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シャングリラ学園つれづれ語り
クリスマスの季節な師走ですけど、セットで来るイベント。
悪戯小僧の誕生日パーティー、亡命して逃げる計画でして。

Aブルー「ハーレイ用の枠が無いって?」
キース 「成人男性は、短期募集が存在しないようだ」

学生と違うせいだろうな、とキース君が見詰めるスマホ。

キース 「学生証だけで信用してもいいのが、学生で…」
シロエ 「大人の場合は、雇う前から厄介そうですよね」
キース 「不祥事が起きたりするのも、ありがちで…」

雇ってみたら、本職が泥棒だったとか、と挙げられた例。

キース 「修行僧の金銭などは、纏めて預かってるし…」
サム  「盗み出せたら、ボロいわけな…」
スウェナ「スマホも、闇市場だと高く売れそうよね…」
キース 「そういった事情で、短期は学生バイトだけだな」

しかもクリスマスの間だけとか、とキース君、合掌。

キース 「気の毒だが、キャプテンには残って貰うしか…」
Aブルー「それは困るよ、他の面子を揃えて貰っても…」

ハーレイが残っていたら、ババを引くしさ、と青ざめる人。

Aブルー「短期間のバイトは、他に無いのかな?」
ブルー 「その質問なら、答えは決まっているってば!」
キース 「人手不足の極みなんだぞ、いくらでもいける」

ケーキを売るのは無理そうだが、とキース君の苦笑い。

キース 「ビジュアルが重視されるし、お断りだろうな」
シロエ 「いかつい顔で、ケーキを売られてもですね…」
ジョミー「買いにくいよね、押し売られそうで」
サム  「安いケーキで済ませたくても、高額商品な…」

俺なら売り場に近付かねえよ、とサム君、キッパリ。

サム  「ケーキ売り場は、不採用でねえの?」
Aブルー「不本意ながら…」

賛成せざるを得ないよね、とソルジャーの呻き。

Aブルー「他にバイトは?」
キース 「運転免許が無いのが痛いな…」
シロエ 「ケーキとかの配達、無理ですし…」

サンタくらいなら、あるかもです、と言ってますけど。
さて…?


※ちょこっと私語。
 PCの日替わり壁紙で出た、聖地巡礼で通ったメテオラ。
 当時はマイナーだった名所で、絵ハガキも殆ど無い有様。
 写真集などは当然無くて、鮮明な写真は買えなかった件。
 PC画面を見るなり、反射的にスクショ。何か違う気が。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。

※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv

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