シャングリラ学園つれづれ語り
☆最低限な生態系
夏真っ盛りなシーズン到来、週末は生徒会長宅が憩いの場。
キース君の卒塔婆書きの話から、蚊にズレたわけですけど。
サム 「もしかして、蚊はいねえのかよ?」
Aブルー「生態系に必須な生物なのかい?」
いないと世の中、回らないヤツ、とソルジャーの問い。
Aブルー「アルテメシアは、所詮は育英都市だしさ…」
シロエ 「面積、それほど無いんですか?」
Aブルー「君たちが住んでる、此処もアルテメシアで…」
名称は同じなんだけど、とソルジャーが眺める窓の外。
Aブルー「住宅が建っている面積、ぼくの世界のよりも…」
ジョミー「うんと少なく出来ているとか?」
Aブルー「厳密な意味で言うと、そうなるね…」
郊外にあるのは施設とかだけ、と説明が。
Aブルー「大きな生態系を作り上げても、仕方ないしさ…」
スウェナ「バードウォッチングとかも、無理なのかしら?」
Aブルー「観賞用だと思ってくれたまえ!」
種類が少なすぎるんだよ、と挙げられた鳥の名前。
Aブルー「虫もいるけど、最低限になってて…」
サム 「蝶とかはいても、蚊はいねえって?」
Aブルー「ピンポーン!」
ゴキブリだっていないんだしね、と衝撃的な発言。
Aブルー「動物園の昆虫館に行ったら、展示用にさ…」
キース 「ゴキブリを飼育しているのか!?」
Aブルー「世界最古の昆虫だよ?」
ぼくもコッソリ見に行ったことが、というゴキブリ事情。
Aブルー「黒くてツヤツヤ光ってるな、と…」
シロエ 「有難く眺めて来たんですね…」
Aブルー「昼間だったら、ケースの前は人だかりで…」
大人気だと聞いていたのにさ、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「こっちの世界じゃ、叩き潰すのが定番なんて…」
キース 「あの迷惑な蚊も、飼育対象になるわけだな…」
Aブルー「そうなんだよねえ、その点、こっちは…」
シロエ 「素晴らしいんですか?」
Aブルー「当然だよ!」
虫刺されなんて、飼育員くらいしか、と真剣な顔。
貴重体験…。
※ちょこっと私語。
先日、酷い目に遭った、某セキュリティソフトですけど。
待てど暮らせど、アンケート用のメールが来ないまま。
遠隔操作の担当者が逃げたヤツです、スルーする模様。
上手く運んだ時には、必ず来るアンケート。逃げられた。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜7月21日の更新です!
転生ネタの第565弾です、よろしくお願いいたします~。
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2025/07/16 (Wed)
☆観察していた人
暑さ本番の季節到来、週末は涼しい生徒会長宅な御一同様。
キース君には卒塔婆書きな時期で、その話がズレて蚊な今。
Aブルー「こっちで初めて刺された時には、驚いたねえ…」
サム 「いきなりチクッとやられたのかよ?」
Aブルー「ううん、飛んで来る時の羽音、独特だろう?」
初めて耳にした音だったよ、とソルジャーが言う蚊の羽音。
Aブルー「何の音かな、と見たら虫だし、初めてだし…」
シロエ 「まさか、そのまま見ていたんですか?」
Aブルー「君たちだって、知らなかったら、同じだと思う」
刺されるなんて知らないんだよ、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「もしも来たのがスズメバチなら、初見でもさ…」
ジョミー「大きさだけでも、危険そうだよね…」
キース 「面構えに気付いたら、震え上がるぞ」
どう見ても凶悪な顔でしかない、とキース君も。
キース 「なにしろ、下手に刺された場合は死ぬことも…」
シロエ 「らしいですよね、山歩きでは要注意と聞きます」
キース 「実は墓地でもヤバいんだが?」
一同 「「「ええっ!?」」」
何故に墓地で、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「墓地って、キース先輩の所の話ですよね?」
ジョミー「そっか、裏山あるもんね…」
キース 「違う、ヤツらは墓地も好みで…」
運が良ければミツバチだがな、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「墓石の下には、何があるんだ?」
サム 「何って、仏様のお住まいじゃねえか」
キース 「そのためのスペース、必須なんだぞ?」
シロエ 「もしかして、其処にハチの巣ですか…?」
キース 「罰当たりと言うか…」
たまに住み着くことがあるんだ、とキース君、合掌。
キース 「蚊も充分に厄介とはいえ、アレに比べたら…」
Aブルー「命の危険があるんだしね…。ぼくだってさ…」
キース 「スズメバチなら、逃げていた、と?」
Aブルー「観察しないよ、即!」
あんな小さな虫だったしさ、と語られる体験談。
蚊の餌食…。
※ちょこっと私語。
夏のスタートが早すぎたせいか、夜に秋っぽい虫の音が。
例年だったら8月に入ってからで、7月半ばではない筈。
お蔭で「音だけは秋」の気配ですけど、気温は夏のまま。
夜になっても暑すぎるわけで、虫の音を味わうなど無理。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜7月21日の更新です!
転生ネタの第565弾です、よろしくお願いいたします~。
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2025/07/17 (Thu)
☆観察した結果は
夏真っ盛りなシーズン到来、週末は生徒会長宅な御一同様。
キース君の卒塔婆書きの話から、虫刺されへと展開でして。
Aブルー「腕に止まったんだけど、逃げようだなんて…」
シロエ 「思いませんよね、あのサイズだと…」
キース 「追い払うこともしないだろうな…」
坊主の場合は鉄板なんだが、とキース君の妙な発言。
キース 「叩いたら最後、死んでしまうし…」
サム 「まさか叩くの、アウトなのかよ?」
キース 「親父でなくても、普通、アウトだ」
特に坊主が集う場所では…、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「事情はどうあれ、殺生だぞ?」
一同 「「「あー…」」」
仏教の教えは殺生禁止だっけ、と納得の理由。
サム 「んじゃよ、蚊の多い場所で法要だったら…」
キース 「当然、刺され放題になるが?」
一同 「「「うわー…」」」
それはキツイ、と皆がガクブル。
シロエ 「大きなお寺だと、蚊が多そうですよ」
スウェナ「蚊が好きそうな場所が、ドッサリだものね…」
キース 「そういうことだな、防ぎようが無い」
手水鉢なら掃除出来ても、境内全部は…、と副住職。
キース 「しかし、夏場も法要はあるしな…」
サム 「追い払うことしか出来ねえってか…」
Aブルー「お坊さんたちも、大変そうだね…」
ぼくも経験したから分かるよ、とソルジャーも同情。
Aブルー「チクッとしたのは驚いただけで…」
キース 「大したことではなかったんだな?」
Aブルー「もっとハードな、痛い経験、豊富だしさ…」
痛みだったら平気なんだけど、とソルジャーの深い溜息。
Aブルー「これが蚊なのか、って観察してて…」
キース 「放置した、と?」
飛んで行くまで、とキース君の問い。
キース 「その後、派手に腫れて来たとか?」
Aブルー「そうなんだよね…」
キース 「ぱんぱんにか?」
Aブルー「腫れ上がった上に、真っ赤だってば!」
人生初の虫刺されだし、と顔を顰めてますけど。
初体験…。
※ちょこっと私語。
先日、家族Aが、模様替えで移動させていたプリンター。
使いたい用が出来たので、仮置き中でも使えるか、質問。
答えは「用紙トレイが出せない、移動させないと無理」。
よくよく見ると、置き場に窪みが。引っ掛かる、トレイ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜7月21日の更新です!
転生ネタの第565弾です、よろしくお願いいたします~。
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2025/07/18 (Fri)
☆痛みには強い人
暑さ本番な季節到来、週末は涼しい生徒会長宅な御一同様。
キース君には卒塔婆書きの時期で、其処からズレている話。
シロエ 「えっと…。痛いのは平気なんですよね?」
Aブルー「拷問級でも、全然、オッケー!」
人体実験なんて拷問以上、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「もしも拷問で、高温の蒸気の中に入れたら?」
キース 「それは処刑というヤツだな…」
シロエ 「全身火傷で死ぬか、ショック死しますよ…」
Aブルー「普通ならね!」
ぼくは何回やられたと思う、とソルジャーが指す自分の顔。
Aブルー「蒸気どころか、火あぶりも来たし…」
一同 「「「火あぶり!?」」」
Aブルー「皮膚が何処まで耐えられるかの、人体実験!」
自分で見てても焦げてたよね、と他人事のように語る経験。
Aブルー「こう、じりじりと皮膚がやられて…」
サム 「やめてくれよな、話だけでも滅入りそうだぜ…」
シロエ 「焼肉がダメになりそうですよ…」
ジョミー「例えないでよ、ぼくは焼肉、好きなんだし!」
海の別荘でもバーベキューだし、とジョミー君の悲鳴。
ジョミー「痛い話は、もういいから!」
Aブルー「うーん…。痛い話って、ちょっと違うような…」
変な話はしていないよ、とソルジャー、困惑。
Aブルー「痛いヤツとか、言われる覚えは…」
シロエ 「あのですね…。スラングじゃないと思いますが」
ジョミー「言葉通りに痛い方だよ、ケガをしたとかで!」
Aブルー「なるほど、言葉は難しいねえ…」
使い慣れない言葉だと余計に、と痛み耐性が強すぎる人。
Aブルー「とにかく痛いの、ぼくは平気で…」
シロエ 「だったら、痒みの方はどうなんです?」
蚊に刺された後の話ですけど、とシロエ君の問い。
シロエ 「痛みと同じで耐えられたのか、その点ですね」
Aブルー「どうだったのかは、マツカが詳しいかと…」
一同 「「「はあ!?」」」
何故にマツカ、と皆の視線が集中してますけど。
マツカ君ですって…?
※ちょこっと私語。
知り合いの人が「どうぞ」と、持って来て下さった野菜。
ご近所の農家で採れたんだそうで、新鮮なのがドッサリ。
その中に混じったレアもの、黄色く熟れたマクワウリ。
家族全員が期待した甘さ、感想は「素朴」。甘さ控えめ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月21日の更新です!
