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シャングリラ学園つれづれ語り
出だしが三連休な今月、何処も混むので生徒会長宅な面々。
紅葉狩りの日取りが決定、ソルジャーも来るわけですけど。

サム  「芋煮、地味でも、地元じゃ人気なんだよなあ?」
シロエ 「コンビニで薪を売るそうですしね…」
スウェナ「シーズンに芋煮をやらないなんて、論外で…」

雨が降っても橋の下よ、と言い出しっぺなスウェナちゃん。

スウェナ「後始末だって、大変な手間がかかるって…」
ジョミー「えっ、片付けて帰るだけじゃないわけ?」
スウェナ「その後片付けが面倒らしいわ、黒焦げだから」
一同  「「「は?」」」

黒焦げとは、と誰もがキョトン。

シロエ 「あのぅ…。ちょっと確認してもいいですか?」
スウェナ「確認って、何を?」
シロエ 「芋煮ですってば、大鍋で煮てるヤツですよね?」

現地で見たことは無いんですけど、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「焦げる要素が、見当たらない気がします」
キース 「確かにな…。出汁がたっぷり、グツグツと…」
ジョミー「煮えてるんだし、黒焦げなんか無さそうだよ?」

何が焦げたら黒焦げだと、とジョミー君も。

ジョミー「まさか締めには雑炊じゃなくて、うどんでさ…」
シロエ 「焦げ付くというなら、分かりますけど…」
サム  「うどんが出汁を吸い込んじまって、黒焦げな…」

底の方のは捨てるしかねえってか、とサム君も納得な模様。

サム  「芋煮、詳しくねえし、有り得るよなあ…」
キース 「締めは焦げるのが、お約束なのか?」
スウェナ「当たってるのは、半分だけだわ」
一同  「「「半分?」」」

当たった部分は何処なんだ、と顔を見合わせる御一同様。

キース 「うどんで締めだけ、当たりのようだな…」
ジョミー「だったら、黒焦げになるのは、具材なのかな?」
サム  「焦げやすいのを投入するのかよ?」
スウェナ「違うわ、鍋が焦げるの、真っ黒にね!」
一同  「「「鍋?」」」

料理じゃなくて鍋の方か、と皆が愕然ですけど。
黒焦げ…?


※ちょこっと私語。
 暑さには弱くても、寒さには強い管理人。氷点下も平気。
 ところが近年、寒暖差が大きすぎて、ついていけない件。
 暑さと寒さが交互に来るので、入れ替わる度にバテ気味。
 今年も嫌な季節がやって来ました、寒波の第一波がソレ。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。

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