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シャングリラ学園つれづれ語り
雛祭りが終わった週の土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
シャングリラ学園には無い雛祭りイベから、祝日の方へと。

サム  「そりゃまあ、そうなんだけどよ」
シロエ 「さっきまでの話と、どう繋がるんです?」

ぼくにはサッパリ分かりませんが…、とシロエ君。

シロエ 「サム先輩と違って、僧籍じゃないですけどね」
キース 「お前でも分かりそうなものだが…」
シロエ 「だったら、ヒントを下さいよ」

節分だけでは無理すぎです、とシロエ君の注文が。

シロエ 「もっと簡単な仕様ので、お願いしたいですね」
スウェナ「そうよ、私でもピンと来るヤツを…」

出しなさいよ、とスウェナちゃんも、キース君をまじっと。

スウェナ「遠回しに言われても、どうしようもないわ」
ジョミー「ホントにね…。プロのお坊さんとは違うんだよ」

ぼくの場合は名前だけだし、とジョミー君からも。

ジョミー「年に二回も潰れる祝日、心当たりがゼロで…」
サム  「俺もゼロっていうのがよ…」

情けねえけど現実で、とサム君、お手上げのポーズ。

サム  「ヒントでいいから、分かるヤツをよ…」
シロエ 「ぼくたちに出して貰えませんか?」

単語だけでも、とシロエ君が畳み掛け。

シロエ 「専門用語は困りますけど…」
キース 「そう言われても、専門用語しか…」
一同  「「「は?」」」
キース 「それしか思い付かないんだが…」

多分、分かると思うんだがな、とキース君の困り顔。

キース 「他に何かと言われても…」
一同  「「「ええ…」」」

専門用語は真面目に困る、と困惑しかない御一同様。

シロエ 「キース先輩、言い換えるとかは…」
キース 「既に翻訳済みだけに…」

これ以上、どう言い換えろと、と副住職が繰る数珠レット。

キース 「他の言い方など、俺は知らんし…」
シロエ 「マジですか?」
キース 「そのままで通っているからな…」

いや、待てよ、と何か閃いた様子ですけど。
言い換え方とか…?


※ちょこっと私語。
 寒すぎるか、暖かすぎるか、どっちかだけの感じな日々。
 ハードモードだと思っていたら、Yahoo!で見たコメント。
 「これが三寒四温です」というヤツ、確かにそうかも。
 とはいえ、今年は極端すぎ。三寒四温では済まない気が。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。

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