転生ネタの第565弾、タイトルは 『忘れた宿題』 です。
よろしくお願いいたします~v
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2025/07/19 (Sat)
☆蚊とは無縁かも
夏真っ盛りなシーズン到来、週末は生徒会長宅な御一同様。
キース君の卒塔婆書きからズレた話に、ソルジャーも参入。
シロエ 「どうしてマツカ先輩なんです?」
サム 「詳しいだなんて、どうなってんだよ?」
聞いた覚えはねえんだけど、とサム君の問い。
サム 「そもそも、虫刺されの話自体がよ…」
シロエ 「マツカ先輩の口から、出てませんよね…?」
過去に一度も、とシロエ君も。
シロエ 「刺された経験ゼロっぽいです、環境的に」
ジョミー「蚊取り線香を使う以前に、豪邸だしさ…」
サム 「蚊が入るような隙は、多分ねえよな…」
完全にシャットアウトでねえの、とサム君の言。
サム 「出入りする人も、入り口でスプレー必須でよ」
シロエ 「ありそうですよね、連れて入るといけませんし」
ジョミー「マツカが自分で行かない限りは、庭だってさ…」
蚊のいそうな場所は無いと思う、とジョミー君も同意。
ジョミー「あれだけ広いし、いるだろうけど…」
サム 「庭師さんの作業小屋とか、そっち方面だぜ」
シロエ 「池の水だって、綺麗ですしね」
スウェナ「刺されたこととか、きっと無いわよ」
学校から行くキャンプくらいでしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「マツカ、どうなの?」
マツカ 「其処まで酷くはありませんよ…」
家の庭でも刺されています、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「家の中では刺されないのは、事実ですけど」
サム 「やっぱな、ガードは完璧ってか」
マツカ 「そうなりますね、家族だけではないですから…」
お客様が刺されたりしたら大変ですよ、と天晴れな台詞。
マツカ 「特に女性の場合は、気を付けないと…」
一同 「「「あー…」」
露出部分が多い上に、肌が命、と誰もが納得。
シロエ 「虫刺されなんて、ホスト失格ですよね…」
マツカ 「ええ。それだけに、申し訳なくて…」
一同 「「「は?」」」
何の話だ、とキョトンとしている面々ですけど。
申し訳ない…?
※ちょこっと私語。
明日は7月21日、アニテラ放映当時は、騒がれた土曜。
「ソルジャー・ブルー、三部作」の二話目、16話の日。
タイトルは『赤い瞳 青い星』で、ブルーの最期は次回。
今も覚えている人は何人なのか、考えない方が良さそう。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、7月21日の更新です!
転生ネタの第565弾、タイトルは 『忘れた宿題』 です。
よろしくお願いいたします~v
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2025/07/20 (Sun)
☆虫刺されと被害者
暑さ本番の季節が到来、週末は涼しい生徒会長宅ですけど。
卒塔婆書きから話がズレて蚊と虫刺され、ソルジャーまで。
サム 「申し訳ねえって、誰になんだよ?」
ジョミー「ゲストが誰か刺されたわけ?」
マツカ 「さっきの話に繋がるんです…」
お恥ずかしい限りなんですけれど、とマツカ君、俯き加減。
マツカ 「どうすればいい、と駆け込んで来られまして…」
一同 「「「えっと…?」」」
話が見えない、と皆がキョロキョロ。
シロエ 「いったい誰が駆け込むんです?」
スウェナ「誰なのかしら?」
サム 「庭に出ていた人なんでねえの?」
ジョミー「そっか、夏でも庭に出る人、ゼロじゃないよね」
マツカの家の庭なら出たくなりそう、とジョミー君。
ジョミー「木陰でお茶とか、楽しそうだしさ」
シロエ 「女性だったら、やりそうですね」
スウェナ「やりそうどころか、憧れだわよ」
庭に椅子とかあった筈だし、とスウェナちゃんも。
スウェナ「あそこでアフタヌーンティーとか、最高だわね」
サム 「その最中に、刺されたわけな…」
蚊取り線香は無粋だしよ、とサム君、うんうん、と。
サム 「蚊よけのハーブじゃ、隙があるかもだぜ」
ジョミー「ほらね、そういうケースだと思うよ」
Aブルー「あのねえ…」
話をちゃんと聞いていたかな、とソルジャーの苦々しい顔。
Aブルー「刺された現場は海の別荘、被害者は、ぼく!」
一同 「「「あー…」」」
そう繋がるのか、と一同、納得。
マツカ 「その節は、申し訳ありませんでした…」
Aブルー「いいんだってば、蚊なんて知らなかったから…」
庭に散歩に出てたんだよね、とソルジャー、フウと溜息。
Aブルー「ハーレイは昼寝で、ぼくが一人で…」
シロエ 「蚊に刺されるのを観察していた件ですね…」
ジョミー「シロエが聞いてた、痒み耐性のヤツ…」
Aブルー「ピンポーン!」
マツカが詳しいわけなんだけど、と繋がった内容。
どうだったと…?
※ちょこっと私語。
18年前の今日は、アニテラ16話が、放映された日。
タイトルは『赤い瞳 青い星』、忘れられない回でした。
ブルーが呟いた「地球を見たかった」、記憶に鮮明です。
二次創作で実現させようと、何度も題材にして来た台詞。
※7月21日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
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2025/07/21 (Mon)
☆痒すぎて真っ赤
夏真っ盛りのシーズン到来、週末は生徒会長宅な御一同様。
キース君には卒塔婆書きの季節、其処からズレて蚊の話で。
シロエ 「マツカ先輩が、どう詳しいんです?」
Aブルー「さっき、マツカが言った通りだってば!」
一同 「「「あー…」」」
駆け込んで来た人になるのか、と皆の視線がマツカ君に。
サム 「もしかして、パニックだったのかよ?」
ジョミー「慌ててるトコとか、想像出来ないんだけど…」
シロエ 「ぼくもです。マツカ先輩、情報お願いします!」
どんな感じで駆け込みましたか、とシロエ君の問い。
シロエ 「まさか、顔色、青かったんでしょうか?」
マツカ 「どちらかと言えば、赤かったですね」
刺された痒みで、血管が過剰反応かと、とマツカ君。
マツカ 「よく言うでしょう、全身真っ赤、という慣用句」
サム 「恥ずかしい時のヤツなんでねえの?」
マツカ 「そうかもですけど、実際、赤くなっていらして」
痒くて死にそう、と仰ったんです、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「虫刺されだとは思いませんでしたよ」
一同 「「「は?」」」
マツカ 「全身が赤くて、痒くなるのは、アレルギーで…」
呼吸困難になったりすることも、と御曹司ならではの心得。
マツカ 「焦りましたね、お食事の後の時間でしたし」
ジョミー「食品アレルギーって、その場で出るんじゃあ?」
マツカ 「普通だったら、そうですけど…」
特殊な身体でらっしゃいますから、とソルジャーをチラリ。
マツカ 「アレルギー反応が出るのが、遅くなっても…」
サム 「ありそうだよなあ、人体実験されまくりでよ…」
ジョミー「タイムラグとか、変じゃないかも…」
マツカの意見が正しそう、とジョミー君も。
ジョミー「焦っちゃうのも、無理はないよね」
シロエ 「ゲストが食品アレルギーとか、最悪ですから」
マツカ 「いえ、それよりも、まずは、お医者さんで…」
慌てて呼びに走りました、と言ってますけど。
焦りますよね…。
※ちょこっと私語。
相も変わらず終わらない暑さ、記録破りの夏になりそう。
春先に聞いた「黒潮の大蛇行が終わって、涼しい夏」。
「当たるわけがない」と思ったわけで、その通りな猛暑。
無責任な予報はやめて下さい、信じなくても腹が立つ件。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
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2025/07/22 (Tue)
☆医者に診せたら
暑さ本番の季節到来、週末は涼しい生徒会長宅な御一同様。
卒塔婆書きの話が虫刺されにズレて、ソルジャーも参入中。
シロエ 「お医者さんって、直ぐに来るんですか?」
サム 「車で迎えに走るんでねえの?」
ジョミー「それじゃ遅いよ、救急車じゃないかな」
スウェナ「だけど、マツカは呼びに走ったって…」
マツカなのよ、とスウェナちゃんが御曹司の方に視線を。
スウェナ「落ち着き方とか人一倍でしょ、救急車なら…」
ジョミー「そっか、その場で連絡するよね」
サム 「スマホもあるしよ、電話だってよ…」
別荘の中なら全室あるよな、とサム君も。
サム 「もしかして、別荘に医者がいるのかよ?」
マツカ 「そうですけど?」
一同 「「「ええっ!?」」」
知らなかった、と誰もが仰天。
シロエ 「お医者さんって、別荘の専属なんでしょうか?」
マツカ 「ええ。お医者さんの少ない地域ですから…」
専属で、と驚きの答え。
マツカ 「ゲストがいらっしゃらない時には、地域で…」
サム 「地元の病院で手伝いかよ?」
マツカ 「診察に出ている時も、あるようですよ」
非常勤的なポジションですね、と御曹司の笑み。
マツカ 「なにしろ、元は名医ですから」
シロエ 「ご老人ですか?」
マツカ 「いえ、ハードな大学病院が嫌になったとかで…」
教授になるのもガラじゃないし、という方ですよ、との話。
マツカ 「ちょうどいいので、父が引き抜きました」
ジョミー「ひょっとして、他の別荘でも?」
マツカ 「そうです、お医者さんがいれば安心ですしね」
サム 「んで、呼んで来た結果は、どうだったんだよ?」
其処の誰かの虫刺されはよ、とサム君の問い。
サム 「名医だったら、一発で見抜くってか?」
マツカ 「まさか。喉とかを調べて、問診で…」
シロエ 「食品アレルギーじゃない、と分かりましたか?」
マツカ 「それが…」
アレルギーっぽい、と言われまして、とマツカ君。
虫刺されで…?
