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シャングリラ学園つれづれ語り
雛祭りが終わった週の土曜日、生徒会長宅に集う御一同様。
シャングリラ学園には無い、雛祭りイベから祝日の話題へ。

シロエ 「えっと…? 祝日が潰れる理由ですか?」
ジョミー「キースの家に限定だよね?」

普通の家では潰れないしさ、とジョミー君。

ジョミー「アドス和尚のせいかな、頑固だから…」
シロエ 「クリスマスをやらなかった人ですしね…」
スウェナ「何か、こだわりあるのかしら?」
サム  「分かんねえけど、ああいう親父さんだしよ…」

自分ルールで潰しそうだぜ、とサム君が竦める肩。

サム  「その日は自分が忙しいから、巻き添えとかよ…」
シロエ 「ありそうです、ソレ…」
ジョミー「璃母恩院の行事に行く時とかさ…」
スウェナ「家じゃ偉そうだけど、璃母恩院だと違うわよね」

緋の衣っていうわけじゃないし、とスウェナちゃんも。

スウェナ「それに、キースが子供の頃だと、今よりも…」
シロエ 「立ち位置は下になりますよね…」
サム  「下っ端扱いだったかもな…」

こき使われる日じゃかなわねえよ、とサム君も納得な模様。

サム  「キースが祝日で遊んでるのに、自分だけはよ…」
ジョミー「ババな日なんだし、八つ当たりコースだよね…」
シロエ 「ついでに、キース先輩が遊んでいられるの…」

アドス和尚が仕事しているからですし、とシロエ君。

シロエ 「なんで俺だけ、と思いそうです」
ジョミー「キースが祝日で休みは、許せないから、って…」
スウェナ「巻き添えにして、祝日、潰してたわけね…」
サム  「年に二回っていうのがよ…」

キツいけどよ、とサム君、うんうん、と。

サム  「宗祖様の誕生日と祥月命日、祝日だっけか?」
ジョミー「ぼくに聞かれても、困るんだけど…」
ブルー 「違うね、掠りもしてないよ」
サム  「だったら、璃母恩院だけのヤツかな…」
キース 「おい。お前、それでも僧籍なのか?」

ジョミーだったら仕方ないが、と顔を顰めてますけど。
何の日…?


※ちょこっと私語。
 急激すぎる気温の変化で、集中力に難アリ状態な管理人。
 「気を付けないと、何かやらかす」と注意深くPC操作。
 その最中に出た、警告メッセージが「上書きしますか」。
 書き上げたばかりのショート、危うくパアになる危機…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。

※過去ログ置き場に2月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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