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シャングリラ学園つれづれ語り
スッポンタケの棚経の日ですけど、思いがけない事態発生。
キース君が熱中症になりそう、繰り上げで来て貰う展開に。

シロエ 「団扇、下僕とは限らないですよ?」
マツカ 「そういえば、必須アイテムでしたっけ…」
スウェナ「あら、マツカ、そんなの、知っているわけ?」

俗な世界よ、とスウェナちゃんの意外そうな顔。

スウェナ「ライブなんかは行かないでしょ?」
Aブルー「えっと…?」

話が全然見えないんだけど、とソルジャー、キョトン。

Aブルー「ライブは団扇が必須なのかい?」
シロエ 「出演者にもよるんですけど、女性向けだと…」
マツカ 「高確率で団扇が使われてますね」

ペンライトの時代は終わりましたよ、とマツカ君。

マツカ 「もちろん、ペンライトの方も欠かせませんけど」
シロエ 「アレは手作り出来ませんしね」
Aブルー「手作り?」
シロエ 「応援グッズの団扇の場合、市販品よりも…」

ハンドメイドが熱いんです、とシロエ君の説明が。

シロエ 「今から作っても、間に合いませんが…」
Aブルー「応援用の団扇で扇げって?」
スウェナ「諸刃の剣っぽいわよ?」
マツカ 「ブルーに書いて貰うのは、どうでしょう?」

銀青様の墨跡ですし、とマツカ君が出したアイデア。

マツカ 「棚経の後は、お持ち帰りで」
シロエ 「ナイスアイデアです、マツカ先輩!」

会長なら暇にしていますしね、とシロエ君、賛同。

シロエ 「会長、その辺の団扇に応援の文字を…」
マツカ 「書いて貰えると、嬉しいんですが…」
ブルー 「オッケー、マツカにはお世話になっているしね」

それじゃ早速、と生徒会長、いそいそと別室へ。

マツカ 「これで団扇が出来て来ますし、それで扇いで…」
シロエ 「お持ち帰りなコースで、安心ですよ」
Aブルー「アンダーを貸さなかった件も、大丈夫かな?」
マツカ 「心をこめて風をサービス、団扇プレゼントで…」

なんとかなると思いますよ、と言ってますけど。
団扇ですか…。

※ちょこっと私語。
 綺麗サッパリ忘れてましたが、昨日は此処の開設記念日。
 2011年8月26日オープン、14周年だった模様。
 成人検査を受ける年に達する勢い、自分が一番ビックリ。
 作った理由は、やっていたソシャゲが詰んだから。本当。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。

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