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シャングリラ学園つれづれ語り
元日の夜にクリスマスパーティー、カオスな元老寺の新年。
サンタなキース君、記念撮影を拒否、その代わり、下僕に。

アドス 「ほほう…。ワシの下僕をやりたい、と?」
キース 「宿坊には行きたくないからな!」

止めても隠し撮りがある、とキース君の引き攣った顔。

キース 「お客様の中には、一人くらい…!」
シロエ 「撮る人、いるのが普通ですよね…」
サム  「でもって、内輪だけに見せてた筈のがよ…」

流出するのも定番だぜ、とサム君も。

サム  「今の格好で宿坊に行ったら、マジで詰むヤツ…」
ジョミー「明日の夜には、拡散だよね…」
キース 「真面目に、そうなる危機なんだ!」

親父の下僕にしておいてくれ、とキース君、合掌ですけど。

シロエ 「致命的に似合っていない気がします…」
スウェナ「サンタTシャツに海パンだものね…」
アドス 「御本尊様も、お笑いになっておられるかと…」

合掌も、お念仏も似合わんわい、とアドス和尚の深い溜息。

アドス 「こんな下僕を貰ってものう…」
イライザ「正直、困りますわよね…」
アドス 「そうじゃ、お前が下僕にじゃな…」
イライザ「いいですわね!」

パーティーを手伝って貰いますわ、とイライザさんの笑み。

イライザ「ちょっと待ってて下さいね」
一同  「「「は?」」」
イライザ「取って来る物がありますのよ」

お手伝いには必須ですの、と何かを取りに出て行きまして。

イライザ「お待たせしました、はい、キース」
キース 「…なんだ?」
イライザ「広げてみれば分かるでしょ」

どうぞ、とイライザさんが手渡す、ピンクの花柄の布。

キース 「…広げろ、と? げっ!?」
シロエ 「花柄のエプロンじゃないですか!」
サム  「しかもフリルがついてやがるぜ、女物だよな?」
ジョミー「まさか、キースが腰にエプロンするわけ?」
イライザ「海パンは隠れますけど、Tシャツは見えますわ」

下僕ならつけて下さいな、と注文ですけど。
最悪かも…。


※ちょこっと私語。
 家族Aが、ザッハトルテ作りに挑戦。イギリスのレシピ。
 「アテにしていなかった」らしいですけど、出来は上々。
 見た目がちょっぴり残念なだけで、味は本場ものと同等。
 「イギリスの料理は不味いが、菓子は美味しい」を実感。

※1月20日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。

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