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シャングリラ学園つれづれ語り
バーベキューに向かう車内で、皆がハサミでチョキチョキ。
応援団扇を手作りですけど、手抜きする人と真面目な人が。

Aブルー「でもさ、ハーレイ、上手く切れてる?」
シロエ 「余計なトコまで切ってませんか?」
A船長 「さっき、センスと仰ったので…」

アレンジしてみることにしました、とキャプテン、挑戦中。

A船長 「文字をバラして、配置ですよね?」
ぶるぅ 「そだよ、腕の見せ所!」
Aブルー「いいねえ、頑張ってくれたまえ!」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 凄いの、作ってね!」

期待しちゃう、と悪戯小僧も嬉しそう。

Aぶるぅ「他のみんなは、やりそうにないし…」
シロエ 「センスなんかは、ありませんから!」
ジョミー「ぼくも無いけど、モノがコレだよ?」

配置換えして、どうなるわけ、とジョミー君が指差す団扇。

ジョミー「ハートマークとかは、入ってるけど…」
サム  「文字の数、少なすぎねえか?」
スウェナ「投げチューして、っていうヤツだけよね…」
シロエ 「並べ替えで、どうにか出来るようには…」

見えませんよ、とシロエ君も。

シロエ 「下手に弄れば、チューして、ハート投げとか…」
ジョミー「そこは、チューして、投げハートな気が…」

まるで想像つかないけどね、とジョミー君。

ジョミー「チューをしてから、ハートを投げろって?」
Aブルー「最高だよ!」

それでいこう、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「ズバリ、チューして、ハート投げ!」
一同  「「「はあ?」」」
Aブルー「チューして、ハートを投げるんだよ?」

全力で惚れて、って意味になるよね、と得意そう。

Aブルー「キスで始めて、ハートも投げるわけだしね!」
A船長 「承知しました!」

ソレでいきます、とキャプテン、即答。

A船長 「チューして、と、投げと、ハートマークと…」
Aブルー「配置は君のセンスでね!」
A船長 「了解です!」

最高の団扇にしてみせますよ、と作業ですけど。
ハート投げ…。


※ちょこっと私語。
 暑さでやらかす有り得ないミス、昨夜のヤツが怖すぎ。
 文書を入れたフォルダ丸ごと、削除しそうになった恐怖。
 「削除しますか?」と出てきた確認、感謝するしか。
 PCに足を向けては寝られない件、削除していたら詰み。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第554弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『待ちたい時間』です、よろしくです~。

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