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シャングリラ学園つれづれ語り
☆増えそうなノルマ


さて7月。梅雨も終わって暑さ本番、週末は生徒会長宅で。
じきに夏休み到来なだけに、テンションが高めな御一同様。

シロエ 「今年も派手に暑いですけど、此処は天国ですよ」
ジョミー「キンキンに冷えてて、快適だもんね!」
サム  「いいよな、キースは地獄と往復だけどよ」

家に帰れば地獄な季節、とサム君の視線がキース君に。

サム  「今年もエアコン禁止なんだろ、卒塔婆書きは」
一同  「「「あー…」」」

その季節だった、と皆が納得。

シロエ 「これからが佳境でしたっけ…」
ジョミー「山の別荘でも、書いていたこと、あるしね…」
スウェナ「進み具合の方は、どうなってるのよ?」

順調かしら、とスウェナちゃんの問い。

スウェナ「まさか、ノルマが増えているとか?」
シロエ 「ありそうですよね、仏様も増えてますから」
ジョミー「増える一方、減りはしないしね…」

年々、キツくなっていきそう、とジョミー君も。

ジョミー「昔のお坊さんだと、楽だったのかなあ?」
サム  「先々代とか、少なかったかもしれねえぜ」

今よりもよ、とサム君が顎に当てる手。

サム  「檀家さんの数も、増えていそうだしよ…」
シロエ 「元老寺の墓地だと、好条件ですし…」

引越して来た人が入りそうです、とシロエ君。

シロエ 「お墓の掃除、専業の人がついてますしね」
サム  「そういや、墓の掃除は不要だっけか?」
ジョミー「掃除係の人がいるから、そうなんじゃないの?」

現場で見たことないんだけどね、とジョミー君の相槌。

ジョミー「お墓の掃除って、大変だしさ…」
シロエ 「経験者ですか?」

意外でした、とシロエ君の目が真ん丸に。

シロエ 「お仏壇とか、無さそうですから…」
ジョミー「無いけど、田舎の親戚の家に行った時にさ…」
サム  「お手伝いかよ?」
ジョミー「涼しい間に、って朝早くから…」
一同  「「「うわー…」」」

マジか、と誰もが驚いてますけど。
経験者だった、と…?


※ちょこっと私語。
 今日から7月、アニテラ放映当時は、ネット上で大騒ぎ。
 ソルジャー・ブルーの三部作の件、最期がどうなるのか。
 スタッフを騙る人が続出、大嘘をついていた記憶が鮮明。
 結果的には嘘だっただけで、当たる可能性、あったかも。

※ハレブル別館、更新しました!

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 転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。

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2025/07/01 (Tue)



☆忙しくなる時期


暑さ本番の季節到来、週末は生徒会長宅で過ごす御一同様。
エアコンが効いた部屋は快適、其処から卒塔婆書きの話へ。

シロエ 「お手伝いって、まさか、夏にですか?」
ジョミー「お盆の前の掃除だったしね…」

思いっ切り暑い最中だった、とジョミー君の遠い目。

ジョミー「田舎の朝でも、暗い内とは違うからさ…」
サム  「墓地がカンカン照りだったのかよ?」
ジョミー「日陰以外は、日差しがキツくて…」

だけど仕方がなかったんだよ、と嘆き節が。

ジョミー「お手伝いしないと、食べさせて貰えないしね」
シロエ 「朝ご飯とかですね…」
ジョミー「おやつもアウトになっちゃうし…」

草刈りとかもやらされちゃった、と経験者が語る現場。

ジョミー「その草刈りのせいで、暗い内はさ…」
サム  「出来ないってか?」
ジョミー「らしいよ、マムシが出るから、って…」
一同  「「「うわー」」」

それはダメだ、と誰もがガクブル。

シロエ 「マムシとか無理です、噛まれたら詰みで…」
スウェナ「救急車で病院送りだわねえ…」
サム  「危険すぎだぜ…」

元老寺の墓地とは違いそうだし、とサム君も。

サム  「あそこ、雑草、生えてねえしよ…」
キース 「そうならないよう、業者さんを頼んでいる!」

常駐でな、と副住職。

キース 「冬場は、そこそこ暇もあるようだが…」
シロエ 「今の時期だと、大忙しなんですね?」
キース 「掃除の他にも仕事はドッサリ…」

あるしキツイぞ、と副住職が繰る数珠レット。

キース 「墓参りの人が増える時には、大変なんだ」
一同  「「「は?」」」

何故に、と首を傾げてキョトンな面々。

ジョミー「人が増えれば、自分で掃除する人もいそうで…」
サム  「ちっとは暇になりそうだぜ?」
キース 「掃除するには、何が要るんだ?」
一同  「「「えっと…?」」」
キース 「掃除でなくても、水は欠かせん!」

墓参りに来たのならな、と言ってますけど。
水が何か…?


