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シャングリラ学園つれづれ語り
12月は初日から日曜、生徒会長宅で過ごす面々ですけど。
年末モードな元老寺を愚痴ったキース君、却下されまして。

キース 「あんなブツを、どう振り返れと!?」
シロエ 「愚痴でも文句でも、ご自由にどうぞ!」

あの場では言えなかったでしょう、とシロエ君の笑み。

シロエ 「ゲストがいた上、ゲストの中には、問題児が…」
ジョミー「いたから、文句を言ったら終わりだったよ?」
サム  「最終兵器を持ってやがるしよ…」

下手に愚痴れば、即死な状況だったよな、サム君も。

サム  「カエル袋で済んだら、マシな方でよ…」
ジョミー「最終兵器が発動してたら、マジで詰みでさ…」

特にキースの環境だとね、とジョミー君が立てる人差し指。

ジョミー「髪がピンクで家に帰れば、おしまいだよ?」
シロエ 「アドス和尚がブチ切れですよね…」
サム  「そうでなくても、坊主にしろって言われてよ…」

逃げまくって今に至ってるよな、とサム君、ビシィ! と。

サム  「ピンクの頭じゃ、親父さんがよ…」
シロエ 「バリカンを持って来るのは、ガチですよ…」
ジョミー「その場で丸刈り、綺麗サッパリ、髪にお別れ!」

サイオニック・ドリームで誤魔化す暇ある、とジョミー君。

ジョミー「クマとダンスで、バテた後だよ?」
サム  「誤魔化すの、集中しねえと、出来ねえんだろ?」
キース 「心の準備が出来ていないと無理だな…」

染められたショックだけで無理だ、とキース君の嘆き節。

キース 「あいつらの前では、何も文句は…」
シロエ 「言えなかった分を吐き出しましょうよ!」
ジョミー「うんと愚痴ってくれてオッケー!」

抹香臭い話じゃないし、とジョミー君の笑顔。

ジョミー「蜂蜜まみれになったトコから、振り返りで!」
シロエ 「いいですねえ!」
サム  「頭から被っちまったよなあ…」
キース 「着ぐるみだったお蔭で、髪は無事だったが…」

そうでなけれシャワーだったな、と始まった愚痴。
面白そう…。


※ちょこっと私語。
 どういうわけだか、一度も検索したことが無かったブツ。
 オーストラリアのクリスマス、日本や欧米とは真逆で夏。
 画像検索をかけて衝撃、聞いていた以上の弾けっぷり。
 サーファーなサンタは有名ですけど、海砂で雪だるま…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第557弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『水筒と中身』です、よろしくです~。

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