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シャングリラ学園つれづれ語り
来週には1月が終わる土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
キース君が愚痴な所へ、ソルジャーが登場したわけでして。

Aブルー「知り合いどころか、親友でもオッケー!」
シロエ 「先輩方のポジションですか?」
Aブルー「そうなるね。先輩なコースもいけたかも!」

柔道部の先輩は無理があるけどさ…、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「お世話になった先輩とかなら、記憶操作で…」
ジョミー「入り込めてた、って?」
Aブルー「こっちのブルーと、双子でもいいねえ!」
ブルー 「あのねえ…」

こんな兄弟は要らないし、と生徒会長、即答。

ブルー 「その場で否定で、放り出すから!」
Aブルー「困るよ、来なくて正解だったヤツ…」

ところで、キース、とソルジャー、ズズイと。

Aブルー「もう一度、やってくれないかな?」
キース 「はあ?」
Aブルー「例のサンタを、見たくってねえ!」

是非とも肉眼で拝見したい、とソルジャーの怖すぎる希望。

Aブルー「見せてくれるなら、ぶるぅは呼ばないから!」
キース 「ぶるぅだと!?」

どうしてヤツが出て来るんだ、とキース君の悪い顔色。

キース 「あいつは、イベの時しか来ない筈だぞ!」
Aブルー「うん、今日も悪戯三昧で…」

ぼくの不在も気付いてないね、とソルジャーが広げる両手。

Aブルー「今、泣いてるのは、厨房にいる面子だけど」
一同  「「「うわー…」」」

気の毒すぎる、と誰もが同情。

シロエ 「盗み食いとか、そういうのですね…」
Aブルー「基本はソレだね、片っ端から食べまくり!」

でなきゃ大酒、とソルジャー、クスッと。

Aブルー「キースがエプロンだった時にも、大酒で…」
サム  「酔っぱらってて、見ていねえとか?」
Aブルー「ピンポーン! 知っているのは、ぼくだけで…」
キース 「あんた、ぶるぅにバラすつもりか!?」
Aブルー「その辺のことは、君次第かなあ…」

もう一度やってくれないかい、と注文ですけど。
あのサンタを…?


※ちょこっと私語。
 見ている定点カメラの1つが、フロリダな管理人ですが。
 数日前から雨が多くて、今の季節にしては変な空模様。
 そしたら昨夜のニュースで、ケタ外れな寒波襲来だとか。
 雪が積もった所もあるんだそうで、フロリダだけに仰天。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。

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