※ちょこっと私語。
 夏がスタートするのが早すぎ、7月の有難味が全くゼロ。
 アニテラ放映から数年間は、アニテラを見返した7月。
 ソルジャー・ブルーが目を覚ました、七夕の日から順に。
 今年も間もなく七夕ですけど、暑さバテで無理な気が…。

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2025/07/02 (Wed)



☆御曹司の場合は


暑さが厳しい夏が本番、生徒会長宅で過ごす週末ですけど。
キース君の卒塔婆書きの話から、ズレて墓地の掃除な方へ。

シロエ 「水が欠かせないって、何処でです?」
サム  「アレだろ、墓石に水をかけるイベでねえの?」
シロエ 「言われてみれば、そうでしたね…」

ぼくは経験が少ないので、とシロエ君の苦笑。

シロエ 「お仏壇と同じで、家に無いですから…」
スウェナ「私もだわね、ジョミーもでしょ?」

田舎の親戚の家くらいにしか、とスウェナちゃん。

スウェナ「このメンバーで、ありそうな人と言ったら…」
サム  「マツカだよなあ、仏間も家にありそうでよ…」
マツカ 「否定出来ませんね…」

お墓参りも行っていますよ、と御曹司らしい答え。

マツカ 「お彼岸も、お盆も、ちゃんと行きます」
一同  「「「ええっ!?」」」

知らなかった、と一同、愕然。

シロエ 「どっちも、此処で法要ですけど…?」
サム  「欠席したこと、一度もねえよなあ?」
スウェナ「いつの間に、抜けて行っているのよ?」

もしかして、ぶるぅが協力とか、という読み。

スウェナ「瞬間移動で、コッソリかしら?」
シロエ 「ありそうですよね、留守の間は、会長とかが…」

サイオニック・ドリームで誤魔化すのでは、とシロエ君も。

シロエ 「消えていたって、気付きませんしね…」
サム  「そうなのかよ?」

大事なイベだし特例でよ、とサム君の視線がマツカ君に。

サム  「実は毎回、抜けてたってか?」
マツカ 「違いますって、行く日を前倒しにして…」

先にお参りして来るんです、と納得の説明。

マツカ 「確かに水は必須ですけど、仕事が増えますか?」
キース 「マツカだと、分からない可能性がな…」
マツカ 「分からないって、どういう意味です?」
キース 「お前の場合は、お供が同行するんだろうが」
マツカ 「ええ、まあ…。手の空いた人が…」

ついて来ますが、とマツカ君、怪訝そうな顔。
分からない可能性…?


※ちょこっと私語。
 暑さバテしている管理人。情報収集用に覗いたチャット。
 オーストラリアのヤツなので、もちろん英語オンリー。
 自動翻訳は不可なタイプで、英語でしか表示されない筈。
 其処で目にした気象情報、記憶では日本語。夏バテ最悪。

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2025/07/03 (Thu)



☆論点はバケツ


夏真っ盛りな季節が到来、週末は生徒会長宅で過ごす面々。
出て来た話題がキース君の卒塔婆書き、其処からズレた今。

シロエ 「マツカ先輩だと分からないとか、失礼ですよ?」
サム  「可能性って言っても、やっぱ、アレだぜ…」
ジョミー「決めてかかるの、良くないと思うな」

マツカなんだし、とジョミー君たち、口々に。

ジョミー「そりゃさ、環境、違いすぎだけど…」
シロエ 「一般常識の心得っぷり、普通以上ですしね…」
サム  「俺たちと一緒に行動したって、浮かないしよ…」
スウェナ「露店で売ってる食べ物も、買い食いだわよ?」

そんなモノ食えるか、って人は多いでしょ、という声も。

スウェナ「鼻で笑って、下賤な食べ物扱いにして…」
シロエ 「よく聞きますよ、マツカ先輩は、絶対に…」
サム  「言いもしねえし、やらねえよなあ…」

お前、失礼すぎるってな、とサム君、ズイと。

サム  「マツカに謝るべきと思うぜ」
ジョミー「そうだよ、何が分からないかは、置いといてさ」

謝ったら、とジョミー君も。

ジョミー「でないと、山の別荘、外されるかもだよ?」
キース 「…お前の方こそ、失礼すぎると思うんだが…?」

それこそマツカがやると思うか、とキース君の苦い顔付き。

キース 「あの馬鹿野郎でさえ、あちこち御招待だぞ?」
一同  「「「あー…」」」

確かにそうだ、と皆の視線がジョミー君に。

サム  「ジョミー、今のは失言だろ?」
シロエ 「謝るべきです、悪かった、って!」
ジョミー「そ、そうだね…。マツカ、ごめんよ!」
マツカ 「いえ、そんなのは、いいんですけれど…」

墓地の話が気になりますね、とマツカ君。

マツカ 「どうして、ぼくだと分からないんですか?」
キース 「墓参りの時に、バケツは誰が持つんだ?」
マツカ 「ついて来てくれた人ですけど?」
キース 「やはりな、其処が論点というヤツで…」

たかがバケツと思うだろうが、と言ってますけど。
バケツですって…?


