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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘へ紅葉狩りにお出掛け、秋の定番ですけど。
今年は河原で芋煮がメイン、悪戯小僧は別荘で別メニュー。

Aブルー「というわけで、ぶるぅは来ないってね!」
A船長 「強引に誘っても、来るわけないです」
Aぶるぅ「やだやだ、お勉強、嫌だってばーっ!」

豪華メニューを食べるんだもん、と悪戯小僧、絶叫。

Aぶるぅ「誘わないでよ、絶対に!」
キース 「首に縄をつけて、引っ張って行くか?」
シロエ 「いいですね!」
Aぶるぅ「悪戯する気も起こらないから、お断り!」

それより別荘で豪華メニュー、と視線がマツカ君に。

Aぶるぅ「早く行こうよ、別荘!」
マツカ 「そうですね。皆さん、バスの方へどうぞ」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ しゅっぱぁ~つ!」

乗って、乗って、と急かしまくって、皆でバスへと。

A船長 「皆さん、如何です?」
シロエ 「素晴らしいです、自分から断って来るなんて!」
サム  「芋煮にしといて良かったぜ!」
Aブルー「ぼくたちに知識が無かったことも、褒めてよ!」

データベースで調べなかったら知らないまま、と笑顔な人。

Aブルー「ハーレイが調べて来たんだしね!」
A船長 「どんな料理か、気になりますし…」
キース 「それはそうだな、感謝する」
ジョミー「言い出しっぺはスウェナだけど、其処までは…」

知らなかったと言ってるしね、とジョミー君も。

ジョミー「小学校で芋煮を習うなんてさ…」
A船長 「驚きましたが、事実だそうです」
Aブルー「ぼくも、こっちで確認したよ」

ちょっと来てみて、スマホで検索、とソルジャーの証言。

Aブルー「グループ学習するんだってさ」
シロエ 「そのようですね…」

調べました、とシロエ君が見ているスマホの画面。

シロエ 「かまど作りから、食材の準備に、後片付け…」
サム  「マジで授業な…」
Aぶるぅ「嫌すぎ!」
シロエ 「勉強会でしたか…」

レジャーに全力投球すぎます、と呻いてますけど。
恐るべし…。


※ちょこっと私語。
 知らない土地へ行ったら、地元のスーパーに行く家族A。
 土産物屋に入るよりも、レアな土産物に出会えるとか、
 そのAが入った某所のスーパー、豚の頭が千円だった件。
 「売れています」と書かれていても、沖縄ではない場所。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。

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