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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘で紅葉狩り、今年は河原で芋煮会ですけど。
全て自力でやるのが掟、かまど作りから始めるしかない件。

Aブルー「えっと…? キースが怒って、ババってさ…」
A船長 「鍋と言われて驚きましたが、分かりましたよ」
Aブルー「ババの意味かい?」
A船長 「はい。恐らく、皆さん的にはババな係で…」

芋煮で焦げた鍋を洗う役目かと、とキャプテン、正解。

A船長 「如何でしょうか、合っていますか?」
一同  「「「うーん…」」」

そう言えば芋煮に詳しかった、と納得せざるを得ない状況。

キース 「その通りだが…」
A船長 「芋煮の本場だと、如何に綺麗に洗い上げるか…」
Aブルー「競ったりすると?」
A船長 「競わなくても、腕を問われるポジションですよ」

次回も指名されれば最高の名誉、とキャプテンの説明。

A船長 「本場の場合は、他にも芋煮の人たちがですね…」
シロエ 「芋煮をやっているから、比較対象ですか?」
A船長 「あそこの片付けはなっていない、などと…」

横目で見ていることも多いようです、と勉強会な土地柄。

A船長 「小学校で何をしてたんだ、ということですね」
サム  「んじゃよ、キースも綺麗に洗えればよ…」
A船長 「素晴らしいですが、今の話、励みになるかと…」

ピカピカに洗い上げて下さい、とキャプテンの笑顔。

A船長 「それでは、かまど作りを始めましょうか」
一同  「「「はーい…」」」

やるしかないのか、とキャプテンの指導で、かまど作り。

サム  「こんなモンかな?」
マツカ 「描いて貰った絵の通りですし、理想的かと」
ジョミー「じゃあさ、次は食材の準備だよね…」

里芋にネギに、牛肉とか…、と眺めるズラリ並んだ食材。

シロエ 「芋煮、なかなか大変ですね…」
サム  「ヤツは来なくて正しかったぜ…」
キース 「来て貰ったら、俺が詰むしな…」
A船長 「詰むとは?」

鍋を洗う係なのでは、とキャプテン、怪訝そう。
それはそう…。


※ちょこっと私語。
 『風の谷のナウシカ』のナウシカの愛機、メーヴェ。
 実写版メーヴェと呼ばれる機体、見たかったんですけど。
 先日、ラストフライトだったとか。初飛行は2016年。
 此処よりも後に現れ、先に飛び去りました。残念無念…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。

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