※ちょこっと私語。
 某セキュリティソフト、突然、起動しなくなりました。
 遠隔操作で入れ直ししかなくて、数分で終わる作業の筈。
 2時間経っても終わらない上、管理人のPCのせいとか。
 ところが最後に出たエラー、ソフトに問題で削除不可能。
 担当者、2分で入れ直した後、謝罪も無しで逃亡。呆然。

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※過去ログ置き場に6月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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2025/07/04 (Fri)



☆水はバケツで


暑さ本番の季節到来、週末は涼しい生徒会長宅な御一同様。
卒塔婆書きで多忙なキース君の話から、何故かバケツな件。

シロエ 「バケツと言ったら、バケツですよね?」
キース 「そうなるな」

ごくごくスタンダードなヤツだ、とキース君。

キース 「登山やキャンプなどとは、違うからな」
サム  「折り畳み式のバケツ、便利らしいぜ」
ジョミー「コンパクトなのに、頑丈でさ…」

アウトドアには良さそうだよ、とジョミー君も。

ジョミー「だけど、キースが言っているのは、普通ので…」
キース 「何処の墓地でも、ほぼ共通だな」

たまに木桶の所もあるようだが、と副住職ならではの発言。

キース 「井戸から汲んで、木桶で運ぶ寺もあるんだ」
シロエ 「山奥ですか?」
キース 「そうでもないぞ。井戸というのが名水で…」

その気になったら飲める寺とか、と凄い話が。

キース 「名水なのに、普通のバケツは似合わんしな」
一同  「「「あー…」」」

それは確かに、と納得の理由。

シロエ 「井戸から汲むのも、釣瓶なんですね?」
キース 「もちろんだ。レトロな雰囲気が喜ばれるし…」

特殊事情な例だろう、と副住職が繰る数珠レット。

キース 「そういう寺なら、水を汲むのも、お楽しみで…」
サム  「幼稚園児でも、やりたがりそうだぜ」
ジョミー「木桶もいいよね、子供だと運べないだろうけど」

水を入れたら重すぎて、とジョミー君。

ジョミー「それでも運びたい気がするアイテムだよ!」
シロエ 「ですね、ぼくでも運びたいです」
サム  「俺も木桶で、運んでみてえよな…」

せっかくの墓参りだしよ、とサム君も。

サム  「あれば運ぶぜ、井戸から汲んで、何往復でも!」
キース 「今の話に、マツカには分からない理由がな…」
一同  「「「は?」」」
キース 「マツカの場合は、自分で運ばないわけで…」
マツカ 「仕事を奪うのは…」

いけませんしね、と付き添いの役目を挙げてますけど。
当然…。


※ちょこっと私語。
 今年も白い桔梗が咲き始めてます。勝手に白くなった花。
 いわゆる「白化」で、植えた覚えは無し。以前は紫一色。
 「桔梗のブルー様」と呼んでおります、咲くのが楽しみ。
 年々、株も増えて来ていて順調。桔梗のブルー様、強し。

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2025/07/05 (Sat)



☆運べない事情


暑さ真っ盛りな季節が来まして、週末は生徒会長宅な面々。
キース君には卒塔婆書きのシーズン、其処からズレた話題。

シロエ 「確かに、マツカ先輩に、ついて来る人だと…」
ジョミー「お墓参り用に水を汲むのも、仕事だよね…」
サム  「運んで行くのも、お仕事ってな…」

本業はマツカ用の車の運転手さんでもよ、とサム君も。

サム  「マツカにバケツを持たせとくのは、ダメだぜ」
マツカ 「昔、自分で運んだことがあるんですけど…」
サム  「付き添いの人が、叱られたのかよ?」
マツカ 「そうなんです。ついて来たのが、世話係で…」

