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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘で紅葉狩り、悪戯小僧対策で、河原で芋煮。
其処へ悪戯小僧が登場、見学と称して食事しながら見物中。

A船長 「薪については、調べておりませんので…」
Aぶるぅ「でもでも、キースが鍋を洗う係なんだよね?」

それがババなら、煤じゃないの、と鋭いツッコミ。

Aぶるぅ「鍋が煤で汚れる話、さっきの人もしていたよ?」
シロエ 「否定はしません…」
キース 「あっ、裏切りやがって!」
シロエ 「バレるの、時間の問題ですよ?」

ぼくは火の粉を払っただけです、とシロエ君、開き直り。

シロエ 「黙っててバレたら、黙秘した人、全員が…」
サム  「ひでえ目に遭うのは、確実だぜ…」
Aブルー「間違いないよね、ぼくも巻き添え…」
A船長 「分かりました、腹を括ってマジレスしますと…」

芋煮用の薪は煤が出ますね、とキャプテン、キッパリ。

A船長 「洗い落とすのが手間だそうです、締めですよ」
Aぶるぅ「そっか、分かったあ!」

頑張っちゃう、と悪戯小僧の瞳がキラキラ。

Aぶるぅ「見てると、お鍋、黒くなって来てるよね…」
キース 「何をする気だ!?」
Aぶるぅ「煤をサイオンで、ガッチリ固定!」
一同  「「「うわー…」」」

落とせないヤツだ、と一同、ドン引き。

ジョミー「サイオンで固定って、落とせないんじゃあ…?」
Aぶるぅ「そだね、ぼくが帰るまでの間は、無理だよ」
A船長 「サイオンの供給、切れるからですね?」
Aぶるぅ「ピンポーン!」

それじゃスタート、と青いサイオンが、鍋にキラッと。

Aぶるぅ「準備完了、薪、好きなだけ燃やしてね!」
キース 「帰ると言うのは、お前の船にか?」

俺だけ残って、河原で鍋洗いか、とキース君の悪い顔色。

キース 「他の面子はバスで帰って、俺は孤独に…」
Aぶるぅ「別荘のつもりだったけど、そうしようかな?」
サム  「キース、自爆かよ…」
シロエ 「ですね…」

気の毒ですが、と自爆ですけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 長かった11月も、今日で終了。来月は師走、新年間近。
 体感の時間が伸びる現象、終わるかどうかが気になる所。
 令和に入って以来、終わらないまま。寒暖差とかのせい。
 来年も終わらない気しかしません、ずっとこのままかも。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。

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