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シャングリラ学園つれづれ語り
1月最後の土曜ですけど、生徒会長宅に来ている御一同様。
ソルジャーも来まして、元日のサンタの再現を希望でして。

シロエ 「キース先輩、やっておいたらどうですか?」
ジョミー「最初で最後のチャンスらしいしね…」
サム  「あっちのぶるぅに、知れた後では遅いんだぜ?」

海の別荘でサンタでよ…、とサム君が竦める肩。

サム  「しかもサーフィン、ついてくるしよ…」
スウェナ「どう考えても、そのコースだわね…」
Aブルー「ぼくからも、ぶるぅにオススメするから…」

外せないのがサーフィンだよ、とソルジャーの怖い台詞が。

Aブルー「それでいいなら、今日の所はスルーして…」
シロエ 「お土産だけ、持って帰るわけですね?」
Aブルー「除夜の鐘の話は、語れないしさ…」

今年も煩悩ゲットをしに来たけどね、とニヤニヤと。

Aブルー「ぼくのハーレイと、ホテルに泊まって…」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「ほらね、こうして止めに入るし…」

もう帰るよ、とアッサリ引き下がる姿勢。

Aブルー「というわけで、ぶるぅ、持ち帰り用に…」
ぶるぅ 「お菓子とか、詰めればいいんだね!」

ちょっと待ってて、とキッチンへ跳ねてゆく元気なお子様。

ぶるぅ 「ぶるぅの分も、いっぱい入れるから!」
Aブルー「ついでに、ハーレイの分も、よろしく!」
ぶるぅ 「オッケー!」

じきに戻るね、と扉を開けようとした瞬間。

キース 「待ってくれ!!!」
ぶるぅ 「えっと…?」
キース 「要はサンタだ、もう一度やればいいんだろう!」

持ち帰り用は用意しなくてもいい、とキース君の叫び。

キース 「やりさえすれば、蒸し返さないんだな?」
Aブルー「もちろんだよ!」

其処の所は約束する、とソルジャー、即答。

Aブルー「あのサンタ、やってくれるって?」
キース 「仕方なかろう、傷が浅い間にやっておく!」
一同  「「「イイネ!」」」

またクリスマス、と盛り上がってますけど。
三回目…。


※ちょこっと私語。
 近所の畑で、菜の花が満開。南国住まいではない管理人。
 標準的な気候の筈です、目を疑った光景なのに、現実。
 体感の時間の方が正しいのならば納得、今は3月の末頃。
 じきに4月だと思ってますけど、そっちで合っていると?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。

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