優しい女性だったんですけど、とマツカ君の悲しそうな顔。

マツカ 「車を停めた場所が悪くて、運転手さんが…」
ジョミー「見ちゃったんだ?」
マツカ 「ええ。小学生には、なってましたが…」

身体が小さくて弱めでしたし、とマツカ君、深い溜息。

マツカ 「坊ちゃんに、バケツを運ばせるなんて、と…」
サム  「怒鳴り込みかよ?」
マツカ 「その方が、まだしもマシでしたね…」

その場で、ぼくが大泣きすればチャラです、とマツカ君。

マツカ 「運びたいのに、と泣き叫んだら、一発ですよ」
一同  「「「あー…」」」

怒鳴り込んだ運転手の方が、悪人か、と誰もが納得。

サム  「坊ちゃんの楽しみを、奪うわけな…」
マツカ 「円満解決したんでしょうけど、生憎と…」

仕事終わりの報告会で言ったんですよ、と嘆くマツカ君。

マツカ 「ぼくの身体への配慮が足りない、と大勢が…」
シロエ 「運転手さん側に回ったんですね…」
マツカ 「執事も迷ったらしいんですが…」

ぼくに話をして来たんです、と語るバケツを運んだ結末。

マツカ 「やりたい気持ちは分かるけれども、お仕事は…」
サム  「奪っちゃダメだ、って言われたのな?」
マツカ 「揉める元です、と心得として…」
一同  「「「うわー…」」」

御曹司稼業も楽じゃなさそう、と皆が同情ですけど。
気遣い…。


※ちょこっと私語。
 明日は七夕、アニテラ放映当時は、七夕が放映日の土曜。
 ちょうどOPが切り替わりで、天の川を背負ったブルー。
 何処から見ても「生きていない」雰囲気、騒がれた記憶。
 今の暑さだと、騒ぎを見る気力も無さそう。地球温暖化。

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2025/07/06 (Sun)



☆運ぶのが仕事


暑さ本番な季節到来、週末は涼しい生徒会長宅な御一同様。
キース君だけ卒塔婆書きに追われている件から、話が脱線。

ジョミー「バケツを運ぶの、どんな時でもアウトなわけ?」
マツカ 「まさか。キャンプとかなら、セットですしね」

ご飯を炊いたこともあります、とマツカ君の穏やかな笑み。

マツカ 「慣れてないので、焦げましたけれど…」
サム  「いいじゃねえかよ、TPOによるってか?」
マツカ 「でないと、色々、難しいですし…」

ところで、とマツカ君、キース君に視線を。

マツカ 「ぼくがバケツを運ばないのが、問題ですか?」
キース 「ああ。キャンプで運んだんなら、質問だが…」

水を入れると重くなるのは承知なのか、とキース君。

キース 「空の時とは、大違いだぞ」
マツカ 「知っていますよ。一度に沢山、運ぼうとして…」

大失敗をしましたから、とマツカ君、苦笑。

マツカ 「持ち上げられなくて、半泣きでした」
サム  「ちょっと捨てれば、いけるんでねえの?」
マツカ 「山の奥にあったキャンプ場で、水は貴重品で…」

無駄にするな、と言われてましたし、という事情。

マツカ 「大泣きする前に、スタッフさんが通りまして…」
ジョミー「捨てていいから、って?」
マツカ 「大丈夫です、と柄杓で汲んで、他のバケツに…」
一同  「「「あー…」」」

本当に貴重だったヤツか、と誰もが見合わせる顔。

シロエ 「確かに、大失敗ですね…」
マツカ 「自分でも、情けなかったですよ…」
キース 「なるほどな。ウチの墓地でも、井戸の水だが…」

ごく平凡で貴重ではない、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「しかし、立地が裏山なだけに、登り道がな…」
サム  「階段になっているトコ、多かったっけな…」
キース 「そういう現場で、水のバケツを運ぶのが…」
シロエ 「掃除係のお仕事ですか?」
キース 「何処もそうだぞ」

墓参りの人が多いと、増える仕事だ、と説明が。
忙しいかも…。


※ちょこっと私語。
 本日、七夕。アニテラ当時だと、ブルー様が目覚めた日。
 それ以来、数年、七夕の日には見返す習慣だった管理人。
 いつの間にやらフェードアウトで、原因は暑すぎるせい。
 今年も暑くてギブアップでした、涼しい七夕は無理な今。

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2025/07/07 (Mon)



☆キツそうな仕事


暑さ真っ盛りなシーズン到来、週末は生徒会長宅ですけど。
キース君には忙しい時期、卒塔婆書きの話からズレまして。

シロエ 「バケツ、掃除係が運ぶんなら、ハードそうです」
サム  「ついでに、階段だらけなんだぜ…」

複数のルートで階段じゃねえか、とサム君が指摘する裏山。

サム  「墓参りの人には、便利かもだけどよ」
ジョミー「最短ルート、あると嬉しいしね」
スウェナ「自分がお参りする所まで、直結がいいわよ」

特にお盆は、とスウェナちゃんも。

スウェナ「暑い盛りに、長い道のりはキツイでしょ?」
サム  「日陰もねえし、サッサと出掛けて帰りてえよな」
キース 「その通りだから、道を幾つも整備してあるが…」

