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シャングリラ学園つれづれ語り
やって来ました、19日の朝。バーベキューに出掛ける日。
生徒会長のマンション前に集合ですけど、空が高い秋晴れ。

シロエ 「おはようございます! いよいよですね!」
ジョミー「キースの朝練、今日もあったのかな?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ そだよ、最終日だもん!」

じきに着替えて来ると思うよ、と家事万能のお子様が登場。

ぶるぅ 「法衣を鞄に入れてからだって!」
ブルー 「それとシャワーも浴びたいってさ」

おはよう、と生徒会長も。

ブルー 「必死の練習、汗をかくのは無理もないしね」
シロエ 「それで、上達したんですか?」
サム  「昨日の夜には、なんとか走れてたけどよ…」
ジョミー「辛うじて、って感じがどうしてもね…」

あれでホントに出来るのかな、とジョミー君の疑問。

ジョミー「本番になると、ロープ、高いしさ…」
スウェナ「それに谷でしょ、風もあるわよ?」
シロエ 「好条件とは言えませんよね…」
サム  「落ちた場合は、どうなるんだよ…」

サイオンで救助はあるにしてもよ…、とサム君も不安そう。

サム  「ダイブの経験、役に立つとは思えねえぜ?」
シロエ 「飛び降りるだけと、綱渡りは別物ですしね…」
キース 「しかし、やるしかないだろうが!」

逃げたら髪がピンクだしな、とキース君のお出まし。

キース 「そうなった時は、カツラも被れないし…」
ブルー 「まあねえ、君だけのために校則をさ…」

変えるのは無理がありすぎるよね、と生徒会長、キッパリ。

ブルー 「しかも仕事が仕事なだけに、先生たちだって…」
シロエ 「剃ればいいだろう、で来そうですよね…」
ブルー 「そう! キースも重々、承知してるし…」

今朝の練習、頑張ってたよ、と証言が。

ブルー 「どうだい、キース、いけそうかな?」
キース 「やってみないと分からないが…」
ぶるぅ 「大丈夫! みんな、応援してくれるから!」

応援パワーできっと出来るよ、と跳ねてますけど。
パワーですか…?


※ちょこっと私語。
 かなり前から「明日から、寒くなる」と言われていた件。
 先月の末に出された予測は「急転直下で、冬になる」。
 「やっと夏が終わる」と期待したのに、外れそうな今。
 明日だけ寒くて、その後の予報が、元の木阿弥で初夏…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第553弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『天才と才能』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、10月21日の更新です!
 転生ネタの第554弾、タイトルは 『待ちたい時間』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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