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シャングリラ学園つれづれ語り

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スニーカーでも滑れるように調整した、と微笑んでいる生徒会長。
サイオンでの細工は有難いですが、アクセルを跳ぶよう言われてしまい。

ジョミー「あ、アクセルって…下駄スケートで!?」
ブルー 「当然じゃないか。元老寺カップは下駄スケートの競技会だ」
シロエ 「で、でも…。トリプルが基本っていうのは冗談ですよね?」
ブルー 「練習用の靴を貰った以上は頑張りを見せて欲しいけど?」
サム  「あー、頑張ればいいわけな? 跳べなくっても」
ブルー 「まあね。点数が低くなるのは御愛嬌かな」
ジョミー「あのさぁ、点数って誰が採点するわけ?」

気になってたんだ、とジョミー君。
他の男子もコクコク頷いておりますが。

ブルー 「任せて安心、審査員票!」
男子一同「「「は?」」」
ブルー 「分からないかな、アドス和尚とイライザさんだよ」
ジョミー「二人揃って素人じゃないか!」
ブルー 「だからこそ素直に評価が出来る。凄いと思えば高得点!」

派手にやりたまえ、と生徒会長は笑っております。

ブルー 「素人さんでもジャンプの高さや回転なんかは分かるからね」
シロエ 「でも見逃したら終わりですよ?」
ブルー 「その辺が勝負の醍醐味ってね。運も実力の内なんだ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 回転数はぼくが数えてあげてもいいよ!」

どんなに速くても分かるもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」は自信満々。
そりゃそうでしょう、子供とはいえタイプ・ブルーなわけでして。

ブルー 「ぶるぅが数えてくれるってさ。これで文句は無いだろう?」
ジョミー「無理だよ、トリプルアクセルなんか!」
ブルー 「やりもしないでガタガタ言わない! さっさと練習!」
スウェナ「で、下駄スケートは誰が最初に練習するの?」
サム  「俺は一番最後でいいかな…」
ジョミー「ぼくも一番最後でいいよ」

俺だ、お前だ、と始まっている下駄スケートの押し付け合い。
そんなことより、トリプルアクセルを跳ぶ練習を始めた方がいいのでは?

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