バケツ運びには、夏は地獄だ、と副住職が繰る数珠レット。

キース 「あっちこっちに散った現場に、バケツなんだぞ」
シロエ 「水場、下だけでしたっけ?」
キース 「今は中腹に、一つ増設してある」

だが、二カ所しか無いわけでな、とフウと溜息。

キース 「最寄り地点で汲むにしたって、二カ所では…」
サム  「全体に水を運ぶためには、足りねえんじゃあ?」
キース 「檀家さん用の水場としては、充分なんだが…」

掃除係には、充分と言えん、とキース君の視線が窓の外に。

キース 「日差しが痛いような日に、駆け回るんだぞ」
ジョミー「呼ばれちゃうんだ?」
キース 「ご高齢だと、声が届かないしな…」

合図だけだし、目も配らないと、と語られる現場のキツさ。

キース 「お願いします、と手を振っているか、確認で…」
シロエ 「合図に気付けば、バケツを持って急ぐんですね」
キース 「ああ。墓回向も、似ているとはいえ…」

バケツ運びの方がキツイぞ、と副住職。

キース 「坊主は、携帯用の鐘と数珠だけで…」
サム  「バケツと違って、軽いよなあ…」
キース 「それまでの卒塔婆地獄が、あるわけなんだが…」

炎天下で書きはいないしな、と言ってますけど。
それはそう…。


※ちょこっと私語。
 先日、酷い目に遭った、某セキュリティソフトですけど。
 また見舞われた同じトラブル、2時間もパアにされそう。
 イチかバチかで、強制的にやった、PC本体の再起動。
 相手はソフトの不具合だし、と。成功でしたが、泣ける。

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2025/07/08 (Tue)



☆禁止らしいブツ


暑さ本番の季節到来、週末は涼しい生徒会長宅な御一同様。
キース君は卒塔婆書きで忙しいわけで、その話題ですけど。

サム  「掃除の人より、楽だってか…」
シロエ 「言われてみれば、そうですよねえ…」
ジョミー「重いバケツも、痛い日差しも無関係だしね…」
スウェナ「アドス和尚にも、その方向で指導されるわけ?」

掃除の人の苦労を思え、と鬼の形相で、とスウェナちゃん。

スウェナ「エアコン禁止で書いているのも、ソレかしら?」
キース 「アレは親父の方針なんだが、強制する時に…」

定番の台詞になっているな、とキース君の溜息、超特大。

キース 「もっと暑い所で、仕事している人がいるぞ、と」
一同  「「「あー…」」」

本当なだけに言い返せないヤツ、と皆が納得。

シロエ 「どうすることも出来ませんよね…」
サム  「嘘を言ってるわけじゃねえしな…」
キース 「蚊取り線香があるだけ、マシなんだそうだ」
一同  「「「蚊取り線香?」」」

墓地で使うのは禁止なのか、と誰もが見合わせる顔。

サム  「マジかよ、墓地じゃ禁止だってか?」
シロエ 「一般の人なら、いいでしょうけど…」
ジョミー「思い当たる理由、何かあるって?」
シロエ 「仏教と言えば、殺生禁止ですからね…」

蚊取り線香も含まれそうです、とシロエ君。

シロエ 「墓地で使うなど、言語道断かもですよ」
一同  「「「うわー…」」」

それじゃキースも、とキース君に視線が集中。

サム  「墓回向の時も、使えねえって?」
キース 「他所は知らんが、ウチはアウトだ」

蚊よけスプレーしか使えないぞ、と副住職の嘆き節。

キース 「墓地に行く前に、法衣とかに吹き付けるんだ」
シロエ 「効き目が切れたら、庫裏に戻るんですか?」
キース 「親父はそうだが、俺の場合は見習い扱いで…」
ジョミー「戻れないって…?」
キース 「コッソリ戻れもしないしな…」

長丁場の時は刺され放題、という恐ろしい事情。
痒そう…。


※ちょこっと私語。
 今年の暑さが半端ないのは承知でしたが、追い打ちな話。
 雪国住まいの友人からメールで、夜もエアコン必須とか。
 家の近くにスキー場な人です、そんな所で夜にエアコン。
 眩暈がしそうな気分でした、地球温暖化、恐ろしすぎ…。

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2025/07/09 (Wed)



☆掻くのはアウト


夏真っ盛りのシーズン到来、生徒会長宅で週末な御一同様。
キース君には卒塔婆書きの季節、其処から話題がズレた今。

シロエ 「刺されても、叩いちゃダメなんですよね?」
キース 「殺生禁止の意味が無くなるだろうが!」

忍の一字で耐えるしかない、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「ついでに痒みも、我慢するしか…」
サム  「掻けないのかよ?」
キース 「墓地の立地を考えてみろ」

裏山の斜面で、見通しは抜群、とキース君、合掌。

キース 「墓石の陰に隠れるわけにもいかないしな…」
ジョミー「確かに、掻いたら丸見えだよね…」
サム  「法衣の坊主が、バリバリ掻くのはアレだよな…」
スウェナ「有難味がゼロというヤツだわよ…」

