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シャングリラ学園つれづれ語り
10月になっても終わらない残暑、生徒会長宅に集う週末。
其処へソルジャー登場でして、バーベキューに行くと決定。

キース 「あんた、ぶるぅに喋るつもりか!」
Aブルー「当たり前だよ、ぶるぅも期待してるんだしさ」
シロエ 「もしかして、今の、ぶるぅに筒抜けですか!?」

全部、向こうで聞いていますか、とシロエ君の顔が真っ青。

シロエ 「ぼくが窓口に入る話も、何もかもを…?」
Aブルー「残念! それだと楽しかったんだけれど…」
サム  「あいつは、聞いてなかったのかよ?」
Aブルー「そうみたいだねえ、何の反応も来てないし…」

多分、土鍋で爆睡中、とソルジャーが軽く広げる両手。

Aブルー「昨夜は厨房で盗みまくって、お腹一杯で…」
サム  「寝ちまったわけな…」
Aブルー「土鍋にキッチリ、蓋を閉めてね」

空調完備で防音バッチリ、聞いちゃいないよ、という答え。

Aブルー「だけど、キースの綱渡りはさ…」
キース 「要は、あんたが喋るんだな!?」
Aブルー「だって、秋のイベントに期待しちゃう、って…」

昨日の夜にも言っていたしね、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「最高の土産話が出来た以上は、喋るしか…」
キース 「喋らないというのは、考慮しないと!?」
Aブルー「守秘義務なんか、ソルジャー稼業で充分だよ!」

そのせいで青の間から出られないし…、とブツブツブツ。

Aブルー「ぼくの本性、バレると困るらしくって…」
ジョミー「そういえば、前に聞いたよね、ソレ…」
サム  「キースの件は、欝憤晴らしに喋るわけな…」
Aブルー「ピンポーン!」

だから、しっかり練習を…、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「何処かあるかな、ロープを張れる練習場所…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 此処の屋上、オッケーだよ!」
Aブルー「ホントかい!?」
ぶるぅ 「そだよ、仲間しか住んでないしね!」
ブルー 「シールドも完備!」

外からは見えない仕様だよね、と生徒会長も。
屋上で練習…?


※ちょこっと私語。
 暑さでやらかす有り得ないミス、相変わらず頻発中な件。
 10月の中旬になっても継続、消しそうになるファイル。
 「涼しくなったら、ミスも減るさ」と思い続けて数ヶ月。
 まだまだ続きそうな予報で、泣きそうな今。未だに夏…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第553弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『天才と才能』です、よろしくです~。

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