※ちょこっと私語。
先日、酷い目に遭った、某セキュリティソフトですけど。
今度はPC作業の真っ最中に、再起動を要求されました。
しかも「後で」な選択肢が無く、その場で再起動な惨劇。
消えた文書は戻らないわけで、書き直すとか、無理すぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
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2025/07/23 (Wed)
☆アレルギーな人
夏真っ盛りなシーズン到来、週末は生徒会長宅な御一同様。
ソルジャーも来まして、海の別荘で虫刺されの話ですけど。
サム 「アレルギーっぽいって、蚊に刺されてかよ?」
シロエ 「スズメバチなら分かりますけど…」
ジョミー「なんでスズメバチ?」
シロエ 「アナフィラキシーショックは、知ってますか?」
たまに死人が出てますよね、とシロエ君が話すスズメバチ。
シロエ 「スズメバチに刺された時にも、起こるそうです」
ジョミー「そっか、スズメバチなら、アレルギー…」
サム 「起こるみてえだよな…」
でもよ、とサム君が傾げる首。
サム 「誰かさんが刺されたヤツは、ただの蚊なんだぜ」
ジョミー「アナフィラキシーとか、考えられないよね…」
マツカ 「正直、ぼくもそうでした」
原因は召し上がった物だとばかり、とマツカ君も同じ意見。
マツカ 「とにかく治療をお願いしてから、厨房へ…」
一同 「「「は?」」」
マツカ 「アレルゲン、調べる必要が出てきますからね」
治療には結び付きませんけど、とマツカ君。
マツカ 「食材を全部リストアップで、お医者さんに…」
シロエ 「見て頂くんですね?」
マツカ 「ええ。怪しい食材を洗い出して、これ以降…」
お出ししないよう注意が必要ですよ、と言われれば、そう。
マツカ 「ですから料理長に頼んで、書いて貰いました」
Aブルー「あの時は、ご迷惑をお掛けしたよね…」
マツカはともかく、料理長さん、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「食品なんかじゃなかったのにさ…」
シロエ 「蚊なんですよね、人体実験の副産物でしたか…」
スウェナ「原因があったの、身体なのね…」
実験された薬品と被ったとか、とスウェナちゃんの分析。
スウェナ「痒み成分のせいで、アレルギー反応…」
サム 「んじゃよ、無敵と言えねえんでねえの?」
ジョミー「人類側にバレたら、ヤバそうだよ…」
アナフィラキシーで殺せちゃうしさ、と指摘ですけど。
そうかも…。
※ちょこっと私語。
暑さバテしていた昨夜、PC操作のミスで起こった事件。
書き直した筈の文書が行方不明で、何処にあるのかも謎。
探す間に更に重なったミス、同名の文書を作った管理人。
保存しようとしたら「上書きしますか」で、顔面蒼白…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
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2025/07/24 (Thu)
☆ヤバいアレルギー
暑さ本番な季節到来、週末は涼しい生徒会長宅な御一同様。
其処へ来たソルジャー、虫刺されの件で体験談を披露中で。
シロエ 「それは確かにヤバいですよね…」
サム 「蚊が刺した程度だったし、無事だったけどよ…」
キース 「MAXで来たら、死にそうだな…」
殺しても死にそうにないヤツなんだが、とキース君も。
キース 「刺されたのは、数年前なんだな?」
Aブルー「そうだね、マツカと料理長さんを巻き込んで…」
騒ぎになったの、かなり前だよ、とソルジャーの答え。
Aブルー「今は知識も増えているから、観察しないし…」
ジョミー「刺されなくても、リスクは残ってるよね?」
スウェナ「人類軍に把握されたら、大惨事よ?」
なにしろ技術が進んでるもの、とスウェナちゃん。
スウェナ「痒み成分、致死量をぶつける方法、ありそう…」
シロエ 「どうなんでしょう、出来るんでしょうか…」
サム 「あの制服が盾になりそうだぜ?」
露出部分は顔だけだしよ、とサム君が指すソルジャーの服。
サム 「爆風にも耐える仕様なんだし、そう簡単には…」
ジョミー「痒み成分を注入するのは、難しいかも…」
シロエ 「リスクはあっても、大丈夫かもしれませんね」
アナフィラキシーで殺される点については、という声が。
シロエ 「顔にしたって、シールドで防御出来ますから」
キース 「なるほど、バレても殺されはしない、と」
サム 「リスクだけなら、問題ねえよな」
それ以前にバレる可能性も低いしよ、とサム君、腕組み。
サム 「蚊を動物園で飼育している世界なんだぜ?」
キース 「バレようがない、というわけか」
Aブルー「ピンポーン!」
蚊がいないしね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「もっとも、やられても死にはしないよ」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「痒み成分で、ぼくを殺すヤツだってば!」
シロエ 「マジですか!?」
もう耐性がついたとでも、とシロエ君も、皆も仰天。
迅速すぎ…。
※ちょこっと私語。
アユを焼くのが好きな親戚がいます。いたと言うべきか。
先々代は既に焼いていたそうで、改築の時もアユ仕様に。
屋上に作ったアユ焼き用の台、バーベキュー用に非ず。
それが猛暑で挫折しました、去年、今年とアユ焼き断念。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
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2025/07/25 (Fri)
☆軽症だそうです
夏真っ盛りなシーズン到来、涼しい生徒会長宅な御一同様。
ソルジャーも来まして、蚊に刺されてアレルギーだった話。
シロエ 「アレルギーまで、克服出来る勢いですって?」
サム 「類似した薬、試されてたとかはねえ筈だよな?」
キース 「そうだった場合は、蚊に刺されても…」
アレルギー反応は出ない筈だぞ、とキース君の冷静な指摘。
キース 「出るんだったら、その実験でもアレルギーで…」
ジョミー「記録が残っていそうだよね…」
シロエ 「それを参考に、特製の兵器を作りそうです」
キース 「いや、こいつが今も生き延びて、のうのうと…」
している以上は、もはや無効だ、とキース君、マジレス。
キース 「アレルギー自体を抑え込んでの、生存だしな」
スウェナ「だったら、蚊のは別件だわね」
シロエ 「凄い早さで克服したなら、驚きですけど…」
サム 「人体実験の副産物とか、ありそうだぜ」
マッハの速度で抑え込むとか、とサム君が顎に当てる手。
サム 「細胞レベルで、変化してるかもしれねえし…」
Aブルー「残念ながら、そういう仕掛けは無いんだよね…」
一同 「「「は?」」」」
Aブルー「単に相手が悪かっただけでさ…」
蚊でもクラゲでも、変わらないかも、とソルジャーの言。
Aブルー「クラゲも、スズメバチと同じ仕組みで…」
シロエ 「怖いらしいですよね」
Aブルー「そう! でもね、ぼくは特殊な体質だから…」
アレルギーで死ぬトコまでは、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「一度やったら、それでおしまい!」
シロエ 「やっぱり、耐性じゃないですか!」
Aブルー「違うんだよねえ、過剰に反応しただけでさ…」
仕組みが分かれば、平気なんだよ、と妙な返事が。
Aブルー「アレルギー反応そのものは、軽かったしね」
サム 「マジかよ、全身真っ赤でかよ?」
キース 「重症だろう!」
マツカ 「そう思いますよね…」
お医者さんも慌てたんですけど、とマツカ君。
なのに軽症…?
※ちょこっと私語。
明後日は7月28日、アニテラの17話が放映された日。
当時は無かったブツがスマホで、あれば色々違ってそう。
無かったモノは多そうだ、と考えていて気付いたSNS。
日本語版のツイッターさえも、無かった時代。愕然…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
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2025/07/26 (Sat)
☆緊迫した現場
暑さ本番な季節到来、週末は涼しい生徒会長宅な御一同様。
其処へ来たソルジャー、蚊に刺されてアレルギーだとかで。
シロエ 「どう転がっても、重症ですよね」
スウェナ「呼吸困難になるのは、時間の問題でしょ?」
マツカ 「ですから、お医者さんも大慌てで…」
直ぐに治療を始めました、とマツカ君の回想。
マツカ 「一刻を争う状態なだけに、必死だったそうです」
サム 「だよな、ゲストでなくても、医者としてはよ…」
ジョミー「絶対、放っておけないよね…」
マツカ 「後で聞きましたけど、ヘリの手配も…」
考えていたらしいですね、と緊迫していたらしい現場。
マツカ 「流石に、ヘリは常駐していませんし…」
スウェナ「何処かから呼ぶしかないわけね?」
マツカ 「ええ。契約している会社は、あるんですけど…」
飛行許可が下りませんよ、とマツカ君。
マツカ 「ドクターヘリとは違いますから…」
一同 「「「あー…」」」
ただのヘリだと、そうなるよな、と皆が納得。
マツカ 「ドクターヘリも、別荘の辺りでは救急車で…」
一同 「「「は?」」」
マツカ 「離れた集落、多いですしね…」
急患が出たら飛んで行きます、と説明が。
マツカ 「出遅れたら最後、ヘリは来ません」
サム 「どうすんだよ!?」
マツカ 「二番手の手配をするしか無いですし…」
先に押さえるか、様子見するかが問題ですよ、と御曹司。
マツカ 「幸い、ぼくが戻った時には、解決済みで…」
ジョミー「治ってたわけ?」
マツカ 「虫刺されの薬を、塗っておられる最中でした」
Aブルー「まさか、あんなので治るなんてね…」
じきに痒みも引いてくれたし、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「死にそうなくらい、痒かったのにさ」
マツカ 「肌の赤みも消えましたよ」
シロエ 「アレルギーって、そんなのでしたっけ?」
マツカ 「特異体質でらっしゃいますから…」
激しい反応が一過性で、と言ってますけど。
蚊に刺されて…?
