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シャングリラ学園つれづれ語り
まだまだ残暑が厳しい9月、週末は生徒会長宅ですけれど。
2学期のスタートがズラリ平日、その件の愚痴が発端で…。

シロエ 「有り得ないことって、今年の棚経で、ですか?」
ジョミー「そうだけど?」
キース 「正直、アレは俺でも戸惑ったヤツで…」

棚経をやって長いが、真面目に初の体験だった、と副住職。

キース 「親父の手伝いで回り始めて、もう何年だか…」
ジョミー「ぼくより数年多いだけだよ…」

ほんの数年、とジョミー君の不満そうな顔。

ジョミー「巻き込まれて、ずっと付き合わされて…」
サム  「俺もだけどよ…」

でもまあ、同じ経験はしてねえな、とサム君、フウと。

サム  「流石にアレは、レアケースだぜ」
シロエ 「サム先輩も、知ってるんですね?」
キース 「現物を見ているからな!」
一同  「「「は?」」」

現物とは、と誰もがキョトン。

シロエ 「あのぅ…。それって、現場の間違いでは…?」
スウェナ「ないでしょ、現場は重ならないし…。でも…」

現物というのは何なのよ、とスウェナちゃんの問い。

スウェナ「事件の証拠が残ってたわけ?」
キース 「そうなるな」
マツカ 「まさか、法衣に子供さんが悪戯ですか?」

お経の間に落書きとか…、とマツカ君。

マツカ 「幼稚園児だったら、やりそうですし…」
キース 「違う、やらかしたのは大人だ」
ジョミー「それもガチ勢、檀家さんだよ…」

帰省して来た人じゃなくて、とジョミー君の証言が。

ジョミー「棚経が終わって、家を出る時にさ…」
キース 「よく冷えてますから、どうぞ、と、だ…」

保冷用に包んだ瓶を頂いたんだ、とキース君も。

キース 「俺とジョミーに、1本ずつで…」
シロエ 「いいじゃないですか!」

瓶入りラムネとかですよね、とシロエ君。

シロエ 「もしかして、冷えていなかったとか…?」
キース 「普通だったら、あるあるなんだが…」

有り得ないヤツなんだからな、と言われましても。
何だと…?


※ちょこっと私語。
 体感の時間が長すぎるせいか、今を生きすぎる管理人。
 たまたま見付けた古いコミック、読んで激しい勘違い。
 「スマホがあるのに、何故、使わない」と悩みましたが。
 話の舞台は1960年代、何処にスマホが存在すると…?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第551弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『楓のシロップ』です、よろしくです~。

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