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シャングリラ学園つれづれ語り
節分はお寺で七福神巡り、行きの路線バスで起こった事件。
後部座席が埋まっていたため、ソルジャー夫妻の福がパア。

Aブルー「頼むよ、バスの中では、この有様で…」
A船長 「福を逃してしまいましたし、その分、余計に…」

七福神様にお願いしたいわけです、とキャプテンの言。

A船長 「やはり面子が揃っていないと、厳しいかと…」
Aブルー「誠意をお見せしないとさ…」

キースだけでは足りないかも、とソルジャーも必死の形相。

Aブルー「ついて来てくれるだけで、充分だから!」
A船長 「お願い事を叫んでくれとは、申しませんから」

この通りです、とキャプテン、土下座せんばかり。

A船長 「来て下さったら、嬉しいのですが…」
Aブルー「ホントに、それでオッケーだってば!」

顔ぶれさえ例年通りになるのなら、と揃ってペコペコ。

A船長 「どうか、皆さん、ご一緒に…」
Aブルー「お参りに行って欲しいんだけど…」
シロエ 「あのですね…。ぼくたちは、今はツイていて…」
ジョミー「多分、キースがいないからでさ…」

このままツイてツキまくりたいよ、とジョミー君。

ジョミー「一緒に行っても、ツキが落ちるだけで…」
サム  「回って来るとは思えねえしよ」
Aブルー「そう言われても…!」
A船長 「なんとか、お願い出来ませんでしょうか…」

出来ることなら致しますので、とキャプテンも真剣でして。

A船長 「帰り道に、何か奢らせて頂いても…」
シロエ 「ぼくたちの方には、マツカ先輩がいますから…」

節分限定の食事も出来るわけです、とシロエ君の反論。

シロエ 「マツカ先輩、高級店でも行けますよね?」
マツカ 「お得意様向けの枠なら、あると思います」

思い立った時の飛び込み用に、とマツカ君。

マツカ 「何処にしますか?」
Aブルー「待ってよ、ぼくたちがババを引き受けるから!」
A船長 「何ですって!?」

ババというのは、とキャプテンが青ざめてますけど。
何がババ…?


※ちょこっと私語。
 胃を悪くしたリアル若人。普段の食べっぷりは家族一番。
 「誰か食べてると、食べたくなる」というので、対策。
 家族全員、食事はヘルシー。量も少なめ、おやつも厳禁。
 そのせいで、ピンチに陥った管理人。エネルギー不足…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。

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