※ちょこっと私語。
明日は7月28日、アニテラのブルー様の祥月命日です。
18年も経っているのに、今年も追悼作品を書きました。
書かないつもりが、ネタが来たので書いたと言うべきか。
UPするのは明日になります、タイトルの発表も、当日。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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2025/07/27 (Sun)
平気らしい人
夏真っ盛りなシーズン到来、週末は生徒会長宅な御一同様。
ソルジャーも来まして、蚊に刺されてアレルギーだった話。
シロエ 「一過性というのは、どういう意味ですか?」
マツカ 「言葉通りになるんですけど」
Aブルー「痒みが引いたら、それっきりだよ!」
虫刺されは未経験だっただけにね、とソルジャーの笑み。
Aブルー「痒みなんかは、実験で経験していないしさ…」
キース 「まあ、そうだろうな」
サム 「調べてたのは、殺す方法だろうしよ…」
Aブルー「ピンポーン!」
効率的にミュウを殲滅するためだから、と恐ろしい台詞。
Aブルー「痒くなっても、死にはしないし…」
シロエ 「アナフィラキシーだと、死ぬんですけど?」
Aブルー「恐らく、思い付かなかったかと…」
その手の虫は動物園だし、とソルジャーが顎に当てる手。
Aブルー「食品アレルギーにしても、過去の遺物で…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「自然出産が無くて、機械が人工子宮でさ…」
子供を作る世界なんだよ、と解説が。
Aブルー「マイナスになる因子なんかは、除去済みで…」
キース 「生まれつきの子は、いないわけか…」
Aブルー「厄介な類のアレルギー自体、無いってこと!」
後天的に発症する人もレア、とニッコリと。
Aブルー「アレルギーになれるほど、その食品を…」
シロエ 「食べる機会が無いんですね…」
Aブルー「有名なのは牡蠣らしいけど、そう簡単には…」
ジョミー「食べ放題とか、難しそうだよ…」
特権階級くらいかな、とジョミー君。
ジョミー「だったら、思い付かなくても変じゃないよね」
Aブルー「機械にしても、多分、そうだよ」
気が付いていたら、指示を出すから、と納得の理由。
Aブルー「お蔭で、たかが虫刺されで過剰反応で…」
サム 「二度目とかだと、まだ無理だろ?」
Aブルー「平気だってば!」
マツカ 「そのようですね…」
特異体質はダテじゃないかと、とマツカ君も。
やはり抗体…?
※ちょこっと私語。
今日は7月28日、アニテラのブルー様の祥月命日です。
ギリギリまで予告しませんでしたけど、追悼作品をUP。
放映当時から18年経っても、まだ忘れられない管理人。
タイトルは『青の間の夜』です、下のバナーからどうぞ。
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※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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2025/07/28 (Mon)
☆抗体だそうです
暑さ本番の季節到来、涼しい生徒会長宅で過ごす御一同様。
其処へ来たソルジャー、蚊に刺されてアレルギーな経験が。
シロエ 「まさか、マッハで抗体が出来たんですか?」
Aブルー「どちらかと言えば、慣れじゃないかな…」
ジョミー「アレルギーって、慣れで克服できるんだっけ?」
Aブルー「蚊に関しては、そうらしいよ」
キースが言ってた通りみたいで、とソルジャーの言。
Aブルー「刺されて痒いの、アレルギー反応の一種でさ…」
サム 「マジかよ!?」
Aブルー「研究した人が、そんな説をね」
マツカの別荘のお医者さんから聞いたんだけど、という話。
Aブルー「初めて刺された赤ん坊とか、腫れ上がるって」
マツカ 「回を重ねる間に、マシになってゆくそうで…」
個人差があると言ってました、とマツカ君も。
マツカ 「酷く腫れる子と、そうでない子です」
Aブルー「ぼくの場合は、後者だったから、次からは…」
キース 「反応自体が軽くなったと?」
Aブルー「ピンポーン!」
それにプラスで特異体質、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「人体実験の副産物で、腫れと痒みも順応ってね」
一同 「「「ええ…」」」
全身真っ赤になるレベルのを、と一同、愕然。
シロエ 「そこまで凄いとは、知りませんでした…」
サム 「細胞レベルで変化してそうだよな…」
Aブルー「さあ? だけど、ホントに今は平気で…」
キースもいけると思うんだよね、と妙な台詞が。
Aブルー「蚊のせいで苦労してるんだろう?」
キース 「それはそうだが、俺は普通の体質だぞ!」
Aブルー「年を取ったら、平気になるらしいしさ…」
ぼくのケースと同じだってば、と親指をグッと。
Aブルー「研究結果も出てるわけだし、協力するよ」
キース 「あんたの血から、抗体を採る、と?」
シロエ 「血清みたいに、キース先輩に投与ですね?」
Aブルー「違うよ、もっと簡単に…」
抗体を作る方法がね、と笑顔ですけど。
どんな方法…?
※ちょこっと私語。
昨日、UPしていた、ソルジャー・ブルーの追悼作品。
pixiv でもUPしていますけど、忘れられている命日。
ブルー様そのものも、多分、記憶の彼方な人が多いかと。
今年で最後にしておこう、と思い続けて何年目かは謎…。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
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※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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2025/07/29 (Tue)
☆集中的にやれば
夏真っ盛りなシーズン到来、涼しい生徒会長宅な御一同様。
ソルジャーも来まして、蚊に刺された経験を披露ですけど。
キース 「抗体とやらが、そう簡単に出来るとは思えんぞ」
Aブルー「要は、回数と慣れの問題なんだしさ…」
数をこなせば一発だよ、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「幸い、今はシーズンだから、蚊が多いしね!」
シロエ 「まさか、集中的に刺されるコースですか!?」
Aブルー「ピンポーン!」
とても早くて簡単だってば、と恐ろしすぎる提案。
Aブルー「蚊を集めるための装置も、作れると思うよ」
シロエ 「制作、ぼくの担当じゃないでしょうね?」
Aブルー「君が嫌なら、ぼくのシャングリラで時間外に…」
ちょっと作って貰えばいいし、と勝手に話を進める人。
Aブルー「装置が出来たら、適当な場所に置けばOK!」
キース 「その蚊と俺を、組み合わせると!?」
Aブルー「そう! 何処がいいかな、此処でもいい?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 密閉出来る部屋は、幾つも!」
換気は出来ても、蚊は逃げないよ、と家事万能なお子様が。
ぶるぅ 「でもでも、キース、大丈夫なのかなぁ?」
サム 「痒さで狂い死にそうだぜ…」
ジョミー「アレルギー反応も、怖いしさ…」
スウェナ「冗談抜きで、アナフィラキシーがありそうよ?」
相手は蚊でも、数が多すぎ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「そんなの、マジでヤバいじゃないの!」
Aブルー「大丈夫! ぼくも色々、学んだしね!」
興味深い経験だったし、とソルジャーが押す太鼓判。
Aブルー「酷くなったら薬を投与で、蚊は続行で…」
キース 「あんた、自分の経験に過去を上乗せだろう!」
Aブルー「経験者ならでは!」
何十年もやってたんだよ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「匙加減は、任せてくれたまえ!」
キース 「本気で俺を殺す気なのか!?」
Aブルー「人聞きの悪い…」
君を手助けするんだしね、と言ってますけど。
人体実験もどき…。
※ちょこっと私語。
甲子園が終わると「夏が終わる」人が、多いんですけど。
管理人の場合は前倒しなイベ、7月28日が節目でして。
暑さ本番はこれからなのに、頭の中だけで夏が終わる件。
まだ7月が残っていても、気持ちはアニテラ放映後の秋。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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2025/07/30 (Wed)
☆却下された計画
夏本番な季節が到来、涼しい生徒会長宅で過ごす御一同様。
其処へ来たソルジャー、蚊に刺された経験を活かすそうで。
キース 「その計画の何処が、手助けなんだ!」
Aブルー「蚊に刺されて痒いの、嫌なんだろう?」
ぼくに任せてくれれば解決、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「蚊を集める装置は、急ぎで作らせるよ!」
キース 「真面目に、アレルギーで殺されそうなんだが!」
Aブルー「ぼくを基準にしたりしないし、安心したまえ!」
匙加減はプロの手を借りるから、と謎な発言。
Aブルー「ぼくだと素人判断な上に、特異体質がね…」
シロエ 「プロというのは、誰なんです?」
サム 「マツカの別荘から、医者を連れて来るのかよ?」
ジョミー「そっか、主治医な扱いだよね」
たった一度の付き合いでも、とジョミー君。
ジョミー「アレルギーにも詳しそうだし、ピッタリかも」
マツカ 「呼ぶんだったら、手配しますが?」
Aブルー「ううん、心強いプロが、ちゃんといるから!」
キース 「おい…! まさか、そいつは…」
ノルディという名前じゃないだろうな、とキース君の問い。
キース 「あんたの船にいる方じゃなくて、迷惑な方で…」
Aブルー「ピンポーン!」
ブルー 「却下!!」
プロジェクトごと却下だってば、と生徒会長の割り込み。
ブルー 「ノルディを家に入れるだなんて、論外だよ!」
Aブルー「ええっ!?」
ブルー 「入れたくもないし、他所でやりたまえ!」
マツカの家にも部屋はあるだろう、と生徒会長。
ブルー 「マツカ、別荘でも、何処でもいいから!」
マツカ 「山の別荘にも、幾つか、ありますけれど…」
人体実験まがいには協力出来ません、とマツカ君も却下。
マツカ 「キースが、蚊に耐えるのが最善ですよ」
キース 「俺も同意だ、何年かかろうがな」
シロエ 「ですね、安心安全ですし」
Aブルー「そう言わないでさ…!」
最短ルート、と食い下がってますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
今日で7月が終わりですけど、経験則的に暑いのは8月。
なのに観測史上最高を記録したのが、昨日だという現実。
更に記録を更新しそうで、眩暈がして来そうな管理人。
「黒潮の大蛇行終了で涼しい夏」な予報、やはり大嘘…。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
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※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
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2025/07/31 (Thu)
夏真っ盛りなシーズン到来、週末は生徒会長宅が憩いの場。
キース君の卒塔婆書きの話から、蚊にズレたわけですけど。
サム 「もしかして、蚊はいねえのかよ?」
Aブルー「生態系に必須な生物なのかい?」
いないと世の中、回らないヤツ、とソルジャーの問い。
Aブルー「アルテメシアは、所詮は育英都市だしさ…」
シロエ 「面積、それほど無いんですか?」
Aブルー「君たちが住んでる、此処もアルテメシアで…」
名称は同じなんだけど、とソルジャーが眺める窓の外。
Aブルー「住宅が建っている面積、ぼくの世界のよりも…」
ジョミー「うんと少なく出来ているとか?」
Aブルー「厳密な意味で言うと、そうなるね…」
郊外にあるのは施設とかだけ、と説明が。
Aブルー「大きな生態系を作り上げても、仕方ないしさ…」
スウェナ「バードウォッチングとかも、無理なのかしら?」
Aブルー「観賞用だと思ってくれたまえ!」
種類が少なすぎるんだよ、と挙げられた鳥の名前。
Aブルー「虫もいるけど、最低限になってて…」
サム 「蝶とかはいても、蚊はいねえって?」
Aブルー「ピンポーン!」
ゴキブリだっていないんだしね、と衝撃的な発言。
Aブルー「動物園の昆虫館に行ったら、展示用にさ…」
キース 「ゴキブリを飼育しているのか!?」
Aブルー「世界最古の昆虫だよ?」
ぼくもコッソリ見に行ったことが、というゴキブリ事情。
Aブルー「黒くてツヤツヤ光ってるな、と…」
シロエ 「有難く眺めて来たんですね…」
Aブルー「昼間だったら、ケースの前は人だかりで…」
大人気だと聞いていたのにさ、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「こっちの世界じゃ、叩き潰すのが定番なんて…」
キース 「あの迷惑な蚊も、飼育対象になるわけだな…」
Aブルー「そうなんだよねえ、その点、こっちは…」
シロエ 「素晴らしいんですか?」
Aブルー「当然だよ!」
虫刺されなんて、飼育員くらいしか、と真剣な顔。
貴重体験…。
※ちょこっと私語。
先日、酷い目に遭った、某セキュリティソフトですけど。
待てど暮らせど、アンケート用のメールが来ないまま。
遠隔操作の担当者が逃げたヤツです、スルーする模様。
上手く運んだ時には、必ず来るアンケート。逃げられた。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜7月21日の更新です!