手の甲くらいしか無理じゃないの、とスウェナちゃん。

スウェナ「でも、刺されるのは、手だけじゃないわよね…」
キース 「首を狙われるのが、定番なんだが…」

他に隠れた定番がな、とキース君の深い溜息。

キース 「足袋は硬いし、足の指などは回避できるが…」
ジョミー「あー、足の指って、痒いんだっけ…」
サム  「我慢出来ねえ痒さだぜ、うん」
シロエ 「足指の肉が、薄いせいだと聞きましたよ」

刺されるとダメージ大きいです、とシロエ君も。

シロエ 「狂いそうな勢いで、痒いんですよね…」
スウェナ「その足指は、ガードが完璧なんでしょ?」
キース 「足袋の構造は知っているな?」

ちょっと深めの靴程度だぞ、と副住職。

キース 「足首から上は、どうなるんだ?」
サム  「法衣、裾まであるじゃねえかよ」
キース 「棚経の時に着ているんだし、分かりそうだが?」

きっちりカバー出来ているのか、とキース君の問い。

キース 「自転車を漕いでいて、風を全く感じないと?」
サム  「そういや、空いてる部分、あるよな…」
ジョミー「法衣との間に、少し隙がね…」
キース 「其処はどうなる?」

ノーガードというヤツなんだが、と言ってますけど。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 とんでもなく暑い今年の夏。愚痴っていて気付いたこと。
 アニテラ基準になっているせいで、スルーしがちな原作。
 本来の『地球へ…』だと、未来の地球は冷えている件。
 氷河期が来ていそうな状況。地表天候、基本ブリザード。

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2025/07/10 (Thu)



☆ノーガードな足首


暑さ本番な季節が到来、週末は涼しい生徒会長宅ですけど。
キース君には卒塔婆書きの時期で、お寺の話題な御一同様。

シロエ 「足首の辺りを、集中的に刺されるんですか?」
キース 「ノーガードな上に、動けないしな…」

読経の間は不動でいるしか、と副住職が語る心得。

キース 「いくら刺されても、微動だに出来ん」
一同  「「「あー…」」」

それはそうだ、と一発で分かる、お坊さんの実情。

サム  「動けねえよな、一歩どころか半歩さえもよ…」
ジョミー「棚経のお供で回る時にも、そうだしね…」

棚経は座って読経だけど、とジョミー君も。

ジョミー「足をずらすのも、出来ないしさ…」
サム  「棚経の時は、蚊はいねえけどなあ…」

キースの苦労は想像がつくぜ、と僧籍なサム君。

サム  「刺されまくるしかねえってな…」
キース 「首筋の方は、まだマシなんだ…」
シロエ 「お経を読むから、動きがあるんですね?」
キース 「読経の声も、かなり大きいからな」

ついでに鐘を叩くのもセット物だぞ、と動きがある上半身。

キース 「その分、首は後ろしか刺されないんだが…」
スウェナ「足首は刺され放題なのね?」
キース 「格好の餌食というヤツでな…」

虫刺されを塗るのも後になるし、と超特大の溜息。

キース 「法衣の裾をまくらない限り、塗れないわけで…」
シロエ 「庫裏に戻るまで、塗れないんですか…」
キース 「そうなるな。戻る頃には、腫れ上がって…」

熱を持っている勢いだぞ、と副住職の嘆き節が炸裂。

キース 「それでも蚊の方は、遠慮しないし…」
ジョミー「腫れ上がっていても、刺して来るって?」
キース 「体温が高いと、よく刺されるという傾向が…」

腫れて熱いと必然的に、と気の毒すぎる墓回向の舞台裏。

キース 「まだ、抗体も出来ていないし…」
一同  「「「は?」」」
キース 「ご高齢の方の場合はだ…」

刺されても平気な人がいるらしい、と真顔ですけど。
抗体…?


※ちょこっと私語。
 家族Aがスーパーで見掛けた、丸ごとのスイカが話題に。
 どうやって冷やすか、気になるわけで、Bが言ったこと。
 「井戸でやるなら、麻縄が蔵にあるので、使っていい」。
 今でも井戸は現役ですけど、ポンプ式なので滑車は無し。
 スイカを入れても引き上げられません、滑車が要ります。

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 転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。

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2025/07/11 (Fri)



