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シャングリラ学園つれづれ語り
出だしから三連休なのが今月、混むのが嫌なら生徒会長宅。
其処でジョミー君が破門の危機で、ソルジャーが助け舟で。

シロエ 「ただの芋煮というのは、何なんです?」
キース 「料理を指すんじゃないだろうな?」
スウェナ「芋煮を作って食べるだけよ?」
Aブルー「ぶるぅ封じが出来るくらいに、美味しいとか?」

君たちの記憶に無かった情報だけど、とソルジャーの問い。

Aブルー「ぶるぅだけ芋煮で、ぼくたちは普通に桟敷で…」
サム  「いつもの紅葉狩り仕様のメニューかよ?」
シロエ 「芋煮の評判、聞きませんよねえ?」
キース 「ご当地グルメの出張イベでも、無いような…」

イートインで芋煮は目にした覚えがゼロだ、とキース君も。

キース 「檀家さんと話す都合もあるから、チラシ系は…」
サム  「目を通してるのかよ?」
キース 「イベと、目玉商品の類だけだが…」」

芋煮は知らん、とキース君が顎に当てる手。

キース 「美味い料理なら、来ると思うぞ」
ジョミー「だよね、専門店とかが出店しそう」
Aブルー「うーん…。耳にしない料理だということは…」
シロエ 「マイナーなのか、不味いか、どっちかですよ」

大鍋で作るイベントだけが有名で、とシロエ君。

シロエ 「話題作りでやっているだけで、味は大して…」
サム  「美味くねえっていうわけな…」
Aブルー「ダメだよ、そんなの、ぶるぅ封じは…」

出来やしない、とソルジャー、却下な方向。

Aブルー「やっぱり、その手を使うの、別の機会で…」
キース 「俺も同意だ、持ち越しておくのが吉だろう」
スウェナ「話は最後まで聞きなさいよ」
キース 「しかしだな…」

何の希望も見えて来ないぞ、とキース君の渋面。

キース 「ぶるぅ封じが出来る気がせん」
スウェナ「芋煮は、料理自体が魅力らしいわ」
一同  「「「は?」」」
スウェナ「パーティー用の料理と言うべきかしらね?」

其処が大事なポイントなのよ、と笑顔ですけど。
パーティー用…?


※ちょこっと私語。
 昨日、書いていた、家族Aのクリスマスケーキ。続編。
 クリスマスが食べ頃、それまで熟成、冷蔵庫を占拠な件。
 野菜室を埋めるわけで、本場の国だと棚でオッケーとか。
 寒いからかと思いましたが、湿気が無いから。お国柄?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第568弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『苔が生えた木』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、11月17日の更新です!
 転生ネタの第569弾、タイトルは 『扇の言葉』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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