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シャングリラ学園つれづれ語り
元日にクリスマスだった今年の正月、終わった後は冬休み。
プレゼント代を働いて払ったキース君、大忙しだった模様。

キース 「やっと正月が終わってくれた…」
シロエ 「とうに終わっていますけど?」

冬休みも終わって長いですよ、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「三連休も終わりましたし、今日は今月最終の…」
サム  「土曜だよなあ、お決まりのコースでよ」

ブルーの家に来て過ごすヤツな、とサム君も。

サム  「ついでに言うなら、先週の時点で、同じでよ…」
ジョミー「通常営業だったよね?」

お寺の場合は違うわけ、とジョミー君の問い。

ジョミー「旧暦でやるから、遅くまでとか?」
キース 「違う、プレゼント代の労働期間が延長戦で…」

俺の正月は続いてたんだ、とキース君の深い溜息。

キース 「庫裏の掃除と洗濯だけだが、甘かった…」
シロエ 「何か失敗したんですか?」
キース 「言う気にもなれんが、色々とな…」

今朝も働いて、やっと借金を返し終わった、と悲惨な激白。

キース 「おふくろも親父も、容赦ないしな…」
??? 「うん、知ってる!」

凄いよね、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「特に、お母さんが凄くってさ…」
キース 「何の話だ!?」
Aブルー「もちろん、お正月のパーティーだよ!」

ホントに素晴らしいセンスだったし、とソルジャーの称賛。

Aブルー「キースに、裸エプロンもどき!」
一同  「「「げっ!」」」

知ってたのか、と一同、ドン引き。

キース 「あ、あんた、もしかしなくても、アレを…」
Aブルー「参加出来なくて残念だったね…」

ニューイヤーのパーティーがあったしさ、と愚痴る人。

Aブルー「あっちじゃ、貴重なお祭り騒ぎで…」
キース 「それが無ければ、来ていたと!?」
Aブルー「当たり前だよ、アドス和尚と、お母さんなら…」
シロエ 「記憶操作ですね…」

知り合いのふりが出来そうです、と言ってますけど。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 「3週間前は元日だった」事実に衝撃を受けた管理人。
 とうに3ヶ月は過ぎた感覚、暖かくなったせいで余計に。
 体感の時間が伸びる現象、令和になってからという記憶。
 異常気象が増えたんでしょうか、平成の頃は普通でした。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。

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