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シャングリラ学園つれづれ語り
出だしから三連休なのが今月、何処も混むので生徒会長宅。
其処へ来たソルジャー、紅葉狩りの日程を決めて帰った今。

キース 「どうして俺がババになるんだ、ジョミーでは?」
ジョミー「ぼくのツケなら、返しちゃったし、芋煮でさ…」
シロエ 「ぶるぅを避ける案を出してくれましたしね…」

ババを回すのは筋違いでは、とシロエ君の指摘。

シロエ 「それに、キース先輩、プロですから」
スウェナ「ババと言ったら、キースだものねえ…」
サム  「違う意味でも、プロと言えるぜ」

仏具磨きで慣れているしよ、とサム君の言。

サム  「毎年、暮れに、冷たい水で洗って磨いてて…」
キース 「確かに、燭台などは煤だが…」
スウェナ「いいじゃないのよ、鍋もいけるでしょ?」
シロエ 「鍋の場合は、約束事は無いでしょうしね」

仏具と違って、調理器具ですし、とシロエ君も。

シロエ 「タワシでゴシゴシ、それだけですって!」
サム  「仏具磨きは、お念仏だろ?」
キース 「作業の前後に、読経が必須ではあるが…」
サム  「ほらよ、鍋とか、軽いモンだぜ!」

洗うだけでよ、と僧籍な人が、グイグイ。

サム  「他のみんなも、キースでいいよな?」
一同  「「「イイネ!」」」

後片付けはキースで決定、と皆が突き上げる拳。

シロエ 「芋煮、楽しみになって来ました!」
ジョミー「豪華メニューは、ぶるぅが独占だけどさ…」
サム  「ヤツさえ来なけりゃ、地味な鍋でも天国だぜ!」
キース 「其処は、極楽と言いやがれ!」

お浄土でもいい、とババを引かされたキース君。

キース 「いいか、鍋の話は、知られるなよ?」
一同  「「「は?」」」

何の話だ、と顔を見合わせる御一同様。

シロエ 「あのぅ…。知られるなって、誰にですか?」
キース 「決まってるだろう、悪戯野郎だ!」
一同  「「「あー…」」」
キース 「よろしく頼むぞ、マジで!」

俺の作業が増えそうだしな、と土下座ですけど。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 此処のTOPを飾る絵、「そるじゃぁ・ぶるぅ」の肖像。
 管理人の二次創作人生の原点、出会った記念日が明日。
 葵アルト様のサイトのクリスマス企画、懐かしい思い出。
 18年後も書いているとは、思ってもいませんでした…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。

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