転生ネタの第565弾です、よろしくお願いいたします~。
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2025/07/16 (Wed)
☆観察していた人
暑さ本番の季節到来、週末は涼しい生徒会長宅な御一同様。
キース君には卒塔婆書きな時期で、その話がズレて蚊な今。
Aブルー「こっちで初めて刺された時には、驚いたねえ…」
サム 「いきなりチクッとやられたのかよ?」
Aブルー「ううん、飛んで来る時の羽音、独特だろう?」
初めて耳にした音だったよ、とソルジャーが言う蚊の羽音。
Aブルー「何の音かな、と見たら虫だし、初めてだし…」
シロエ 「まさか、そのまま見ていたんですか?」
Aブルー「君たちだって、知らなかったら、同じだと思う」
刺されるなんて知らないんだよ、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「もしも来たのがスズメバチなら、初見でもさ…」
ジョミー「大きさだけでも、危険そうだよね…」
キース 「面構えに気付いたら、震え上がるぞ」
どう見ても凶悪な顔でしかない、とキース君も。
キース 「なにしろ、下手に刺された場合は死ぬことも…」
シロエ 「らしいですよね、山歩きでは要注意と聞きます」
キース 「実は墓地でもヤバいんだが?」
一同 「「「ええっ!?」」」
何故に墓地で、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「墓地って、キース先輩の所の話ですよね?」
ジョミー「そっか、裏山あるもんね…」
キース 「違う、ヤツらは墓地も好みで…」
運が良ければミツバチだがな、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「墓石の下には、何があるんだ?」
サム 「何って、仏様のお住まいじゃねえか」
キース 「そのためのスペース、必須なんだぞ?」
シロエ 「もしかして、其処にハチの巣ですか…?」
キース 「罰当たりと言うか…」
たまに住み着くことがあるんだ、とキース君、合掌。
キース 「蚊も充分に厄介とはいえ、アレに比べたら…」
Aブルー「命の危険があるんだしね…。ぼくだってさ…」
キース 「スズメバチなら、逃げていた、と?」
Aブルー「観察しないよ、即!」
あんな小さな虫だったしさ、と語られる体験談。
蚊の餌食…。
※ちょこっと私語。
夏のスタートが早すぎたせいか、夜に秋っぽい虫の音が。
例年だったら8月に入ってからで、7月半ばではない筈。
お蔭で「音だけは秋」の気配ですけど、気温は夏のまま。
夜になっても暑すぎるわけで、虫の音を味わうなど無理。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜7月21日の更新です!
転生ネタの第565弾です、よろしくお願いいたします~。
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2025/07/17 (Thu)
☆観察した結果は
夏真っ盛りなシーズン到来、週末は生徒会長宅な御一同様。
キース君の卒塔婆書きの話から、虫刺されへと展開でして。
Aブルー「腕に止まったんだけど、逃げようだなんて…」
シロエ 「思いませんよね、あのサイズだと…」
キース 「追い払うこともしないだろうな…」
坊主の場合は鉄板なんだが、とキース君の妙な発言。
キース 「叩いたら最後、死んでしまうし…」
サム 「まさか叩くの、アウトなのかよ?」
キース 「親父でなくても、普通、アウトだ」
特に坊主が集う場所では…、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「事情はどうあれ、殺生だぞ?」
一同 「「「あー…」」」
仏教の教えは殺生禁止だっけ、と納得の理由。
サム 「んじゃよ、蚊の多い場所で法要だったら…」
キース 「当然、刺され放題になるが?」
一同 「「「うわー…」」」
それはキツイ、と皆がガクブル。
シロエ 「大きなお寺だと、蚊が多そうですよ」
スウェナ「蚊が好きそうな場所が、ドッサリだものね…」
キース 「そういうことだな、防ぎようが無い」
手水鉢なら掃除出来ても、境内全部は…、と副住職。
キース 「しかし、夏場も法要はあるしな…」
サム 「追い払うことしか出来ねえってか…」
Aブルー「お坊さんたちも、大変そうだね…」
ぼくも経験したから分かるよ、とソルジャーも同情。
Aブルー「チクッとしたのは驚いただけで…」
キース 「大したことではなかったんだな?」
Aブルー「もっとハードな、痛い経験、豊富だしさ…」
痛みだったら平気なんだけど、とソルジャーの深い溜息。
Aブルー「これが蚊なのか、って観察してて…」
キース 「放置した、と?」
飛んで行くまで、とキース君の問い。
キース 「その後、派手に腫れて来たとか?」
Aブルー「そうなんだよね…」
キース 「ぱんぱんにか?」
Aブルー「腫れ上がった上に、真っ赤だってば!」
人生初の虫刺されだし、と顔を顰めてますけど。
初体験…。
※ちょこっと私語。
先日、家族Aが、模様替えで移動させていたプリンター。
使いたい用が出来たので、仮置き中でも使えるか、質問。
答えは「用紙トレイが出せない、移動させないと無理」。
よくよく見ると、置き場に窪みが。引っ掛かる、トレイ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜7月21日の更新です!
転生ネタの第565弾です、よろしくお願いいたします~。
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2025/07/18 (Fri)
☆痛みには強い人
暑さ本番な季節到来、週末は涼しい生徒会長宅な御一同様。
キース君には卒塔婆書きの時期で、其処からズレている話。
シロエ 「えっと…。痛いのは平気なんですよね?」
Aブルー「拷問級でも、全然、オッケー!」
人体実験なんて拷問以上、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「もしも拷問で、高温の蒸気の中に入れたら?」
キース 「それは処刑というヤツだな…」
シロエ 「全身火傷で死ぬか、ショック死しますよ…」
Aブルー「普通ならね!」
ぼくは何回やられたと思う、とソルジャーが指す自分の顔。
Aブルー「蒸気どころか、火あぶりも来たし…」
一同 「「「火あぶり!?」」」
Aブルー「皮膚が何処まで耐えられるかの、人体実験!」
自分で見てても焦げてたよね、と他人事のように語る経験。
Aブルー「こう、じりじりと皮膚がやられて…」
サム 「やめてくれよな、話だけでも滅入りそうだぜ…」
シロエ 「焼肉がダメになりそうですよ…」
ジョミー「例えないでよ、ぼくは焼肉、好きなんだし!」
海の別荘でもバーベキューだし、とジョミー君の悲鳴。
ジョミー「痛い話は、もういいから!」
Aブルー「うーん…。痛い話って、ちょっと違うような…」
変な話はしていないよ、とソルジャー、困惑。
Aブルー「痛いヤツとか、言われる覚えは…」
シロエ 「あのですね…。スラングじゃないと思いますが」
ジョミー「言葉通りに痛い方だよ、ケガをしたとかで!」
Aブルー「なるほど、言葉は難しいねえ…」
使い慣れない言葉だと余計に、と痛み耐性が強すぎる人。
Aブルー「とにかく痛いの、ぼくは平気で…」
シロエ 「だったら、痒みの方はどうなんです?」
蚊に刺された後の話ですけど、とシロエ君の問い。
シロエ 「痛みと同じで耐えられたのか、その点ですね」
Aブルー「どうだったのかは、マツカが詳しいかと…」
一同 「「「はあ!?」」」
何故にマツカ、と皆の視線が集中してますけど。
マツカ君ですって…?
※ちょこっと私語。
知り合いの人が「どうぞ」と、持って来て下さった野菜。
ご近所の農家で採れたんだそうで、新鮮なのがドッサリ。
その中に混じったレアもの、黄色く熟れたマクワウリ。
家族全員が期待した甘さ、感想は「素朴」。甘さ控えめ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月21日の更新です!
