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シャングリラ学園つれづれ語り
師走と言えばクリスマスな月、最初の土曜日は生徒会長宅。
キース君が憂鬱な話から、誕生日の件に気付いた御一同様。

シロエ 「キース先輩、酷い目に遭ってましたっけ…」
キース 「煤を落とすまでは帰れない、と置き去りだぞ?」
サム  「執事さんにも、打つ手無しだったしなあ…」

そういうルールだ、と主張しやがったし、とサム君の証言。

サム  「別荘に戻った時に、もうお一人は、ってよ…」
シロエ 「ご質問があったんですよね…」
ジョミー「バスに乗る前に、お茶とお茶菓子、あったしさ」
スウェナ「一人だけ戻っていないの、分かっちゃうわよね」

人数分の用意があったんだから、とスウェナちゃんも。

スウェナ「しかも、この前の貴賓室みたいな所で」
サム  「悪戯小僧が飯を食うのに、開けていたしよ…」
シロエ 「結局、河原でデリバリーでした…」
ジョミー「デザートまで、河原で食べ放題だったしさ…」

その間も、サイオン、切れないんだよ、とジョミー君。

ジョミー「タイプ・ブルーは半端ないから…」
ぶるぅ 「そだね、お鍋に煤を固定するのは、簡単で…」

力なんかは要らないんだよ、と料理上手なお子様の苦笑。

ぶるぅ 「一度やったら、無意識で続けられちゃうもん」
一同  「「「あー…」」」

それでも煤が蓄積なのか、と皆がガクブル。

シロエ 「煤の厚みが、凄かったです…」
スウェナ「使い込まれた鍋みたいだったわよねえ…」
キース 「思い出したくもないが、軽く1センチ以上は…」

へばり付いていやがったぞ、とキース君が竦める肩。

キース 「別荘から、助っ人が来るのを期待したんだが…」
ジョミー「無理だったってば、ルールなんだし」

揃って執事さんに説明してたよ、とジョミー君からも証言。

ジョミー「やたら芋煮に詳しい、キャプテンとさ…」
シロエ 「厄を持ち込む誰かさんと、犯人でした」
キース 「そう聞いた…」

やっと別荘に戻れた時に、と呻いてますけど。
置き去り…。


※ちょこっと私語。
 先日、書いていた、サイトのペット、ウィリアム君の件。
 調整に使う計算サイトが、年度末で閉鎖というお知らせ。
 特殊なだけに、すぐには見付からないと思った、代替品。
 本日、やっと見付かりました。これで閉鎖の危機、回避。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。

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