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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘で紅葉狩り、悪戯小僧を避けて河原で芋煮。
ところが準備の最中に、避けた相手が来てしまったわけで。

Aぶるぅ「ねえねえ、鍋って、何か楽しいことがあるの?」
シロエ 「そりゃまあ、学校で教えるくらいにですね…」
サム  「地元じゃ愛されている、イベントだけどよ…」

準備に手間がかかるんだよな、とサム君が指差す、かまど。

サム  「河原の石を集めて積んで、やっと出来てよ…」
ジョミー「これから食材、切るトコだってば!」
Aぶるぅ「ふうん…。大変そうだね、あっ、ご飯だ!」
使用人 「お待たせしました、こちら、赤ワイン煮で…」

牛の頬肉を柔らかく仕上げております、と湯気を立てる器。

使用人 「おかわりの方もございますので、お好きなだけ」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ お先に!」

食材の準備、頑張ってね、と見学しながら食べる悪戯小僧。

A船長 「あちら、いい御身分のようですね…」
Aブルー「鍋ごと保温されてるってば…」
使用人 「便利な道具がありますから」
シロエ 「そのようですね、一種の携帯コンロですか…」

火力は一定、煤も出ない仕様、とシロエ君が眺める保温台。

使用人 「薪と違って、固形燃料です」
スウェナ「料理屋さんの一人鍋とかに、使うヤツよね…」
使用人 「煤が出ない所が、ポイントでしょうか」

鍋を美しく保つためですね、と使用人さんの解説。

使用人 「宴会の席で、鍋が煤で黒くなるのは…」
サム  「美しくねえよなあ…」
ジョミー「残念な見た目になっちゃうしね…」

さてと、とジョミー君、切り終わった食材を鍋に投入。

ジョミー「みんなも食材、用意出来てる?」
サム  「もちろんだぜ!」

後は煮るだけ、と皆が食材を入れて、薪に点火。

シロエ 「煮えるまで、時間がかかりそうですね…」
Aぶるぅ「その間に、ちょっと聞いてもいい?」
キース 「何をだ?」
Aぶるぅ「薪って…」

煤が出て来る燃料かな、と聞いてますけど。
気付いたと…?


※ちょこっと私語。
 冷蔵庫から出した、とある食べ物。1分間、レンジに。
 その間に別の作業を済ませて、戻ってみたら、動作中。
 タイマーの設定、間違えてました、1分ではなく3分間。
 熱々どころか火傷しそうな器。取り出すのに、鍋つかみ。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。

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