忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
未だに残暑が続く10月、生徒会長宅で週末を過ごす面々。
其処へソルジャー登場でして、いきなり皆で詰みそうな件。

スウェナ「何処が平和なコースなのよ!?」
シロエ 「髪がピンクに染まるんですよ…?」

しかも取れないヤツでしたよね、とシロエ君の確認が。

シロエ 「染め直そうにも、こっちの世界では…」
ジョミー「無理で、下手にやろうと頑張ったらさ…」
サム  「混ぜるな危険、ってヤツになってよ…」

髪が綺麗に丸ハゲだっけな、とサム君も。

サム  「マジで最終兵器じゃねえか!」
Aブルー「うーん…。ぼくのシャングリラの場合だと…」

ぶるぅあるあるというヤツで…、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「また犠牲者か、と暖かい目で見て貰えてさ…」
シロエ 「何も言わずにスルーだ、と…?」

でもって、お見舞いの品が来るだとか、とシロエ君。

シロエ 「お気の毒に、と届いたりするんでしょうか?」
Aブルー「うん。女性陣だと、お菓子でさ…」

男性の場合は、お酒になるね、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「まずは飲もう、と肩を叩いて励ましで…」
シロエ 「宴会に流れて終了だと?」
Aブルー「そうだけど?」

ホントにあるあるイベだからね、とニコニコと。

Aブルー「慌てて騒ぐ人はいないし、むしろ歓迎!」
シロエ 「宴会が出来るからですね…?」
Aブルー「ピンポーン!」

厨房も気前が良くなるしさ、とソルジャーが立てる親指。

Aブルー「普段は渋る、合成酒とかも景気よく…」
シロエ 「倉庫から出して来るわけですか?」
Aブルー「明日は我が身、というヤツだしね!」
一同  「「「うわー…」」」

悲惨すぎだ、と誰もがドン引き。

ジョミー「嫌すぎるから!」
スウェナ「そうよ、校則はどうなるのよ!」
Aブルー「えっ、校則って?」
サム  「知らねえのかよ、学校が決める規則でよ…」
シロエ 「厳しいんです!」

髪には特にうるさくて…、と皆で説明ですけど。
通じますか…?


※ちょこっと私語。
 お酒に弱い友人がいます。その友人が抽選で当たった品。
 とある地方の特産物セット、なんと豪華に五千円分も。
 けれどワインが入っていた件、自分で飲んでみたい友人。
 「サイダー割で」と言ってましたが、発泡性ワインを…?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、10月7日の更新です!
 転生ネタの第553弾です、よろしくお願いいたします~。

※過去ログ置き場に9月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析