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シャングリラ学園つれづれ語り
秋のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅に集う面々。
キース君のせいで自発的に参加、不幸な展開というヤツで。

ジョミー「薬膳ソース、箱で貰っていても無理だよ…」
スウェナ「言えてるわよねえ、ソースの値段は普通より…」

ちょっと高めな程度じゃないの、とスウェナちゃん。

スウェナ「1本の値段が半端ないなら、まだマシだけど…」
??? 「そうかな、ぶるぅは喜んでたよ?」

でもって箱買い、とソルジャー(会話表記はAブルー)が。

Aブルー「豚カツじゃなくても、合うらしくって…」
シロエ 「知ってますけど、問題は其処じゃないんです!」
サム  「俺たち、巻き添えにされたんだぜ?」

キースの野郎の勘違いでよ、とサム君、ブツブツと。

サム  「薬膳ソースで片付けられても、なんだかよ…」
Aブルー「つまりは、今日の法要に…」

文句があるっていうわけだよね、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「御縁だから、と感謝する気はゼロだって?」
一同  「「「げっ!」」」

その辺から聞かれていたわけか、と一同、顔面蒼白。

シロエ 「そういう意味じゃなくってですね…!」
サム  「ただの愚痴でよ、他意はねえから!」
Aブルー「そうは聞こえなかったけどねえ…」

薬膳ソース、ぼくのぶるぅでも感謝なのに、と言い募る人。

Aブルー「キースにお礼を言っといて、と頼むくらいに!」
一同  「「「ひぃっ!」」」
Aブルー「感謝の気持ちは、ぶるぅ以下でさ…」

スッポンタケに対する姿勢も出ているよね、と怖い台詞が。

Aブルー「御縁と思って法要どころか…」
シロエ 「違いますって!」

キース先輩に愚痴なだけで…、とシロエ君、必死。

シロエ 「仏様には、感謝ですから!」
Aブルー「とてもそうとは思えないけど?」
サム  「マジで感謝で、今日の御縁に感動だしよ…!」
ジョミー「本当だから!」
Aブルー「うーん…」

出まかせというヤツだろう、と言ってますけど。
ヤバそう…。


※ちょこっと私語。
 「いるらしい」と聞いていた、ハクビシンという生き物。
 本日、初めて庭で目撃、けれど驚いていないハクビシン。
 掃き出し窓の向こうにいたんですけど、近付いて来た件。
 家の中を覗き込むわけで、人に慣れすぎ。逃げたペット?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。

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