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シャングリラ学園つれづれ語り
9月といえども厳しい残暑で、週末は生徒会長宅ですけど。
お彼岸の法要を頼みに来たのがソルジャー、大迷惑な人で。

キース 「薬膳ソースで許されるんなら、安いものだし…」
シロエ 「値段だけでも、カツラより安いですからねえ…」
サム  「ついでに、ハゲを免れるんだぜ?」

ハゲねえために予防するのも高いしよ…、サム君も。

サム  「育毛剤とか半端ねえ上に、効き目はよ…」
ジョミー「無さそうだよねえ、一時しのぎで…」
シロエ 「別の世界でも、ハゲの薬は未完成ですし…」
スウェナ「ある意味、命を買えちゃうようなモノだわよ…」

薬膳ソースの値段だけで、とスウェナちゃん。

スウェナ「そうでしょ、キース?」
キース 「ああ。1本と言わず、箱買いでもいい!」
Aブルー「いいねえ、赤貧のくせに太っ腹!」

文字通り、出血大サービス、とソルジャー、嬉しそうな顔。

Aブルー「ぶるぅ、キースの気が変わる前に買って来て!」
ぶるぅ 「オッケー、それと豚カツ、全員分だね!」

ソースは箱で、豚カツ沢山! と瞬間移動で消えたお子様。

キース 「助かった…のか…?」
シロエ 「多分…。あっ、でも、さっきの注文を…」

まだ取り消して貰ってません、とシロエ君の冷静な指摘。

シロエ 「豚カツ、あっちのぶるぅの分もですね…」
スウェナ「確保すべきね、ぶるぅ、何枚買うのかしら?」
ブルー 「人数の倍は買うと思うよ、お代わり用に」
キース 「だったら、俺の分を1枚、ぶるぅにだな…」

回して助命嘆願を…、とキース君。

キース 「薬膳ソースで食ってくれれば、満足だろうし…」
Aブルー「あれっ、お土産があるのかい?」

ぶるぅ用に、とソルジャーの問い。

Aブルー「有難いねえ、ぶるぅも喜ぶよ!」
キース 「俺も命は惜しいからな…」
Aブルー「でもさ、何処から、ぶるぅになるわけ?」
キース 「はあ?」
Aブルー「お土産だよ!」

なんで、ぶるぅにお土産が、と聞いてますけど。
助命用では…?


※ちょこっと私語。
 本日、彼岸の入りですけれど、あちこちで猛暑日を記録。
 週末にかけて「40℃地点も出そう」な予報で、暑すぎ。
 「暑さ寒さも彼岸まで」なんて死語です、どう見ても夏。
 今のハワイより暑いとの話、聞いただけでも、暑さ倍増。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。

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