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シャングリラ学園つれづれ語り
初日が土曜だった2月ですけど、月曜日も休みな御一同様。
節分の日は欠席届けを出して欠席、その節分が本日でして。

シロエ 「おはようございます! 寒いですよね…」
サム  「バス停なんだし、仕方ねえよな」
ジョミー「風を避けられるトコじゃないもんね…」

道路の側から吹きっ晒しで、とジョミー君。

ジョミー「でもさ、身体が風で寒いよりもさ…」
シロエ 「心の方が冷えていますよ…」

どうせ今年もロクなことには…、とシロエ君の遠い目。

シロエ 「違う所にお参り出来たら、別でしたけれど…」
サム  「分かるぜ、痛いくらいによ…」
キース 「気分は最低最悪だしな…」

天国から地獄だっただけに、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「俺の場合は、天国と言うより極楽になるが…」
ジョミー「途中まではさ、いけそうな感じだったのに…」
シロエ 「ものの見事にコケましたしね…」

ガッカリ度が半端ないんですよ、とシロエ君、深い溜息。

シロエ 「いい手だと思ったんですが…」
キース 「俺も乗り気でいたのにな…」

チアなぞしたいとも思わないが…、とキース君も。

キース 「あの馬鹿が避けてくれるのなら、とだな…」
ジョミー「ミニスカートまで、後付けしたのにね…」

ポンポンだけじゃなくってさ、とジョミー君も悔しそう。

ジョミー「あんな条件を出して来るなんて…」
シロエ 「斜め上にも程がありましたよね…」

路線バスの中で応援だなんて…、とシロエ君、ブツブツと。

シロエ 「ああ言われたら、こっちも詰みになりますし…」
サム  「悪知恵の回るヤツだけによ…」
キース 「最終兵器クラスだったな…」

全力で拒否りたくなるヤツだ、とキース君が言う通り。

キース 「衆人環視の路線バスの中で、チアをしろとは…」
シロエ 「バスの中では無理なんです、と返したら…」
ジョミー「バス停でやれ、って言い出したもんね…」

あんまりだってば、と愚痴ってますけど。
相手が悪すぎ…。


※ちょこっと私語。
 ギリシャで聖地巡礼していた頃、行き損ねた場所が一つ。
 当時は諦めがついていたのに、アニテラで惜しい気分に。
 「テラ島」という別名のせいで、名称はサントリーニ島。
 地震続きで始まった避難。火山島だけに、ちょっと心配。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。

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