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シャングリラ学園つれづれ語り
10月になっても残暑なわけで、週末は生徒会長宅な面々。
其処へ来たソルジャー、19日にバーベキューだと決定で。

サム  「今の質問、俺にかよ?」
Aブルー「そうだけど?」

何か方法、あるんだよね、とソルジャーの嬉しそうな顔。

Aブルー「法衣で、一輪車に乗れそうなヤツが!」
サム  「あ、ああ…。まあ、そうだけどよ…」
キース 「やってくれたな、サム…」

来年の棚経は覚悟しとけよ、とキース君の瞳に物騒な光が。

キース 「親父のスクーターの速度、今よりも…」
シロエ 「速くしていい、って言う気ですか!?」
キース 「俺が覚えていたならな!」

サムも鍛えていけるようになった、と進言だ、と目がマジ。

キース 「時速50キロまでオッケーだ、と…」
サム  「死ぬじゃねえかよ、俺、自転車だぜ!?」
ジョミー「ヤバすぎだよ、ソレ!」
キース 「俺の立場は、もっとヤバいぞ!」

どうしてくれる、とサム君に詰め寄ってますけど。

Aブルー「あのねえ…。それより、質問の続き!」
シロエ 「はいっ! サム先輩、出番です!」
サム  「マジかよ、俺まで詰みそうでよ…」
Aブルー「平気だってば、キースが来年の棚経までの間…」

今のを覚えてられるとでも…、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「一輪車の練習、してる間は覚えててもさ…」
ジョミー「年末までには、忘れそうだね…」
シロエ 「イベント、てんこ盛りでしょうから…」
Aブルー「そういうことだね、それで、方法って?」

どうやれば一輪車に乗れるのかな、とソルジャーの問い。

Aブルー「袂とか裾を巻き込まないで、走る方法!」
サム  「ぶっちゃけ、タスキ掛けっていうヤツで…」
Aブルー「タスキって、何さ?」
シロエ 「紐の一種です、それを使って縛るんですよ」

裾や袂を、とシロエ君。

シロエ 「便利技です!」
Aブルー「なるほど、現場ならではで…」

サムが詳しいのも納得だよ、と言ってますけど。
タスキ掛け…。


※ちょこっと私語。
 昨夜は十三夜の月でしたけど、なんとか見られた管理人。
 「ダメだった時は、タタールスタンで見よう」な姿勢。
 有難いことに日本の月で、地元の空に昇ってくれた幸運。
 日本の定点カメラもあるんですけど、同じ見るなら肉眼。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第553弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『天才と才能』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、10月21日の更新です!
 転生ネタの第554弾です、よろしくお願いいたします~。

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