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生徒会長の家に集合させられたシャン学メンバー。
待っていたのはリビングの掃除、それも一面に畳が敷かれておりまして。
ジョミー「よーし、急いで片付けよう!」
ブルー 「ちょっと待った! 畳の掃除はそうじゃない」
シロエ 「えっ? 畳の目に沿って掃いていったらいいんでしょう?」
ブルー 「それじゃ埃が綺麗に取れないんだよ。ぶるぅ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪」
飛び出してきた「そるじゃぁ・ぶるぅ」の手にはバケツと古新聞。
古新聞をドボンとバケツの水に浸け、絞ったかと思えばビリビリと。
ジョミー「何するのさ!」
シロエ 「な、なんでそんなの散らかすんですか、酷いですよ!」
ぶるぅ 「畳はコレが定番だもん!」
ブルー 「お茶殻か湿った古新聞だよ、それに埃がくっつくわけ」
全員 「「「ひ、ヒドイ…」」」
ブルー 「さっさとしないと素ウドンになるよ、昼御飯」
全員 「「「はーい…」」」
雪玉攻撃の再現を掃除するよりはマシというものの、リビングは広く。
誰もがソルジャーへの愚痴を零しつつ、頑張って。
サム 「や、やっと終わったぜ…」
ブルー 「お疲れ様。年の暮れに懺悔っていいものだろ?」
全員 「「「懺悔?」」」
ブルー 「雪玉の後片付けは本当に大変だったんだ。本当に…ね」
ジョミー「あれを仕掛けたの、ブルーじゃない!」
ブルー 「そうだったかなぁ? ともあれ、ぶるぅが掃除したんだし」
懺悔の気持ちで大掃除、と言われましても…。
ぶるぅ 「お昼、出来たよ! ハヤシオムライス!」
ブルー 「素ウドンじゃなくて良かったねえ?」
ジョミー「待ってよ、懺悔ならキースも呼ばなきゃ!」
ブルー 「キースは元老寺で頑張ってるから除外なんだよ」
ジョミー「それってズルイし!」
ブルー 「じゃあ、君も一足先に行って手伝うかい?」
ジョミー「い、いいです…」
敬語になっているジョミー君。
昼食が済んだら瞬間移動で元老寺だそうでございます。
今年も揃って除夜の鐘ですよ~!
以下、拍手レスです~。