転生ネタの第565弾、タイトルは 『忘れた宿題』 です。
よろしくお願いいたします~v
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2025/07/19 (Sat)
☆蚊とは無縁かも
夏真っ盛りなシーズン到来、週末は生徒会長宅な御一同様。
キース君の卒塔婆書きからズレた話に、ソルジャーも参入。
シロエ 「どうしてマツカ先輩なんです?」
サム 「詳しいだなんて、どうなってんだよ?」
聞いた覚えはねえんだけど、とサム君の問い。
サム 「そもそも、虫刺されの話自体がよ…」
シロエ 「マツカ先輩の口から、出てませんよね…?」
過去に一度も、とシロエ君も。
シロエ 「刺された経験ゼロっぽいです、環境的に」
ジョミー「蚊取り線香を使う以前に、豪邸だしさ…」
サム 「蚊が入るような隙は、多分ねえよな…」
完全にシャットアウトでねえの、とサム君の言。
サム 「出入りする人も、入り口でスプレー必須でよ」
シロエ 「ありそうですよね、連れて入るといけませんし」
ジョミー「マツカが自分で行かない限りは、庭だってさ…」
蚊のいそうな場所は無いと思う、とジョミー君も同意。
ジョミー「あれだけ広いし、いるだろうけど…」
サム 「庭師さんの作業小屋とか、そっち方面だぜ」
シロエ 「池の水だって、綺麗ですしね」
スウェナ「刺されたこととか、きっと無いわよ」
学校から行くキャンプくらいでしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「マツカ、どうなの?」
マツカ 「其処まで酷くはありませんよ…」
家の庭でも刺されています、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「家の中では刺されないのは、事実ですけど」
サム 「やっぱな、ガードは完璧ってか」
マツカ 「そうなりますね、家族だけではないですから…」
お客様が刺されたりしたら大変ですよ、と天晴れな台詞。
マツカ 「特に女性の場合は、気を付けないと…」
一同 「「「あー…」」
露出部分が多い上に、肌が命、と誰もが納得。
シロエ 「虫刺されなんて、ホスト失格ですよね…」
マツカ 「ええ。それだけに、申し訳なくて…」
一同 「「「は?」」」
何の話だ、とキョトンとしている面々ですけど。
申し訳ない…?
※ちょこっと私語。
明日は7月21日、アニテラ放映当時は、騒がれた土曜。
「ソルジャー・ブルー、三部作」の二話目、16話の日。
タイトルは『赤い瞳 青い星』で、ブルーの最期は次回。
今も覚えている人は何人なのか、考えない方が良さそう。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、7月21日の更新です!
転生ネタの第565弾、タイトルは 『忘れた宿題』 です。
よろしくお願いいたします~v
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2025/07/20 (Sun)
☆虫刺されと被害者
暑さ本番の季節が到来、週末は涼しい生徒会長宅ですけど。
卒塔婆書きから話がズレて蚊と虫刺され、ソルジャーまで。
サム 「申し訳ねえって、誰になんだよ?」
ジョミー「ゲストが誰か刺されたわけ?」
マツカ 「さっきの話に繋がるんです…」
お恥ずかしい限りなんですけれど、とマツカ君、俯き加減。
マツカ 「どうすればいい、と駆け込んで来られまして…」
一同 「「「えっと…?」」」
話が見えない、と皆がキョロキョロ。
シロエ 「いったい誰が駆け込むんです?」
スウェナ「誰なのかしら?」
サム 「庭に出ていた人なんでねえの?」
ジョミー「そっか、夏でも庭に出る人、ゼロじゃないよね」
マツカの家の庭なら出たくなりそう、とジョミー君。
ジョミー「木陰でお茶とか、楽しそうだしさ」
シロエ 「女性だったら、やりそうですね」
スウェナ「やりそうどころか、憧れだわよ」
庭に椅子とかあった筈だし、とスウェナちゃんも。
スウェナ「あそこでアフタヌーンティーとか、最高だわね」
サム 「その最中に、刺されたわけな…」
蚊取り線香は無粋だしよ、とサム君、うんうん、と。
サム 「蚊よけのハーブじゃ、隙があるかもだぜ」
ジョミー「ほらね、そういうケースだと思うよ」
Aブルー「あのねえ…」
話をちゃんと聞いていたかな、とソルジャーの苦々しい顔。
Aブルー「刺された現場は海の別荘、被害者は、ぼく!」
一同 「「「あー…」」」
そう繋がるのか、と一同、納得。
マツカ 「その節は、申し訳ありませんでした…」
Aブルー「いいんだってば、蚊なんて知らなかったから…」
庭に散歩に出てたんだよね、とソルジャー、フウと溜息。
Aブルー「ハーレイは昼寝で、ぼくが一人で…」
シロエ 「蚊に刺されるのを観察していた件ですね…」
ジョミー「シロエが聞いてた、痒み耐性のヤツ…」
Aブルー「ピンポーン!」
マツカが詳しいわけなんだけど、と繋がった内容。
どうだったと…?
※ちょこっと私語。
18年前の今日は、アニテラ16話が、放映された日。
タイトルは『赤い瞳 青い星』、忘れられない回でした。
ブルーが呟いた「地球を見たかった」、記憶に鮮明です。
二次創作で実現させようと、何度も題材にして来た台詞。
※7月21日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
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2025/07/21 (Mon)
☆痒すぎて真っ赤
夏真っ盛りのシーズン到来、週末は生徒会長宅な御一同様。
キース君には卒塔婆書きの季節、其処からズレて蚊の話で。
シロエ 「マツカ先輩が、どう詳しいんです?」
Aブルー「さっき、マツカが言った通りだってば!」
一同 「「「あー…」」」
駆け込んで来た人になるのか、と皆の視線がマツカ君に。
サム 「もしかして、パニックだったのかよ?」
ジョミー「慌ててるトコとか、想像出来ないんだけど…」
シロエ 「ぼくもです。マツカ先輩、情報お願いします!」
どんな感じで駆け込みましたか、とシロエ君の問い。
シロエ 「まさか、顔色、青かったんでしょうか?」
マツカ 「どちらかと言えば、赤かったですね」
刺された痒みで、血管が過剰反応かと、とマツカ君。
マツカ 「よく言うでしょう、全身真っ赤、という慣用句」
サム 「恥ずかしい時のヤツなんでねえの?」
マツカ 「そうかもですけど、実際、赤くなっていらして」
痒くて死にそう、と仰ったんです、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「虫刺されだとは思いませんでしたよ」
一同 「「「は?」」」
マツカ 「全身が赤くて、痒くなるのは、アレルギーで…」
呼吸困難になったりすることも、と御曹司ならではの心得。
マツカ 「焦りましたね、お食事の後の時間でしたし」
ジョミー「食品アレルギーって、その場で出るんじゃあ?」
マツカ 「普通だったら、そうですけど…」
特殊な身体でらっしゃいますから、とソルジャーをチラリ。
マツカ 「アレルギー反応が出るのが、遅くなっても…」
サム 「ありそうだよなあ、人体実験されまくりでよ…」
ジョミー「タイムラグとか、変じゃないかも…」
マツカの意見が正しそう、とジョミー君も。
ジョミー「焦っちゃうのも、無理はないよね」
シロエ 「ゲストが食品アレルギーとか、最悪ですから」
マツカ 「いえ、それよりも、まずは、お医者さんで…」
慌てて呼びに走りました、と言ってますけど。
焦りますよね…。
※ちょこっと私語。
相も変わらず終わらない暑さ、記録破りの夏になりそう。
春先に聞いた「黒潮の大蛇行が終わって、涼しい夏」。
「当たるわけがない」と思ったわけで、その通りな猛暑。
無責任な予報はやめて下さい、信じなくても腹が立つ件。
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2025/07/22 (Tue)
☆医者に診せたら
暑さ本番の季節到来、週末は涼しい生徒会長宅な御一同様。
卒塔婆書きの話が虫刺されにズレて、ソルジャーも参入中。
シロエ 「お医者さんって、直ぐに来るんですか?」
サム 「車で迎えに走るんでねえの?」
ジョミー「それじゃ遅いよ、救急車じゃないかな」
スウェナ「だけど、マツカは呼びに走ったって…」
マツカなのよ、とスウェナちゃんが御曹司の方に視線を。
スウェナ「落ち着き方とか人一倍でしょ、救急車なら…」
ジョミー「そっか、その場で連絡するよね」
サム 「スマホもあるしよ、電話だってよ…」
別荘の中なら全室あるよな、とサム君も。
サム 「もしかして、別荘に医者がいるのかよ?」
マツカ 「そうですけど?」
一同 「「「ええっ!?」」」
知らなかった、と誰もが仰天。
シロエ 「お医者さんって、別荘の専属なんでしょうか?」
マツカ 「ええ。お医者さんの少ない地域ですから…」
専属で、と驚きの答え。
マツカ 「ゲストがいらっしゃらない時には、地域で…」
サム 「地元の病院で手伝いかよ?」
マツカ 「診察に出ている時も、あるようですよ」
非常勤的なポジションですね、と御曹司の笑み。
マツカ 「なにしろ、元は名医ですから」
シロエ 「ご老人ですか?」
マツカ 「いえ、ハードな大学病院が嫌になったとかで…」
教授になるのもガラじゃないし、という方ですよ、との話。
マツカ 「ちょうどいいので、父が引き抜きました」
ジョミー「ひょっとして、他の別荘でも?」
マツカ 「そうです、お医者さんがいれば安心ですしね」
サム 「んで、呼んで来た結果は、どうだったんだよ?」
其処の誰かの虫刺されはよ、とサム君の問い。
サム 「名医だったら、一発で見抜くってか?」
マツカ 「まさか。喉とかを調べて、問診で…」
シロエ 「食品アレルギーじゃない、と分かりましたか?」
マツカ 「それが…」
アレルギーっぽい、と言われまして、とマツカ君。
虫刺されで…?
