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シャングリラ学園つれづれ語り
やって来ました、紅葉狩りで芋煮な日。朝イチで集う面々。
絶好の紅葉日和で、生徒会長のマンション前に集合でして。

シロエ 「おはようございます! いい天気ですね!」
??? 「本当に! 予備日を使う必要、無かったしね」

助かったよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「根回ししたけど、一カ月を切ってて、大変で…」
??? 「私も、万一に備えて仕事の前倒しが増えまして」

超多忙でした、とキャプテン(会話表記はA船長)も。

A船長 「不眠不休が三日間ほど、ありましたよ…」
一同  「「「あー…」」」
??? 「でもでも、豪華メニュー、楽しみ!」

ぼくだけ、と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)、笑顔全開。

Aぶるぅ「この前のお部屋で、食べ放題!」
Aブルー「河原に来たって、かまわないけど?」
シロエ 「ちょ、ちょっと…!」

芋煮に誘ってどうするんです、とシロエ君、ワタワタ。

シロエ 「芋煮は、ぼくたちの地味なお楽しみで…!」
A船長 「その件でしたら、心配ご無用です」
一同  「「「は?」」」
A船長 「芋煮について、詳しく調べましたので…」

ぶるぅに教えておきました、とキャプテンが立てる親指。

A船長 「全力で、遠慮したいそうです」
Aぶるぅ「お勉強なんか、したくないもん!」
一同  「「「勉強?」」」
A船長 「なんでも、芋煮の本場では、スキル必須で…」

小学校に入学したら、学ぶそうですね、とキャプテンの言。

A船長 「小学生だけでも、ちゃんと作れるトコまでを…」
Aブルー「かまど作りから習うってさ…」
一同  「「「うわー…」」」

マジか、と誰もがビックリ仰天な芋煮の実態。

A船長 「皆さん、ご存知なかったんですか?」
スウェナ「そんなトコまで、私も知らなかったわよ!」
A船長 「とにかく、勉強会だと理解したようですので…」
Aぶるぅ「絶対、行かない!」

勉強なんか大嫌いだし、と悲鳴な悪戯小僧。
来ないですよね?


※ちょこっと私語。
 管理人の二次創作の原点、「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
 出会ってから、今日で18年です。とても長い付き合い。
 アニテラの設定なら、教育ステーションを卒業するまで。
 この国でも、生まれてから成人まで。考えたら負けかも。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。

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