拍手ありがとうございました!
新年あけましておめでとうございます。
元老寺で除夜の鐘を撞いたシャン学メンバー、元旦に備えて昨夜は早寝。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ あけましておめでとう! 起床、起床ーっ!」
ジョミー「うへぇ…。お寺の朝ってホント、早いよ」
サム 「毎年の事だろ、早くしないと初日の出に間に合わねえぜ」
各部屋から起き出した面々ですが、なんと窓の外は。
シロエ 「大雪ですよ…」
マツカ 「どおりで寒いと思いました」
スウェナ「30センチはありそうね」
ブルー 「やあ、おはよう。キースが根性で掃除してたよ、山門までね」
初日の出を拝むのは山門から。
キース君、真っ暗な内に起き出して雪かきをしていたそうでございます。
綺麗になった石畳を踏み、皆で山門へ出掛けまして。
アドス 「さあ、初日の出ですぞ」
イライザ「二礼二拍手一礼ですよ、間違えないで下さいね」
キース 「今年は特にペナルティーは無い。良心に任せることになった」
ジョミー「…そっちの方がプレッシャーだよ…」
とは言うものの、昨年で懲りたジョミー君はキッチリ練習したらしく。
揃って二礼二拍手一礼、良いお参りが出来ました。
アドス 「今年は幸先がいいですな。では、庫裏の方へ」
ぶるぅ 「わぁーい、おせちとお雑煮だぁ!」
来た道を戻る面々ですけど、大雪に加えて正月寒波。
踏んで来た石畳、ガッツリ凍って鈍い光が。
アドス 「ふうむ、少々滑りますぞ。お気を付けて」
キース 「どこぞの馬鹿が初滑りかもな」
ブルー 「うんうん、滑りそうな予感がするね」
ぶるぅ 「うわぁ、ツルツル!」
ツイーッと滑る「そるじゃぁ・ぶるぅ」の真後ろで。
ジョミー「どわぁぁぁっ!」
思い切り足を滑らせたジョミー君。
このまま転べば馬鹿は確定、必死に体勢を立て直し…。
サム 「つまんねえなあ、転んでおけよ」
ジョミー「やだよ、運気が落ちそうだし!」
正月早々、滑る、転ぶを披露しなくて一安心。
今年もいい年になりますように~!
以下、拍手レスです~。