※ちょこっと私語。
先日、酷い目に遭った、某セキュリティソフトですけど。
今度はPC作業の真っ最中に、再起動を要求されました。
しかも「後で」な選択肢が無く、その場で再起動な惨劇。
消えた文書は戻らないわけで、書き直すとか、無理すぎ。
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2025/07/23 (Wed)
☆アレルギーな人
夏真っ盛りなシーズン到来、週末は生徒会長宅な御一同様。
ソルジャーも来まして、海の別荘で虫刺されの話ですけど。
サム 「アレルギーっぽいって、蚊に刺されてかよ?」
シロエ 「スズメバチなら分かりますけど…」
ジョミー「なんでスズメバチ?」
シロエ 「アナフィラキシーショックは、知ってますか?」
たまに死人が出てますよね、とシロエ君が話すスズメバチ。
シロエ 「スズメバチに刺された時にも、起こるそうです」
ジョミー「そっか、スズメバチなら、アレルギー…」
サム 「起こるみてえだよな…」
でもよ、とサム君が傾げる首。
サム 「誰かさんが刺されたヤツは、ただの蚊なんだぜ」
ジョミー「アナフィラキシーとか、考えられないよね…」
マツカ 「正直、ぼくもそうでした」
原因は召し上がった物だとばかり、とマツカ君も同じ意見。
マツカ 「とにかく治療をお願いしてから、厨房へ…」
一同 「「「は?」」」
マツカ 「アレルゲン、調べる必要が出てきますからね」
治療には結び付きませんけど、とマツカ君。
マツカ 「食材を全部リストアップで、お医者さんに…」
シロエ 「見て頂くんですね?」
マツカ 「ええ。怪しい食材を洗い出して、これ以降…」
お出ししないよう注意が必要ですよ、と言われれば、そう。
マツカ 「ですから料理長に頼んで、書いて貰いました」
Aブルー「あの時は、ご迷惑をお掛けしたよね…」
マツカはともかく、料理長さん、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「食品なんかじゃなかったのにさ…」
シロエ 「蚊なんですよね、人体実験の副産物でしたか…」
スウェナ「原因があったの、身体なのね…」
実験された薬品と被ったとか、とスウェナちゃんの分析。
スウェナ「痒み成分のせいで、アレルギー反応…」
サム 「んじゃよ、無敵と言えねえんでねえの?」
ジョミー「人類側にバレたら、ヤバそうだよ…」
アナフィラキシーで殺せちゃうしさ、と指摘ですけど。
そうかも…。
※ちょこっと私語。
暑さバテしていた昨夜、PC操作のミスで起こった事件。
書き直した筈の文書が行方不明で、何処にあるのかも謎。
探す間に更に重なったミス、同名の文書を作った管理人。
保存しようとしたら「上書きしますか」で、顔面蒼白…。
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2025/07/24 (Thu)
☆ヤバいアレルギー
暑さ本番な季節到来、週末は涼しい生徒会長宅な御一同様。
其処へ来たソルジャー、虫刺されの件で体験談を披露中で。
シロエ 「それは確かにヤバいですよね…」
サム 「蚊が刺した程度だったし、無事だったけどよ…」
キース 「MAXで来たら、死にそうだな…」
殺しても死にそうにないヤツなんだが、とキース君も。
キース 「刺されたのは、数年前なんだな?」
Aブルー「そうだね、マツカと料理長さんを巻き込んで…」
騒ぎになったの、かなり前だよ、とソルジャーの答え。
Aブルー「今は知識も増えているから、観察しないし…」
ジョミー「刺されなくても、リスクは残ってるよね?」
スウェナ「人類軍に把握されたら、大惨事よ?」
なにしろ技術が進んでるもの、とスウェナちゃん。
スウェナ「痒み成分、致死量をぶつける方法、ありそう…」
シロエ 「どうなんでしょう、出来るんでしょうか…」
サム 「あの制服が盾になりそうだぜ?」
露出部分は顔だけだしよ、とサム君が指すソルジャーの服。
サム 「爆風にも耐える仕様なんだし、そう簡単には…」
ジョミー「痒み成分を注入するのは、難しいかも…」
シロエ 「リスクはあっても、大丈夫かもしれませんね」
アナフィラキシーで殺される点については、という声が。
シロエ 「顔にしたって、シールドで防御出来ますから」
キース 「なるほど、バレても殺されはしない、と」
サム 「リスクだけなら、問題ねえよな」
それ以前にバレる可能性も低いしよ、とサム君、腕組み。
サム 「蚊を動物園で飼育している世界なんだぜ?」
キース 「バレようがない、というわけか」
Aブルー「ピンポーン!」
蚊がいないしね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「もっとも、やられても死にはしないよ」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「痒み成分で、ぼくを殺すヤツだってば!」
シロエ 「マジですか!?」
もう耐性がついたとでも、とシロエ君も、皆も仰天。
迅速すぎ…。
※ちょこっと私語。
アユを焼くのが好きな親戚がいます。いたと言うべきか。
先々代は既に焼いていたそうで、改築の時もアユ仕様に。
屋上に作ったアユ焼き用の台、バーベキュー用に非ず。
それが猛暑で挫折しました、去年、今年とアユ焼き断念。
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2025/07/25 (Fri)
☆軽症だそうです
夏真っ盛りなシーズン到来、涼しい生徒会長宅な御一同様。
ソルジャーも来まして、蚊に刺されてアレルギーだった話。
シロエ 「アレルギーまで、克服出来る勢いですって?」
サム 「類似した薬、試されてたとかはねえ筈だよな?」
キース 「そうだった場合は、蚊に刺されても…」
アレルギー反応は出ない筈だぞ、とキース君の冷静な指摘。
キース 「出るんだったら、その実験でもアレルギーで…」
ジョミー「記録が残っていそうだよね…」
シロエ 「それを参考に、特製の兵器を作りそうです」
キース 「いや、こいつが今も生き延びて、のうのうと…」
している以上は、もはや無効だ、とキース君、マジレス。
キース 「アレルギー自体を抑え込んでの、生存だしな」
スウェナ「だったら、蚊のは別件だわね」
シロエ 「凄い早さで克服したなら、驚きですけど…」
サム 「人体実験の副産物とか、ありそうだぜ」
マッハの速度で抑え込むとか、とサム君が顎に当てる手。
サム 「細胞レベルで、変化してるかもしれねえし…」
Aブルー「残念ながら、そういう仕掛けは無いんだよね…」
一同 「「「は?」」」」
Aブルー「単に相手が悪かっただけでさ…」
蚊でもクラゲでも、変わらないかも、とソルジャーの言。
Aブルー「クラゲも、スズメバチと同じ仕組みで…」
シロエ 「怖いらしいですよね」
Aブルー「そう! でもね、ぼくは特殊な体質だから…」
アレルギーで死ぬトコまでは、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「一度やったら、それでおしまい!」
シロエ 「やっぱり、耐性じゃないですか!」
Aブルー「違うんだよねえ、過剰に反応しただけでさ…」
仕組みが分かれば、平気なんだよ、と妙な返事が。
Aブルー「アレルギー反応そのものは、軽かったしね」
サム 「マジかよ、全身真っ赤でかよ?」
キース 「重症だろう!」
マツカ 「そう思いますよね…」
お医者さんも慌てたんですけど、とマツカ君。
なのに軽症…?
※ちょこっと私語。
明後日は7月28日、アニテラの17話が放映された日。
当時は無かったブツがスマホで、あれば色々違ってそう。
無かったモノは多そうだ、と考えていて気付いたSNS。
日本語版のツイッターさえも、無かった時代。愕然…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
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2025/07/26 (Sat)
☆緊迫した現場
暑さ本番な季節到来、週末は涼しい生徒会長宅な御一同様。
其処へ来たソルジャー、蚊に刺されてアレルギーだとかで。
シロエ 「どう転がっても、重症ですよね」
スウェナ「呼吸困難になるのは、時間の問題でしょ?」
マツカ 「ですから、お医者さんも大慌てで…」
直ぐに治療を始めました、とマツカ君の回想。
マツカ 「一刻を争う状態なだけに、必死だったそうです」
サム 「だよな、ゲストでなくても、医者としてはよ…」
ジョミー「絶対、放っておけないよね…」
マツカ 「後で聞きましたけど、ヘリの手配も…」
考えていたらしいですね、と緊迫していたらしい現場。
マツカ 「流石に、ヘリは常駐していませんし…」
スウェナ「何処かから呼ぶしかないわけね?」
マツカ 「ええ。契約している会社は、あるんですけど…」
飛行許可が下りませんよ、とマツカ君。
マツカ 「ドクターヘリとは違いますから…」
一同 「「「あー…」」」
ただのヘリだと、そうなるよな、と皆が納得。
マツカ 「ドクターヘリも、別荘の辺りでは救急車で…」
一同 「「「は?」」」
マツカ 「離れた集落、多いですしね…」
急患が出たら飛んで行きます、と説明が。
マツカ 「出遅れたら最後、ヘリは来ません」
サム 「どうすんだよ!?」
マツカ 「二番手の手配をするしか無いですし…」
先に押さえるか、様子見するかが問題ですよ、と御曹司。
マツカ 「幸い、ぼくが戻った時には、解決済みで…」
ジョミー「治ってたわけ?」
マツカ 「虫刺されの薬を、塗っておられる最中でした」
Aブルー「まさか、あんなので治るなんてね…」
じきに痒みも引いてくれたし、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「死にそうなくらい、痒かったのにさ」
マツカ 「肌の赤みも消えましたよ」
シロエ 「アレルギーって、そんなのでしたっけ?」
マツカ 「特異体質でらっしゃいますから…」
激しい反応が一過性で、と言ってますけど。
蚊に刺されて…?
