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シャングリラ学園つれづれ語り
三連休は何処も混むから、と生徒会長宅で過ごす御一同様。
其処へ来たソルジャー、イベがどうのと言っているわけで。

シロエ 「ズレると言われてもですね…」
サム  「ヒントの通りに考えてるんだぜ、俺たちは」
ジョミー「初雪じゃないなら、クマしかないと思うけど?」
スウェナ「クマ鍋を出すのが売りの民宿、確かあるわよ?」

奥の方に、とスウェナちゃん、まだクマの話を引き摺り中。

スウェナ「マツカの別荘、遠くないんじゃないかしら?」
マツカ 「そうです、山を幾つか越えますけれど…」

住んでいる人の感覚で言えば、山向こうで…、とマツカ君。

マツカ 「山の向こうに用があって、といった感じですね」
サム  「マジかよ、あそこ、近いのかよ?」
マツカ 「距離で言うなら、そこそこあるんですけれど…」

元が不便な場所ですからね、とマツカ君の苦笑。

マツカ 「町に出るより近い場所なら、近所ですよ」
一同  「「「あー…」」」

ド田舎あるある、と誰もが納得。

サム  「んじゃよ、マツカの別荘、クマが出るとか…?」
マツカ 「出たとは聞いていませんが…」
ジョミー「間に幾つか山があるから、来ないのかな?」

クマも山越え面倒だろうし…、とジョミー君。

ジョミー「車もバイクも、持ってないしね…」
サム  「クマもよ、現地住みの人と同じでよ…」

山越えくらいは軽いかもな、とサム君が傾げる首。

サム  「飯が食えそうな場所を探して、山を越えてよ…」
マツカ 「クマの事情は知りませんけど、出るそうですよ」
一同  「「「ええっ!?」」」

出ないと言ったばかりじゃないか、と誰もがツッコミ。

ジョミー「マツカ、さっきと、話、違うよ?」
スウェナ「逆じゃないのよ、どういうわけ?」
マツカ 「別荘には、出たことないんですよね…」
サム  「他の場所なら、出るってか!?」
マツカ 「クマ除けの鈴とか、ラジオとか…」

持っていた方がいいそうです、と怖い話が。
クマが出ると…?


※ちょこっと私語。
 出掛けるついでに支払いしようと、選んだコンビニ払い。
 家族Aの車に乗せて貰って、出発してから聞かされた話。
 なんとコンビニが潰れた話で、行こうとしていたヤツ。
 仕方ないので別のコンビニ、ルート変更でお出掛けな件。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第555弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『日向と日陰』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、11月18日の更新です!
 転生ネタの第556弾です、よろしくお願いいたします~。

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