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シャングリラ学園つれづれ語り
さて、9月。シャングリラ学園も、2学期スタートでして。
今年は1日が日曜だった展開、週末の生徒会長宅で嘆き節。

ジョミー「あー、やっと休みになったよね…」
シロエ 「キツかったですよ、いきなり平日MAXは…」
ブルー 「MAXじゃないと思うけど?」

MAXの場合は1日が月曜、と生徒会長の鋭いツッコミ。

ブルー 「日曜だった分、1日お得だったよね」
サム  「でもよ、たったの1日だぜ?」
スウェナ「1日まで休みをやっていた分、キツイわよ…」

夏休みが1日までだったのよ、とスウェナちゃんの反論が。

スウェナ「いつもより長い夏休みの後に、来たんでは…」
シロエ 「気分的にはMAX以上ですよね…」
ジョミー「始業式の日は、まだいいんだけどさ…」
サム  「2学期ってヤツは、授業開始が早いしよ…」

待ったなしで次の日からだったんだよな、とサム君も。

サム  「正直、身体が慣れてねえのに、いきなりだぜ?」
ジョミー「通学だって、ペース、掴めてないのにさ…」
シロエ 「分かります。ぼくもウッカリ、夜更かしで…」

次の日の朝がキツかったのが…、とシロエ君の深い溜息。

シロエ 「夏休み気分で、つい遅くまで作業とか…」
ジョミー「ぼくも、作業じゃないけどさ…」

気付くと遅い時間なんだよ、とジョミー君も夜更かし組。

ジョミー「夏休みだったら、寝てていいのに…」
シロエ 「学校の方は、寝たら遅刻で詰みですし…」
サム  「しかも、グレイブ先生だぜ?」

嫌味だけでは済まねえよな、とサム君、うんうん、と。

サム  「特別に何かくれるしよ…」
スウェナ「宿題割り増しサービスとかでしょ?」
シロエ 「特別生だと、やらなくてもいい筈ですが…」

そうもいかない状況ですし、とシロエ君。

シロエ 「ぼくたち、ブラックリストですしね…」
ジョミー「遅刻出来るの、キースだけだよ…」
キース 「お前たち…」

俺は仕事で遅刻なんだぞ、とキース君の仏頂面。
月参りですね…。


※ちょこっと私語。
 今日から9月スタートですけど、未だに信じられない件。
 あまりに長かった8月の期間、9月も伸びてしまいそう。
 令和に入ってからの歳月、毎月、2倍以上はある管理人。
 気分は令和10年なわけで、今が何年なのか忘却の彼方。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第550弾です。 ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『開かずの間』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、9月2日の更新です!
 転生ネタの第551弾、タイトルは 『楓のシロップ』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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