忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
秋のお彼岸はスッポンタケの法要ですけど、想定外の展開。
ソルジャーに愚痴を聞かれた面々、制服を着たわけでして。

シロエ 「あっ、キース先輩、おはようございます!」
サム  「キースも、これから着替えだよな?」

法衣と袈裟、とサム君の視線がキース君の法衣専用鞄に。

サム  「キースの苦労が、ちょっと分かったぜ、今日は」
ジョミー「ホントだよねえ、制服に着替えでも面倒だしさ」

法衣となったら、丸ごと着替え、とジョミー君も。

ジョミー「お疲れ様、ってマジで思うよ…」
シロエ 「フルコースで着替えですもんね…」
キース 「いや、俺の場合は仕事着だけに、慣れてるし…」

制服と、さほど変わらないが…、とキース君。

キース 「しかし、お前たち、どうして制服なんだ?」
シロエ 「…不幸な事故がありまして…」
サム  「喪服を着ねえと、人生詰みになるヤツで…」
Aブルー「髪がピンクに染まるんだよ!」

大変だよねえ、とソルジャーが広げる両手。

Aブルー「でもさ、喪服じゃなくてもいいらしくって…」
キース 「なんとなく分かった気はするな…」

喪服の代わりに制服なのか、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「つまり、自爆の結果なんだな、制服は」
一同  「「「うっ…」」」
キース 「俺を厄病仏と呼んでいるくせに、情けない…」

自分で招いた厄じゃないか、とキース君の冷ややかな瞳。

キース 「そういうことなら、俺も全力で…」
Aブルー「法要をしてくれるって?」
キース 「ああ。今日はとことん、やらせて貰う」
一同  「「「げっ!」」」

それは法話が長いヤツか、と誰もがガクブル。

シロエ 「あのですね…! 制服で正座、キツくって…」
ジョミー「長い時間とか、無理ゲーだけど!」
キース 「やかましい! お焼香の方も、正式に…」
Aブルー「時間がかかるコースかな?」
キース 「いつもの三倍やって貰うぞ」

それが正式なんだからな、と言ってますけど。
時間延長…。


※ちょこっと私語。
 夕食のトマト風味の煮込み料理に、緑と赤のピーマン。
 家族A曰く、「どっちも家庭菜園のです」で、自信満々。
 「赤いピーマン、作ってたっけ?」と皆が思いましたが。
 Aが言うには「取り忘れていたのが、赤くなっただけ」。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析