☆抗体が出来るまで


暑さ真っ盛りなシーズン到来で、週末は生徒会長宅が一番。
エアコンが効いて涼しいですけど、キース君が愚痴の最中。

サム  「そういや聞くよな、ご老人だと平気ってのは…」
シロエ 「ぼくもですけど、抗体なんですか?」
キース 「俺も知らんが、刺されまくった結果らしいし…」

抗体が出来る仕組みなんだろう、とキース君。

キース 「親父にも、いずれ平気になるんだから、と…」
ジョミー「我慢しろって言われてるんだ?」
サム  「その親父さんは、どうなんだよ?」

蚊に刺されても平気なのかよ、とサム君の問い。

サム  「墓回向に行くんだし、刺されまくるよなあ?」
キース 「…考えてみろ、あの親父だぞ?」
ジョミー「自分だけ、虫よけスプレー、多めそうだね…」
キース 「奥の手を持っていやがるしな…」

わざわざ庫裏まで帰らなくても、とキース君、ブツブツ。

キース 「墓掃除の人の休憩場所に、入れば済むんだ」
一同  「「「あー…」」」

秘密基地か、と誰もが納得。

シロエ 「もしかして、其処で涼んでたりもしますか?」
キース 「しないわけがなかろう、冷蔵庫の中には…」

親父用の冷えたジュースや、アイスまでな、と明かす裏側。

キース 「入って行く度、冷たいおしぼりで顔とかも…」
サム  「拭き放題かよ…」
キース 「流石に、シャワーは借りんようだが…」

法衣の脱ぎ着が面倒だし、と副住職の深い溜息。

キース 「汗の臭いを落として、虫よけスプレーで…」
サム  「完全武装で戻るわけな…」
キース 「そのくせ、俺には、刺されていればいずれは…」

平気になるとか言いやがるんだ、と嘆きまくりな墓回向。

キース 「何年かかるか、考えただけでも眩暈がするぞ」
シロエ 「きっと、何十年とかの単位ですよね…」
ジョミー「年単位ってことはなさそう…」
サム  「抗体作りかよ…」
キース 「刺されまくってな…」

痒い思いを何十年も、と愚痴ってますけど。
仕方なさそう…。


※ちょこっと私語。
 先日、此処に書いていた、庭の白い花の桔梗ですけど。
 どうやら紫色の花の株より、数が増えているような感じ。
 白化が進化の必然だったのか、ただの偶然で増えたのか。
 元は紫色ばかりでした、ブルー様と呼んでいたせいかも。

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2025/07/12 (Sat)



☆切実な虫刺され


暑さ本番の季節到来、週末は涼しい生徒会長宅な御一同様。
キース君には卒塔婆書きの時期で、其処から墓回向の話で。

シロエ 「ただ刺されるのとは、違うんですしね…」
ジョミー「直立不動で動けないまま、蚊の餌食だしさ…」
サム  「しかも読経がセットものだぜ?」

刺されたダメージ、隠しながらよ、とサム君が震わせる肩。

サム  「刺され過ぎると、寒気しねえか?」
シロエ 「ぼくは経験ありませんけど、そうなんですか?」
ジョミー「アウトドアだと、たまにあるよね…」

キャンプ場とかで、とジョミー君。

ジョミー「集中的に刺されまくって、痒すぎて…」
サム  「マジで寒気で、どうしようもねえヤツでよ…」
キース 「俺も経験豊富なんだが、それでも親父が…」

将来的には寒気もしない、とゴリ押しで、と深い溜息。

キース 「あと何十年、耐えればいいんだ…」
スウェナ「せめて目安が欲しいわよね…」
シロエ 「難しいでしょう、多分」

蚊にも種類がありますしね、とシロエ君のマジレス。

シロエ 「痒み成分の入り具合も、関係していそうです」
一同  「「「あー…」」」

チクッと刺したか、ガチかだよな、と誰もが納得。

ジョミー「血液検査で分かりそうな気もするんだけど…」
サム  「抗体だったら、いけるかもなあ…」
スウェナ「何処で検査が出来るのかしら?」

皮膚科の管轄か、他所か、とスウェナちゃんが傾げる首。

スウェナ「虫刺されの治療だったら、皮膚科だわよね?」
シロエ 「最先端だと、治療あるかもですよ」

開発中かもしれませんけど、とシロエ君。

シロエ 「切実ですしね、蚊の問題…」
??? 「そうだろうねえ…」

地球ならでは、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「自然が豊かな証拠だしさ」
キース 「あんた、何処から湧いて出たんだ!」
Aブルー「青の間からで、ぼくの船から来たんだけど?」

とても素晴らしい話題だよね、と笑顔ですけど。
虫刺されが…?


