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シャングリラ学園つれづれ語り
10月になっても残暑なわけで、週末は生徒会長宅な面々。
其処へソルジャー登場でして、ぶるぅの悪戯が怖すぎる今。

キース 「すまん、さっきの件は謝る!」
シロエ 「ぼくもです! 万一の時は、カツラの許可を…」

この通りです、とシロエ君が土下座、キース君も。

キース 「仕事をしてると言うんだったら、縋るしか…」
シロエ 「思い切り、頼りにしていますから!」
ブルー 「頼み方まで、失礼な気もするけどねえ…」

まあいいか、と生徒会長、フウと溜息。

ブルー 「でも、その前に、ハゲない努力をするように!」
キース 「承知した!」
シロエ 「頑張ります!」
Aブルー「いいねえ、一人、増えたってね!」

ぶるぅの犠牲になっていい人、とソルジャー、笑顔全開。

Aブルー「シロエも努力するんだったら、キースとさ…」
シロエ 「もしかして、セットものですか!?」
Aブルー「ピンポーン!」

キースとは付き合い、長いんだろう、とソルジャーの指摘。

Aブルー「確か、キースを追い掛けてさ…」
サム  「あー…。1年早く来たんだっけな…」
ジョミー「飛び級で受験だったよね…」

セットものでもいいと思う、とジョミー君、うんうん、と。

ジョミー「厄病仏だとコンビになるけど、こっちはさ…」
スウェナ「セットってことね、いいと思うわ」
サム  「だよな、標的、多くなるしよ…」

俺たちのリスクが下がるってな、とサム君が立てる親指。

サム  「名付けるんなら、受難セットって感じかよ?」
ジョミー「身代わりセットとかは、どうかな?」
スウェナ「代わりに受けてくれるってことね?」
ジョミー「そう! キースが一手引き受けだったのを…」

窓口を増員するわけだよね、とジョミー君。

ジョミー「さばける数が増えるしさ…」
サム  「キースとシロエが対応するなら、安心だぜ!」
キース 「そうだな、俺も賛成だ」
シロエ 「ちょ…!」

なんでぼくまで、とシロエ君、真っ青ですけど。
窓口増員…。


※ちょこっと私語。
 タタールスタンの定点カメラで、オーロラを見た管理人。
 他に見ている定点カメラの一つが、ある場所がフロリダ。
 先日のハリケーン・ヘリーン上陸で、あっけなくダウン。
 やっと復活したわけですけど、またハリケーンが来そう。
 前より強いヤツになるかも、進路予想を見ながら心配中。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第553弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『天才と才能』です、よろしくです~。

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