※ちょこっと私語。
明日は7月28日、アニテラのブルー様の祥月命日です。
18年も経っているのに、今年も追悼作品を書きました。
書かないつもりが、ネタが来たので書いたと言うべきか。
UPするのは明日になります、タイトルの発表も、当日。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
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2025/07/27 (Sun)
平気らしい人
夏真っ盛りなシーズン到来、週末は生徒会長宅な御一同様。
ソルジャーも来まして、蚊に刺されてアレルギーだった話。
シロエ 「一過性というのは、どういう意味ですか?」
マツカ 「言葉通りになるんですけど」
Aブルー「痒みが引いたら、それっきりだよ!」
虫刺されは未経験だっただけにね、とソルジャーの笑み。
Aブルー「痒みなんかは、実験で経験していないしさ…」
キース 「まあ、そうだろうな」
サム 「調べてたのは、殺す方法だろうしよ…」
Aブルー「ピンポーン!」
効率的にミュウを殲滅するためだから、と恐ろしい台詞。
Aブルー「痒くなっても、死にはしないし…」
シロエ 「アナフィラキシーだと、死ぬんですけど?」
Aブルー「恐らく、思い付かなかったかと…」
その手の虫は動物園だし、とソルジャーが顎に当てる手。
Aブルー「食品アレルギーにしても、過去の遺物で…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「自然出産が無くて、機械が人工子宮でさ…」
子供を作る世界なんだよ、と解説が。
Aブルー「マイナスになる因子なんかは、除去済みで…」
キース 「生まれつきの子は、いないわけか…」
Aブルー「厄介な類のアレルギー自体、無いってこと!」
後天的に発症する人もレア、とニッコリと。
Aブルー「アレルギーになれるほど、その食品を…」
シロエ 「食べる機会が無いんですね…」
Aブルー「有名なのは牡蠣らしいけど、そう簡単には…」
ジョミー「食べ放題とか、難しそうだよ…」
特権階級くらいかな、とジョミー君。
ジョミー「だったら、思い付かなくても変じゃないよね」
Aブルー「機械にしても、多分、そうだよ」
気が付いていたら、指示を出すから、と納得の理由。
Aブルー「お蔭で、たかが虫刺されで過剰反応で…」
サム 「二度目とかだと、まだ無理だろ?」
Aブルー「平気だってば!」
マツカ 「そのようですね…」
特異体質はダテじゃないかと、とマツカ君も。
やはり抗体…?
※ちょこっと私語。
今日は7月28日、アニテラのブルー様の祥月命日です。
ギリギリまで予告しませんでしたけど、追悼作品をUP。
放映当時から18年経っても、まだ忘れられない管理人。
タイトルは『青の間の夜』です、下のバナーからどうぞ。
←追悼作品は、こちらからv
https://blueterra.kyotolog.net/Entry/346/
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
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2025/07/28 (Mon)
☆抗体だそうです
暑さ本番の季節到来、涼しい生徒会長宅で過ごす御一同様。
其処へ来たソルジャー、蚊に刺されてアレルギーな経験が。
シロエ 「まさか、マッハで抗体が出来たんですか?」
Aブルー「どちらかと言えば、慣れじゃないかな…」
ジョミー「アレルギーって、慣れで克服できるんだっけ?」
Aブルー「蚊に関しては、そうらしいよ」
キースが言ってた通りみたいで、とソルジャーの言。
Aブルー「刺されて痒いの、アレルギー反応の一種でさ…」
サム 「マジかよ!?」
Aブルー「研究した人が、そんな説をね」
マツカの別荘のお医者さんから聞いたんだけど、という話。
Aブルー「初めて刺された赤ん坊とか、腫れ上がるって」
マツカ 「回を重ねる間に、マシになってゆくそうで…」
個人差があると言ってました、とマツカ君も。
マツカ 「酷く腫れる子と、そうでない子です」
Aブルー「ぼくの場合は、後者だったから、次からは…」
キース 「反応自体が軽くなったと?」
Aブルー「ピンポーン!」
それにプラスで特異体質、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「人体実験の副産物で、腫れと痒みも順応ってね」
一同 「「「ええ…」」」
全身真っ赤になるレベルのを、と一同、愕然。
シロエ 「そこまで凄いとは、知りませんでした…」
サム 「細胞レベルで変化してそうだよな…」
Aブルー「さあ? だけど、ホントに今は平気で…」
キースもいけると思うんだよね、と妙な台詞が。
Aブルー「蚊のせいで苦労してるんだろう?」
キース 「それはそうだが、俺は普通の体質だぞ!」
Aブルー「年を取ったら、平気になるらしいしさ…」
ぼくのケースと同じだってば、と親指をグッと。
Aブルー「研究結果も出てるわけだし、協力するよ」
キース 「あんたの血から、抗体を採る、と?」
シロエ 「血清みたいに、キース先輩に投与ですね?」
Aブルー「違うよ、もっと簡単に…」
抗体を作る方法がね、と笑顔ですけど。
どんな方法…?
※ちょこっと私語。
昨日、UPしていた、ソルジャー・ブルーの追悼作品。
pixiv でもUPしていますけど、忘れられている命日。
ブルー様そのものも、多分、記憶の彼方な人が多いかと。
今年で最後にしておこう、と思い続けて何年目かは謎…。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
https://blueterra.kyotolog.net/Entry/346/
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
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2025/07/29 (Tue)
☆集中的にやれば
夏真っ盛りなシーズン到来、涼しい生徒会長宅な御一同様。
ソルジャーも来まして、蚊に刺された経験を披露ですけど。
キース 「抗体とやらが、そう簡単に出来るとは思えんぞ」
Aブルー「要は、回数と慣れの問題なんだしさ…」
数をこなせば一発だよ、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「幸い、今はシーズンだから、蚊が多いしね!」
シロエ 「まさか、集中的に刺されるコースですか!?」
Aブルー「ピンポーン!」
とても早くて簡単だってば、と恐ろしすぎる提案。
Aブルー「蚊を集めるための装置も、作れると思うよ」
シロエ 「制作、ぼくの担当じゃないでしょうね?」
Aブルー「君が嫌なら、ぼくのシャングリラで時間外に…」
ちょっと作って貰えばいいし、と勝手に話を進める人。
Aブルー「装置が出来たら、適当な場所に置けばOK!」
キース 「その蚊と俺を、組み合わせると!?」
Aブルー「そう! 何処がいいかな、此処でもいい?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 密閉出来る部屋は、幾つも!」
換気は出来ても、蚊は逃げないよ、と家事万能なお子様が。
ぶるぅ 「でもでも、キース、大丈夫なのかなぁ?」
サム 「痒さで狂い死にそうだぜ…」
ジョミー「アレルギー反応も、怖いしさ…」
スウェナ「冗談抜きで、アナフィラキシーがありそうよ?」
相手は蚊でも、数が多すぎ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「そんなの、マジでヤバいじゃないの!」
Aブルー「大丈夫! ぼくも色々、学んだしね!」
興味深い経験だったし、とソルジャーが押す太鼓判。
Aブルー「酷くなったら薬を投与で、蚊は続行で…」
キース 「あんた、自分の経験に過去を上乗せだろう!」
Aブルー「経験者ならでは!」
何十年もやってたんだよ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「匙加減は、任せてくれたまえ!」
キース 「本気で俺を殺す気なのか!?」
Aブルー「人聞きの悪い…」
君を手助けするんだしね、と言ってますけど。
人体実験もどき…。
※ちょこっと私語。
甲子園が終わると「夏が終わる」人が、多いんですけど。
管理人の場合は前倒しなイベ、7月28日が節目でして。
暑さ本番はこれからなのに、頭の中だけで夏が終わる件。
まだ7月が残っていても、気持ちはアニテラ放映後の秋。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
https://blueterra.kyotolog.net/Entry/346/
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2025/07/30 (Wed)
☆却下された計画
夏本番な季節が到来、涼しい生徒会長宅で過ごす御一同様。
其処へ来たソルジャー、蚊に刺された経験を活かすそうで。
キース 「その計画の何処が、手助けなんだ!」
Aブルー「蚊に刺されて痒いの、嫌なんだろう?」
ぼくに任せてくれれば解決、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「蚊を集める装置は、急ぎで作らせるよ!」
キース 「真面目に、アレルギーで殺されそうなんだが!」
Aブルー「ぼくを基準にしたりしないし、安心したまえ!」
匙加減はプロの手を借りるから、と謎な発言。
Aブルー「ぼくだと素人判断な上に、特異体質がね…」
シロエ 「プロというのは、誰なんです?」
サム 「マツカの別荘から、医者を連れて来るのかよ?」
ジョミー「そっか、主治医な扱いだよね」
たった一度の付き合いでも、とジョミー君。
ジョミー「アレルギーにも詳しそうだし、ピッタリかも」
マツカ 「呼ぶんだったら、手配しますが?」
Aブルー「ううん、心強いプロが、ちゃんといるから!」
キース 「おい…! まさか、そいつは…」
ノルディという名前じゃないだろうな、とキース君の問い。
キース 「あんたの船にいる方じゃなくて、迷惑な方で…」
Aブルー「ピンポーン!」
ブルー 「却下!!」
プロジェクトごと却下だってば、と生徒会長の割り込み。
ブルー 「ノルディを家に入れるだなんて、論外だよ!」
Aブルー「ええっ!?」
ブルー 「入れたくもないし、他所でやりたまえ!」
マツカの家にも部屋はあるだろう、と生徒会長。
ブルー 「マツカ、別荘でも、何処でもいいから!」
マツカ 「山の別荘にも、幾つか、ありますけれど…」
人体実験まがいには協力出来ません、とマツカ君も却下。
マツカ 「キースが、蚊に耐えるのが最善ですよ」
キース 「俺も同意だ、何年かかろうがな」
シロエ 「ですね、安心安全ですし」
Aブルー「そう言わないでさ…!」
最短ルート、と食い下がってますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
今日で7月が終わりですけど、経験則的に暑いのは8月。
なのに観測史上最高を記録したのが、昨日だという現実。
更に記録を更新しそうで、眩暈がして来そうな管理人。
「黒潮の大蛇行終了で涼しい夏」な予報、やはり大嘘…。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
https://blueterra.kyotolog.net/Entry/346/
※ハレブル別館、更新しました!
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2025/07/31 (Thu)
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