※ちょこっと私語。
 明日は7月14日。アニテラ放映当時は、節目だった日。
 「ソルジャー・ブルー、三部作」と銘打ったヤツの初回。
 放映直前の特番もあった勢い、録画したのに消された件。
 見た後、保存する前に家族が上書き。DVDには未収録。

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2025/07/13 (Sun)



☆虫刺されと経験


夏真っ盛りのシーズン到来、生徒会長宅で週末な御一同様。
キース君には卒塔婆書きの時期で、話題が墓回向の方向へ。

シロエ 「蚊の問題の、何処が素晴らしいんです?」
キース 「他人事だと思いやがって…」

どうせ刺されたことも無かろう、とキース君の苦々しい顔。

キース 「なにしろ衣装がソレだからな!」
Aブルー「ああ、コレ? 優れものだよ、ソルジャー用で」

爆風を浴びても破れないしね、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「だけど普段は、着ていないから!」
一同  「「「は?」」」

ソルジャー専用の制服なのに、と誰もがキョトン。

シロエ 「いつも着てると聞いてますけど?」
ジョミー「確かパジャマも兼用だよね?」
Aブルー「夜は着ないよ、それじゃ大事なことに支障が…」
ブルー 「その先、禁止!」

喋らなくていい、と生徒会長が出すイエローカード。

ブルー 「すっ飛ばして先に行きたまえ!」
Aブルー「うーん…。パジャマの話題を振ったのはさ…」
ブルー 「ジョミーの質問も、無視でいいから!」
Aブルー「分かったよ…。ぼくの世界じゃ、制服で…」

着続けるしか無いんだけどさ、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「その分、こっちじゃ着ていないよね?」
一同  「「「あー…」」」

本格的に遊ぶ時か、と皆が納得。

サム  「バーベキューだと、私服だよなあ…」
Aブルー「海の別荘に行くのも、普段着なんだよ?」

あそこには蚊がいないとでも、とソルジャーの問い。

Aブルー「別荘の中には、いないけれどね」
シロエ 「もしかして、外で刺されましたか?」
Aブルー「ピンポーン!」

あんな生き物、知識だけしか、と指差す補聴器。

Aブルー「コレにデータは入ってるけど、それだけでさ…」
サム  「刺されたってえのは、初なのかよ?」
シロエ 「船の中には、いないでしょうし…」
Aブルー「違うよ、ぼくの世界では…」

地球が滅びたのを再生中で、と目がマジですけど。
そういえば…。


※ちょこっと私語。
 本日、7月14日。18年前の今日は、『変動の予兆』。
 アニテラの「ソルジャー・ブルー、三部作」のタイトル。
 三部作の第1回の放映日でした。けれど、当時の管理人。
 聖地巡礼の旅の支度で、録画で見たことを懺悔します…。

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2025/07/14 (Mon)



☆蚊が棲める環境


暑さ本番な季節到来、週末は生徒会長宅で過ごす御一同様。
キース君の卒塔婆書きの話から、虫刺されにズレている今。

Aブルー「地球は今でも、人類の聖地なんだよ?」
シロエ 「ミュウの皆さんは、排除でしたね…」
Aブルー「地球まで行けるわけもないしさ…」

座標も最高機密らしくって、とソルジャーが語るSD体制。

Aブルー「選ばれた人しか見られない星で、一般人は…」
ジョミー「首都惑星とかで暮らすんだっけ?」
Aブルー「そうなんだけど、いい環境の星は少なくって…」

テラフォーミングされた星になるよね、と住める星の説明。

Aブルー「人類が住んでる都市はあっても、その外は…」
サム  「手つかずのままで放置なのかよ?」
Aブルー「ピンポーン!」

首都惑星だとマシらしいけど、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「データを見たトコ、海の部分も多そうで…」
シロエ 「整備済みだというわけですか?」
Aブルー「偽のデータではないと思うよ」

アルテメシアに比べたら天国だよね、という首都惑星。

Aブルー「アルテメシアだと、都市の外には荒れ地しか…」
ジョミー「海も無いって?」
Aブルー「アタラクシアにはあっても、エネルゲイアは…」

残念なことに海も無いよ、とソルジャーが軽く広げる両手。

Aブルー「ここで質問! 川はどうかな?」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「最低限の海しか無くても、川はありそう?」
一同  「「「あー…」」」

作り物の川しか無さそう、と顔を見合わせる御一同様。

キース 「憩いの場所として、最低限なんだな?」
Aブルー「そうなるねえ…。じゃあ、キース…」

ちょっと聞くけど、蚊に向いてるかい、と御下問が。

Aブルー「そんな星でも、蚊は棲めそうかな?」
キース 「手水鉢でも、水が溜まればボウフラが湧くが…」
シロエ 「そうらしいですね…」
Aブルー「ボウフラの親が、いるとでも?」

ボウフラは蚊の幼虫だよね、と言ってますけど。
親がいないと…?


※ちょこっと私語。
 18年前の今頃は、ソルジャー・ブルーで議論が白熱。
 ソルジャー・ブルー側と、人類側だけではなかった件。
 ミュウの側でも、ブルー側とジョミー側で揉めた記憶が。
 一致していた意見は「ブルー延命は失策」。悲しい正論。

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※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜7月21日の更新です!
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