忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
今年の紅葉狩りはヘリでお出掛け、別荘に向かって飛行中。
そのヘリの中で出て来た話が、踊るクマという芸なわけで。

シロエ 「マツカ先輩、踊るクマの話、マジなんですか?」
マツカ 「ええ。北の国にも、カレーの国にもある芸で…」

北の国だと、ヒグマが踊るらしいですよ、とマツカ君。

マツカ 「カレーの国には、ヒグマはいませんから…」
サム  「別のクマかよ、んじゃよ、クマなら…」
ジョミー「もれなく踊れるわけだよね…」

この国に文化が無いだけで、とジョミー君が顎に当てる手。

ジョミー「キース、ダンスの方にしとけば?」
サム  「相撲よりかは、リスク低いぜ?」
スウェナ「そうね、勝負じゃないんだし…」

むしろ友好的なイベでしょ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「土俵はステージにしておけば…」
シロエ 「何も問題ありませんよね…」

クマは土俵を知りませんから、とシロエ君の冷静な分析。

シロエ 「むしろ囲いがついている分、範囲が分かって…」
サム  「この中で、と分かりやすいよなあ…」
Aブルー「ぼくも賛成!」

土俵がステージでいいと思う、とソルジャーも乗り気。

Aブルー「それに、一段、高いしさ…」
マツカ 「桟敷の方も、土俵を見やすくしていますしね…」
A船長 「それで、ダンスの方はどういう…?」

生憎と疎いものでして…、とキャプテンの苦笑。

A船長 「フォークダンスと、ワルツくらいしか…」
Aブルー「ぼくもだけどさ、踊るクマではないんだし…」
シロエ 「キース先輩と踊るということになれば…」

相撲に近いダンスかもです、とシロエ君。

シロエ 「サシでダンスで、アドリブ的に…」
スウェナ「踊るのが向いていそうよね…」

ワルツだろうが、タンゴだろうが、とスウェナちゃん。

スウェナ「要はセットでステップだわよ」
Aブルー「なるほど、クマとペアで踊る、と」
一同  「「「イイネ!」」」

それでいこう、と誰もが突き上げる拳。
相撲よりもダンス…。


※ちょこっと私語。
 昨日で11月が終わりだと、頭から信じていた管理人。
 体感の時間が伸びてゆくせいで、頼れるのはカレンダー。
 「よし、今日で終わりだ」と、夜にめくろうとして愕然。
 11月が1週間近く残っていました、11月も長すぎ…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第556弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『行きたい散歩』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析