「祈るしか…」

出来ませんよね、とシロエ君も相槌ですけど。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 暑さでやらかす有り得ないミス、此処の記念日を忘却。
 8月26日で13周年、そういう節目が過ぎていた衝撃。
 思い出しさえしませんでした、そして本日、8月28日。
 13年間も書いて来たのに、忘れていたとは情けない…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第550弾です。 ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『開かずの間』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、9月2日の更新です!
 転生ネタの第551弾です、よろしくお願いいたします~。

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