拍手ありがとうございました!
大人の時間の真っ最中かと思われていたソルジャー夫妻。
そういうわけでもなかったらしく、キャロリングに見とれておりまして。
全員 「「「主はきませり~、主はきませり~♪」」」
Aブルー「うん、いいねえ。クリスマスって感じだよ」
A船長 「シャングリラの子供たちの歌とはまた違いますね」
全員 「「「主は~、主は~、きま~せ~り~♪」」」
けっこう長い『もろびとこぞりて』。
5番までキッチリ歌い終えると、ソルジャー夫妻からパチパチ拍手が。
Aブルー「ありがとう。まあ、入ってゆっくりしてってよ」
ブルー 「さっきは思い切り無視されたけど?」
Aブルー「無視しちゃいないよ、聴いてたってば」
A船長 「きよしこの夜でしたよね? どうもありがとうございました」
ブルー 「聞こえてたんなら出てきてくれても…って、いや、忘れて!」
Aブルー「何かブツブツ言ってたっけね、そういえば」
ぼくには筒抜け、と笑うソルジャー。
Aブルー「BGMにして励んでいたってわけではないよね、ハーレイ」
A船長 「は?」
Aブルー「いや、だから。ブルーたちが勘違いをしていたわけで」
A船長 「わ、私のペースが乱れるですって!?」
思念で詳細を伝えられたらしいキャプテン、耳まで真っ赤でございます。
A船長 「や、やっていません、そういうことは!」
Aブルー「だよねえ、おもてなしの支度に手間取っただけで」
全員 「「「おもてなし?」」」
Aブルー「寒い所まで来てくれた上に、雪の前庭でキャロリングだしね」
A船長 「中で暖まって頂こうと…」
暖かい飲み物を御用意しました、と言うキャプテン。
A船長 「どうぞ遠慮なくお入り下さい」
Aブルー「そうだよ、二人で準備したんだからさ」
ブルー 「…君たちが?」
Aブルー「使用人さんに教えてもらって頑張った!」
中へどうぞ、とソルジャー夫妻は扉を開いて満面の笑み。
飲み物を振舞ってくれるそうですが、御招待を受けても大丈夫ですか…?
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悪戯大好きな本家ぶるぅこと、もう一人の「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
今年のクリスマスで満6歳でございます。
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